003エンターテイメント

19世紀のイギリスでは、大切な口ひげを守るための専用のティーカップが登場していた件

 19世紀後半は、ヨーロッパで個性的な口ヒゲが流行った時代だったが、口ヒゲ紅茶愛好家たちにとっていろいろ問題が生じていた。  熱い紅茶を飲もうとカップに口を近づけると、ヒゲを固めているワックスが溶けてしまい、せっかくばっちり決めたヒゲの先端がだらりと垂れさがって、紅茶の中に浸かってしまう。さて、どうする?   この問題を解決するために登場したのが、口ヒゲをガードするために特別な工夫がこらされた専用のカップだ。 続きを読む
003エンターテイメント

材料3つで簡単に作れる、サクホロうまい、ひよこ型「卵ボーロ」の作り方【ネトメシ】

 丸くって口に入れるとホロっと溶ける、素朴な味わいの卵ボーロ。小さな子供たちのおやつっていうイメージがあるけれど、大人が食べてもなつかしのうまさ。  そんな卵ボーロは、実はご家庭で簡単に作れちゃうのだ。材料は卵黄・片栗粉・砂糖だけ。それらを混ぜたらオーブントースターで焼くだけ。  今回は更にかわいさを追求するため、ひよこ型にアレンジしてみた。ひよこ型にする場合ゴマが必要になるので材料4つとなるけれど、見た目のかわいさもアップするので是非トライしてみてほしいな。 続きを読む
003エンターテイメント

10年前に聴力を失った元女性兵士、補聴器の力を借りて初めて聞いた愛猫のゴロゴロ音にむせび泣く

menita/pixabay  猫のゴロゴロ音は、とても不思議だ。ゴロゴロという振動が伝わるだけで自然と落ち着き、心が癒される。  猫を飼っている人は、毎日聞き慣れているだろうこのゴロゴロ音。しかし、ある猫の飼い主は、つい最近までその音を聞いたことがなかったという。  約10年前に聴力を失い始めたというその女性は、先日海外掲示板Redditで、補聴器を付けた日に生まれて初めて猫のゴロゴロ音を聞き、感動して涙したことをシェアした。 続きを読む
003エンターテイメント

生の魚に潜む寄生虫「アニサキス」が激増中。過去50年間で約280倍に(米研究)

Martin Schotte from Pixabay  1970年代以降、世界では寄生虫「アニサキス」が283倍にも増加していたことがわかったという。  アニサキスは白くてちょっと太い糸ような寄生虫で、その幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生している。  寄生している魚介類が死亡し、時間が経過すると内臓から筋肉に移動する。寄生している魚介類を生で食べると、その幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアニサキス症(食中毒)を引き起こす。  そういえば、今年に入り、俳優の三浦翔平さんがアニサキス症になり悶絶よりも気絶に近い痛みだと語っていた。最近では芸人の千鳥、ノブもアニサキス症になったことを明かしていた。 続きを読む
003エンターテイメント

「いまから出勤か?おつかれ」通行人男性に手を振る猫

 窓際に座っているその猫は、通行人男性が手を振ると必ず手を振り返してくれるという。この挨拶は猫がいれば必ずやってくれるそうで、儀式となっているようだ。  いやまさか男性を狩ろうとかは、してないはずだ。きっとそう。 続きを読む
003エンターテイメント

人間の目には見えないUFOが存在する?レーダーにとらえられた3件のUFO遭遇事案(イギリス)

024-657-834/pixabay  空飛ぶ円盤が世界で最初に目撃されたとされる1947年以降、実に多くの種類のUFOに遭遇したという報告が挙げられている。  中には、実際にUFOに誘拐されたと主張する人や、UFOの着地を見たという人もおり、昔も今も、その存在は謎のままだ。  だがUFOの中には、人間の目には見えないタイプのものもあるらしい。レーダーにはしっかりとらえられているのに、肉眼で確認しようとしても、人間の目では確認することができないというものだ。 続きを読む
003エンターテイメント

