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ペットは絶対飼わん!と断言した父親・男性たちのビフォア・アフター

 家にペットを迎える場合、まず必要になるのは家族の同意だ。全員が賛成なら最高だが、たとえば一家の主である父親が反対となると、説得にかなりの時間を要することになる。  しかし私たちは知っている。  「犬などいらん!」、「猫なんて嫌いだ!」という男性が、手のひらを返したようにメロメロになるケースがあることを。  むしろ強硬な反対からの溺愛ってほうが多いんじゃね?ってほどの豹変ぶり。いざ飼ってみたら「あの時の態度は一体…」と家族が引きたくなる程度にツンデレなビフォア・アフター事例を見てみよう。 続きを読む
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とりあえずナッツは良いらしい。免疫力を強化すると言われている5つの栄養素が含まれている食品

  健康的な身体を作るため、普段から栄養のある食品をバランス良く摂取することは大切だが、新型コロナウイルスが蔓延している昨今、免疫力を上げ、自然治癒力を高めるためにも、予防対策として、食生活に更に一層の注意が必要のようだ。  これまでの研究でも明らかにされているように、栄養のある食生活が最適な免疫機能をサポートすることに役立つ。感染症と闘うために不可欠な微量栄養素は、ビタミンA、B、C、D、Eとミネラル(鉄、亜鉛、セレン)だ。  今回は、これら栄養素の働きや、どの食品に多く含まれているかを見ていこう。 続きを読む
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警察がヘリで砂嵐を起こし人々を追い払う。犯罪組織が住民が外出しないよう見回り。ブラジルの独特なコロナ対策

HoagyPeterman/pixabay  世界における新型コロナウイルスの感染者は日を追うごとに増えている。都市閉鎖や外出禁止など、各国の政府は様々な措置を行っている。  そんな中、ブラジルでは3月17日、政府によるコロナ感染についての緊急事態宣言がなされた。しかしいまだビーチでくつろいでいる人も多いことから、警察のヘリこぷたーが出動。砂嵐を巻き起こして人々をビーチから追い出すという強制措置に出た。  更に犯罪組織もコロナ対策に一役買っているようだ。貧民街の住民に対し、外出禁止命令に従うよう見回りを行っているそうだ。 続きを読む
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材料3つで超簡単! シュー生地みたいなしっとりデニッシュのレシピ【ネトメシ】

 まるでシューのようなこのふわっとしっとりした生地は、マヨネーズと卵、サラダ油だけでできてしまうのだから驚きだ。小麦粉は入っていないのでグルテンフリー、低糖質を心掛けている人にはもってこい。  不思議とマヨネーズの酸味が飛ぶので何に合わせてもおいしい。そのまま食べてもおいしいが、甘いものを入れてデザートに、しょっぱいもので食事にもなる優れもの。  ではその作り方をいってみよう! 続きを読む
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地震で行方不明になっていた飼い猫と4年ぶりに再会(イタリア)

 終わりの見えない新型コロナウイルスの拡大は世界中で大きな社会不安を巻き起こしている。恐怖心の感染力はウイルスよりも強力なのだ。  危機的状況の中で、少しでも平穏を取り戻そうと、人々は心温まるニュースを探し求めている。  4年前、イタリア史上2番目の規模の死者数を出したイタリア中部地震で、愛猫が行方不明になってしまっていた高齢者女性が、4年ぶりに猫と再会することができたというニュースは、感染拡大の被害が大きいイタリアで、多くの人の心を癒したようだ。 続きを読む
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鳥は地球温暖化に適応するために体の大きさを変化させている(オーストラリア研究)

 現在、4種に1種が絶滅の危機に瀕していると言われている。この悲しむべき状況を作り出している大きな要因は気候変動、地球温暖化だ。  気温の上昇、海水面の上昇、変わりやすい環境や極端な天気といった、温暖化に起因して生じる諸々の現象が、生物に好ましくない影響を与えている。  だが鳥も黙ってそれに甘んじているわけではない。オーストラリアの一部の鳥は、温暖化に適応すべく、体の大きさを変化させているという。 続きを読む
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「今犬を叩いたらどうなるだろう?」猫は考えに考えた。でやっちまったら大どんでん返し

 猫はずっと考えている。犬の後頭部を見つめながら考えてる。ソファにお行儀よく鎮座する犬の頭をどうしても叩きたくなってしまったようだ。  一度欲望が芽生えるとそれに抗えないのは人間も一緒だ。猫はついに行動にうつすことにした。そっと肉球を犬の頭に近づけ「猫パーンチ!」  さてその結果どうなったのか?  熟考する猫の表情に注目しながらことの顛末を見ていこう。 続きを読む
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2020年最大級の天体ショーが始まる。5月末、ATLAS彗星が最大光度に達し、月よりも光り輝いて見える可能性