鳥がトイレットペーパーを買い占めていた?その現場が激写されていたのでぜひご覧ください

image credit:imgur  日本ではまだまだマスクは手に入りにくい日々が続いてるけど、トイレットペーパーなんかは店頭に戻ってきたみたいだよね。とりあえず一安心したお友だちも多いと思う。  そんな中、世界の他の国々でもトイレットペーパーが棚から消えているらしい。もしかしたらこの鳥が、品薄に一役買っているかもしれないかも。 続きを読む
003エンターテイメント

マンモスの骨で作られた2万5000年前の謎めいたボーンサークルが発見される(ロシア)

Antiquity, Alex Pryor.  ロシアの森林ステップで驚愕の構造物が発掘された。それは60頭以上のケナガマンモスの骨で作られた巨大な環状構造物――ボーンサークルだ。    最初に発見されたのは2014年のことで、場所はロシア、ボロネジから南に30キロの地点にある「コステンキ遺跡」だ。  ここは旧石器時代の遺跡が数多く発掘されていることで知られるところで、今回のボーンサークルは2万5000年前の最終氷期のもの。直径は約12メートルある。 続きを読む
003エンターテイメント

外出が制限されてる?お家で堪能できるアニマルキングダム、世界で配信されている7つの動物ライブ放送

image credit: youtube  世界各地で新型コロナウイルスの感染が拡大して以来、自宅に留まるよう住民に求めている地域も多く、時間を費やすことに葛藤しているという人も少なくないだろう。  そんな人たちに、自宅に居ながら世界のアニマルキングダムが堪能できる動物映像を御紹介。特にライブストリーミングでは、広大な自然の野生生物の姿を身近に楽しめる映像が盛りだくさんだ。 続きを読む
003エンターテイメント

カモメが人間の持っている食べ物を狙う理由。カモメは人間の食べ物がおいしいことを学習していた(イギリス)

manfredrichter/pixabay  のんびり景色を眺めながらアイスクリームやお菓子を食べていると、突然カモメが飛来し、横から食べ物をかっさらって行くという事例は、イギリスの海の近くの街では決して珍しくないようだ。  今回、イギリスの研究チームが実験でカモメの行動を調査したところ、カモメは人間が手に触れた食べ物を特に好む傾向があることがわかった。人間の食べ物がおいしいことを知ってしまったのだ。  また、このカモメの学習行為が都市環境での生存力に強く繋がっていることも示唆されている。 続きを読む
003エンターテイメント

退職した元医師や看護師が、新型コロナウイルスで困っているニューヨーク市民を助けるためボランティア活動に奔走

Tumisu/pixabay  新型コロナウイルスはもはや世界中に広がっている。アメリカでは、西海岸から始まった感染者が増え続け、全土に広がった。3月20日、ニューヨーク州では前日から2950人も一気に増え7102人となった。  この事態を重く見たニューヨーク州知事は、州全域で、全事業者に対し、全労働者の出勤を禁止し、自宅にとどまらせることを義務付けると発表した。  感染者数が増えると大変になるのは医療関係者たちだ。彼らは感染のリスク覚悟で多数の患者の治療に奔走する日々を送っているが、感染者は増える一方で、とても人手が足りない。  そこで立ち上がったのが現役を引退した元医師や元看護師たちだ。彼らはニューヨーク市長の呼びかけに応じ、ボランティアとして1日約1000人が、現場の現職医師や看護師と交代で感染者の治療に努めているという。 続きを読む
003エンターテイメント

巨大な象も生まれた時は小さかった。ふらつきながら立ち上がり、最初の一歩を踏み出す勇気に感動(ジンバブエ)

image credit: youtube  野生の動物は、生まれた時から自力で生きていける強さを身に付けなければならない。だから、ほとんどの動物は生まれてすぐに立ち上がることを学ぶ。  ジンバブエのサファリにて、生まれたばかりのアフリカゾウの赤ちゃんの姿を撮影した動画がSNSで話題になっている。  赤ちゃん象は、ふらつきながらも自分の力で立ち上がり、前のめりに崩れ落ちても、最初の一歩を踏み出そうと何度も必死に試みている。 続きを読む
003エンターテイメント

移植手術後の免疫問題を解決してくれるか?狡猾ながんの免疫回避メカニズムを模倣したマイクロ粒子が開発される

 現在のところ、一度移植手術を受けたのなら、その人は死ぬまでずっと毎日欠かさず免疫抑制剤を飲み続けなければならなくなる。飲み忘れてしまえば、ただちに拒絶反応が起こる。免疫系が移植された組織を異物と認識して、攻撃を仕掛けるのだ。  そのために、移植手術を受けた患者は、その代償として、がん、糖尿病、感染症、その他もろもろの免疫の弱体化に付け込んで発生する病気にかかりやすくなってしまう。  だが今回、がん細胞が免疫を騙すメカニズムをヒントに開発された小さな粒子が免疫を弱体化させない移植手術を可能にしてくれるかもしれない。体を騙して移植組織を受け入れさせることができるそうだ。 続きを読む
003エンターテイメント

「怪しい?怪しくない?」ショウガラゴ、はじめてのいちごを徹底検品

 くりっとしたお目目に大きな耳がかわいいショウガラゴは、アフリカに生息する霊長類でサルの仲間だ。海外ではブッシュベイビーと呼ばれている。  愛くるしい仕草と人懐っこさで、ペットとして飼育しているご家庭もあるようだが、こちらの家のショウガラゴ、未知なる遭遇を果たしたようだ。  その相手は「いちご」である。  雑食性で、本来なら果物は大好物のはずだが、いちごは初見。だもんだからまずは入念な検品作業を行ったようだ。  続きを読む
003エンターテイメント

宇宙を形成する銀河同士のネットワーク「コズミック・ウェブ」を粘菌で再現(米研究)

 粘菌。このアメーバ様単細胞生物が、宇宙最大の謎の1つの解明を手助けしてくれるのだそうだ。  宇宙では、ダークマターとガスのフィラメント(細かい糸状の構造)が網の目のようなネットワークを形成している。フィラメントは数百万、数億光年と広がり、銀河や銀河団、さらには超銀河団までをも結びつけている。  このネットワークを「コズミック・ウェブ」という。  その壮大さに反して、コズミック・ウェブは嫌になるほど薄暗い。これを構成するとされるダークマターは、そもそも光と相互作用しないと考えられているのだから当然だ。もちろん、その分布をマッピングするのは至難の業だ。 続きを読む
003エンターテイメント

ジムが閉館の時だって楽しめる。猫パパネイサンさん、ジムに行かずに愛猫と筋トレ

image credit:Instagram  今もなお人々に影響を与え続けている新型コロナウィルスだが、現状をもって収束の様子が見られない。時差出勤や休校措置など、集団で集うことによる感染を避けるべく様々な施設が対応を迫られている。それにより、感染の可能性のあるスポーツジムなどの対応も出そろってきた。  ジムで汗をかくことが気分転換だというお友達もいることだろう。どうやら、猫パパネイサンさんも同様の憂き目にあっているようだ。そんなネイサンさんが、ジムが閉館の際の家での過ごし方を教えてくれた。 続きを読む
003エンターテイメント

人は光がないとどうなるのか?暗闇が人間の体と脳に及ぼす影響を体を張って研究した科学者

 1962年、フランスの時間生物学のパイオニアとなった科学者のミッシェル・シフレ氏は、地下生活をスタートさせた。シフレ氏は、自分を含めた人間の被験者を洞窟の暗闇の中に数ヶ月ひとりにさせたらどうなるかという実験をしたのだ。  時計もカレンダーもなし、日々の身体検査以外は外界との接触なし、目覚めたとき点灯し、眠るときには消灯する一個の電球以外、まったくの暗闇の中で過ごす。シフレ氏が再び太陽の光を浴びたのは、その6カ月後だ。  暗闇は人体にどんな影響をもたらしたというのだろう?   続きを読む
003エンターテイメント

1989年のイギリス人技術者たちが予測した2020年に起こること

geralt/pixabay  「十年一昔」と言われていたが、今やめまぐるしく時代は変化している。かつての10年が、5年~3年くらいの感覚になっている人も多いようだ。  まだ見ぬ未来はどんな世界になっているのだろう?明るい希望だけは持ち続けていたいものだ。  1989年、イギリスの技術者たちは2020年の未来をこんな風に予測していたようだ。30年前の予測だが、当たりもあれば外れもあるようだ。 続きを読む
003エンターテイメント