 暗いことが続いている地球上だが、地球全体を明るく照らす天体ニュースがある。昨年末に発見された彗星「ATLAS彗星(C/2019 Y4)」が、地球近くを通過するという。  2020年5月末頃、最大光度に達する彗星は月よりも明るく輝くかもしれないという。条件がそろえば、春の夜空を月と彗星の2つが地球を照らしている姿を肉眼で観察することができる。 続きを読む
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撫でるのやめちゃイヤにゃ。モフをやめると鳴く甘えん坊子猫

image credit:YouTube  こんな花冷えの朝には、やっぱりモフが効果的。心身ともにぽかぽかになる滋養強壮にいい動画をみんなと一緒に見たいんだよ。  アメリカ、ロサンゼルス州にあるペットの里親紹介サービスから素敵なご家族のもとへ引き取られた小さな子猫が、ご家族によりモフられている様子が撮影されていた。 続きを読む
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北極圏の島で失われた古代大陸の断片が発見される(カナダ・バフィン島)

RUBEN RAMOS/iStock  カナダ本州とグリーンランドの間に位置する「バフィン島」――北極圏に浮かぶカナダ最大のこの島は、日本の1.34倍にあたる約50万km2の広大な大地が広がる、世界でも5番目に大きい島だ。   この島で、数百万年前に分裂した古代の大陸地殻の断片が発見されたそうだ。 続きを読む
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ポテトチップは飲み物です。ポテチの袋に取り付け飲むように食べられる専用キャップ「ポテラッパー」

image credit:サイプラス  ゲームをしながら、読書をしながら、スマホを操作しながら・・・など、何かをしながら食べがちなのがスナック菓子である。  リラックスタイムのおとものようになっている人もいるだろうが、そうなると困るのがやはり指先のベタベタ問題だ。  スナック菓子をつまんだ指でスマホの画面なんかを触ると途端に油分で汚れる気になる集中できない!ってことになったりもする。お箸やポテチつかみ器を使うのもアリだけど両手がふさがってしまうやん?  そんなわけで誕生したのが「ポテラッパー」だ。スナック菓子の袋にキャップを取り付け、ラッパ食いが叶うという、待ちに待っていたのかもしれない便利アイテムなんだ。 続きを読む
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買占めで困っている人の為に「自由にお持ち帰りください」の食料棚が設置される(アメリカ)

image credit:Ashley Hamer/Twitter  アメリカでは感染者が急増中だ。3月24日だけで患者ずうは11,100人増加した。現在、中国、イタリアに次いで、3番目の感染者数となっている。  他国と同様、全米各地でも多くの人がパニックによる買占めに走り、必要品が全ての人に平等に行き渡らないという事態が生じている。  先ほどの記事で、イギリスのおばあさんが身勝手な買い物客に対してストレートに気持ちを表現したツイートと、世界中の買占め騒動の様子をお伝えしたが、まだまだ人間捨てたものじゃないようだ。  一部の人間が自分勝手な争いを繰り広げている中でも、思いやりの心を持つ人は存在するのだ。  こんな時こそ、地域住民同士の助け合いが必要だと、アメリカの一部地域では、誰でも自由に持ち帰ることができる、食品やトイレットロールが入ったパントリー(小さな棚)が次々と設置され、思いやりの輪が広がっている。 続きを読む
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イギリスのおばあさん、新型コロナウイルスによる身勝手な「買占め」騒動に物申す

image credit:Leona/Twitter  今だ新型コロナウイルスは世界で猛威を振るっている。イギリスでは現地時間23日の夜、ボリス・ジョンソン首相によって「必要最低限の買い物および一日一回の運動、医療上の必要や真に必要な通勤という目的以外は、原則として外出を禁止する」という声明文が発表された。  今後イギリスでは、スーパーや薬局、病院、郵便局以外の店や施設は閉鎖となり、公共の場で3人以上が集まることや、葬儀(少人数の身内に限定)を除く結婚式や宗教的行事が禁止され、措置を守らない者には警察から罰金など懲罰が科せられる可能性があるという。  このような措置に至った理由は、イギリスでのウイルス感染者が増加しているからに他ならないが、その事実があるにも関わらず、不必要に外出する者やスーパーで閉店前に列をなし買占める客が後を絶たず、ひとところに多くの人が未だに集まるという事態を脱していないからだ。  そんな中、ひとりのおばあちゃんが「国民的ヒーロー」として話題になっている。イギリス人のおばあちゃんは、身勝手な買占め客に怒りを爆発させ、Twitterで物申した。 続きを読む
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小さなフクロウと大きな犬の最強コンビ、出会ってすぐに大親友に(ドイツ)