ヤツは思っている以上に速いから!警察に指名手配されていた逃走中の牛がようやく逮捕(保護)される(アメリカ)

image credit:Pembroke Pines Police Department/Instagram  牛というとのんびりしたイメージがあるが、アメリカのフロリダ州でそんな牛のイメージがちょっぴり崩れるような事件が起こった。  どこから来たのか、飼い主が誰なのか全くわからない1頭の牛が、数か月間にわたり逃走劇を繰り広げ、警察署は指名手配を出す事態にまで至ってしまった。  「見た目よりも速い」という逃走牛の特徴を記した指名手配ポスターや動画が警察のFacebookでシェアされ、住民らに注意喚起が促されたが、ついに牛は無事逮捕(保護?)されたようだ。 続きを読む
003エンターテイメント

13歳だった女子中学生が27歳男性教師と恋に落ち、20歳になってめでたく結婚(インドネシア)

image credit:Vinda Virginia/Instagram  教師と生徒の恋愛は、アニメや漫画、映画やドラマの世界だけでなく現実にも存在する。このような関係は秘密めいたニオイがプンプンなものだから、世間で注目を集めがちだ。  2011年、当時13歳だったインドネシアの女子中学生が27歳だった男性教師に一目ぼれし、猛アタック。やがて若い女子生徒の熱意に惹かれた教師は次第に女子生徒を愛するように。そして2人は7年後の2018年、少女が20歳になった年に結婚した。  場合によっては犯罪となり得る未成年者との恋。逆境に耐えながら7年かけて成就させた2人のニュースは、当時メディアで話題となった。 続きを読む
003エンターテイメント

お互いに障碍を持つ兄妹子猫はお互い必死にを守りあいながら生きることをあきらめなかった(アメリカ)

image credit:theparsonspets/Instagram  ニューヨークのブルックリンで、冷たい風が吹く中、建物の外で2匹の子猫が発見された。  救助・保護された2匹は染色体異常で生まれたようで、怯えながらも兄妹同士、片時も離れず必死に守り合い、しっかりと寄り添い合っていたという。  後日、この2匹のことを知ったある一家は、2匹の救助に至った経緯に心を奪われ、子猫たちを家族として迎え入れた。  生きることをあきらめなかった2匹は今、新たな家族のもとで、元気いっぱいに本来の性格を発揮して幸せに過ごしている。 続きを読む
003エンターテイメント

私たちの指は古代魚からの贈り物だった!?指が生えた先史時代の水中生物が発見される

   生命の歴史の中で記念すべき出来事の1つは、魚が水から這い上がり、四足類に進化したことだろう。四足動物とは、4本足を持つ脊椎動物のことで、そこには我々人間も含まれている。  この移行を完了するためには、いくつかの解剖学的な変化が不可欠だった。中でも重要だったのは、手と足の進化だ。  2010年、フリンダース大学(オーストラリア)とケベック大学(カナダ)の研究グループが、カナダ、ケベック州ミグアシャ国立公園で「エルピストステゲ・ワトソニ(Elpistostege watsoni)」では初となる1.57メートルの完全な化石を発見した。  『Nature』(3月18日付)に掲載されたこの化石の研究によると、どうも私たちの手は、このエルピストステゲのヒレから進化した可能性が濃厚であるらしい。 続きを読む
003エンターテイメント

本能がうずきやがるぜ!猫、紙に描いた蜘蛛に素早く反応

 猫には狩猟本能というものがある。なんなら家の中に飛んできた虫の駆除を率先して行ってくれたりもする。  だがそれが絵に描いた餅、ならぬ絵に描いた蜘蛛でも?  うん、どうやらこの家の猫はそうらしい。飼い主がノートに描いた蜘蛛の絵にすぐさま肉球から反応してしまうのだった。 続きを読む
003エンターテイメント

南米で目撃されるイエティの正体は、1万年前に絶滅した巨大ナマケモノの生き残りか?(エクアドル)

 雪男、ビッグフット、サスカッチ、あるいはイエティ――世界各地では、雪山で直立する毛におおわれた大型生物の目撃談が伝えられている。  その正体を巡ってはさまざまな説があるが、じつは巨大なナマケモノだったという説も存在する。これまで日の目を見ることがあまりなかった説だが、今後はメジャーになるかもしれない。  ロサリオ大学(アルゼンチン)の研究グループによれば、エクアドル中央部から北部にかけて発見された南米の「イエティ」とされる頭蓋骨や骨は、1万年前に絶滅した巨大なナマケモノのものであるという。 続きを読む
003エンターテイメント

マラミュートのふわふわ毛玉のできあがり!自主隔離中にペットのグルーミングを決行してみた

 コロナウイルスは欧州や北米へとその流行の中心を移した模様で、ヨーロッパ各国でも日常生活にさまざまな支障が出ているようだ。  イギリスでマラミュートたちと暮らすこのお宅でも、自主的隔離を実行しているんだそう。だが家にこもって過ごすのは思ったよりも大変なことだよね。  そして自主隔離5日目を迎えたこの日、ご主人たちはマラミュートのグルーミングをすることにしたんだって。 続きを読む
003エンターテイメント

いて座A*に異変が?天の川中心に鎮座する超大質量ブラックホールが活発化していることが判明(ベルギー研究)

 私たちが暮らす銀河系――その中心には「いて座A*」という超大質量ブラックホールが鎮座している。  ブラックホールと聞くと、手当たり次第に周囲のものを吸い込む宇宙の破壊者のようなイメージがあるが、いて座A*についてはそうではない。少なくとも、周囲の物質をむさぼり、とんでもなく明るく輝く銀河核「活動銀河核」には分類されていない。  ところが、このほど、いて座A*のX線フレアがここ数年で増加していることが確認されたそうだ。  リエージュ大学(ベルギー)の研究者を中心とするグループの観察によれば、2014年8月31日以来、明るいフレアが生じる頻度は3倍に増えたとのことだ。 続きを読む
003エンターテイメント

これはもうクトゥルフ!陸を歩くタコの触手使いがかっこいい

 前回お伝えした、海洋生物学者で水中写真家のローレンス・シェーレさんが、インスタグラムでまたしても素晴らしい映像を投稿してくれた。  節足類好き、タコ大好きなシェーレさんがとらえたのは、素晴らしいアングルで、触手を利用し陸を這うように歩くタコの姿だ。  続きを読む
003エンターテイメント

恐怖心の感染力は新型コロナウイルスよりも強力。不安が人から人へと急速に広がる理由

 新型コロナウイルスが世界的に流行してしまった現在の状況を観察すると、実際のウイルスはもちろんそうだが、その恐怖心までもがパンデミックしているように思える。  イベントや旅行がキャンセルされ、学校が休校となり、地域が閉鎖されたというニュースは連日伝わってくるし、生活必需品が消えてしまった店内の風景もそこかしこで見かける。また一部では感染を恐れた人たちが、アジア人に対する人種差別的な行為を行っているという。    世界中の情報が瞬く間に伝わるようになった昨今、ウイルスの恐怖は、ウイルスそのものよりも速く伝染しているようだ。実のところ、怯えた人の恐怖の感染力はウイルスに負けず劣らず強力なのである。 続きを読む
003エンターテイメント

うまさの鉄板。簡単サクウマ。チョコミルフィーユパイのレシピ 【ネトメシ】

 サクサクのパイにチョコレートでコーティング。そこにナッツやココナッツをたっぷりかけるのだからうまくないわけがない。  市販の冷凍パイシートを使い、オーブントースターで焼くので手軽にできちゃうし、自分好みのチョココーティングやナッツトッピングができちゃうから、覚えておいて損はないレシピなのだ。 続きを読む
003エンターテイメント

家族の大切な食糧!「パン」を全力で守ることを使命としている犬がいる(アメリカ)

image credit:jakey_breakyheart/Instagram  犬は、家族に忠実で外敵から家族や家を守ってくれる頼もしい存在だったりするが、アメリカのミネソタ州に住む1匹の犬は、なんと家族の大切な食糧である“パン”まで全力で守ってくれるのだそうだ。  一家が外出する時には、特にパンを守ることを最大の使命に感じ、移動のたびに常に持ち歩き、パンを傍に置くという。  犬は決してパンが大好物というわけではない。守っているパンを一度も齧ったり食べたりしたことはないのだ。 続きを読む
タイトルとURLをコピーしました