 ちょっと珍しいフクロウと犬の2ショット。こちらは猛禽類と犬を愛するドイツの写真家ターニャ・ブラントさんの家で暮らすフクロウのポルディと犬のインゴの仲良しペアだ。  小さな体のポルディとベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア種の犬のインゴは出会ってまもなく意気投合し、いつも一緒に行動している。  そんなペアに癒されているターニャさんが心とろかす彼らの姿をインスタでシェア。まるで絵本のようにやさしい光景に多くの人が心奪われている。 続きを読む
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あなたは感じる?人によっては地球の磁場を感知できることが判明(米研究)

  動物の中には磁力を感じられる種が存在する。だが、人間もそうだと言ったら信じるだろうか?  かつて動物が磁力を感じるなどあり得ないと考えられていた時代があった。だがやがて、鳥などの動物は、長い距離を移動するために磁覚を駆使していることが理解され始めた。  それでもなお、人間についてはやはりあり得ないと考えられていた。ところが、そうした想定もぐらついているようだ。それは昨年行われたある実験のせいだ。 続きを読む
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大きいだけでイエネコと一緒やん!お腹をモフモフされてご満悦の虎

 大型ネコ科だって猫は猫。イエネコとの共通点はたっぷりある。人間と信頼関係を築けば、懐いてくれるしお腹を見せてくれるし、お腹を撫でさせてもくれる。  ということで、アメリカ・サウスカロライナ州にある大規模な野生生物保護施設「マートル・ビーチ・サファリ」では、スタッフのコーディー・アントルさんと深い絆を結んだメスの虎、アンバが彼の膝に体を預けながら、お腹をモフモフされている最中だ。 続きを読む
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幽霊人形が出てきそう。ドールハウスをあえて廃墟化したアート作品

image credit:instagram  かつてヨーロッパの子どものおもちゃの代表として普及したドールハウスは、今や繊細な技術を要する世界規模のクラフトに発展したが、そこに新たなテイストを付加した作品がインスタグラムで脚光を浴びている。  アメリカのミニチュア作家ジュリさんが手がける作品は、単に精巧なだけでなくかなり古びた風合いの廃墟風ドールハウスだ。    外装はもちろんインテリアのすみずみまでこだわった彼女の模型。それは長年放置された家そのもののような仕上がりで、過ぎ去った時を夢想させるほどリアルなのだ。 続きを読む
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飼い猫の朝帰りをスクープ!「入れてほしいニャ!」とねだる猫を玄関の監視カメラがとらえていた

 この三連休、行楽地は意外にもけっこう混雑していたようだ。ここを見てくれているお友だちの中にも、「遊びに行ったよ!」っていう人もいるかもしれないね。  もしかすると久しぶりにはじけちゃって、朝帰りして怒られたなんてこともあったりして。アメリカでもこんな朝帰りの光景が繰り広げられていたみたいだよ。 続きを読む
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エリア51だけじゃない。UFOとの関連が噂される10の軍事基地(アメリカ)

 2019年9月のエリア51急襲イベント開催から1週間後、アメリカ海軍はついにUFOの存在を公式に認め、その呼称を新たに「未確認航空現象(UAP)」とすることにした。  UAPと呼ばれようとUFOと呼ばれようと、それらがかつて言われていたように、気象バルーンや軍の秘密兵器の類ではないことには変わりない。  そのようなUFOや宇宙人をめぐる陰謀論には、必ずエリア51が中心地として登場するが、全米各地には、それ以外にもUFOとの関連が疑われる施設がある。 続きを読む
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没頭すれば嫌な気分も吹き飛ぶはず!クトゥルフの塗り絵が無料ダウンロード公開中

image credit:Chaosium  新型コロナウイルスが世界各国で猛威を振るう今日このごろ、不要不急の外出を控えている人も多いだろう。  テレビを見たりゲームをしたりと自宅でできる遊びを充実させたいところだが、異次元的な狂気に没頭できそうな塗り絵とかどうだろう?  というわけで、アメリカのRPG(ロールプレイングゲーム)出版社・ケイオシアムが、魅力的な気分転換を提供中。  ケイオシアムが1981年に製作したテーブルトークRPG「クトゥルフの呼び声(クトゥルフ神話TRPG)」の名を冠した塗り絵本を無料でダウンロードできるんだ。 続きを読む
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これがガチの催涙弾?店主が武装強盗に唐辛子を大量に投げつけるという防御策に出た(イギリス)

 深夜のコンビニエンスストアを狙った強盗事件は日本でも時折ニュースになるが、イギリスにて武装したコンビニ強盗を鮮やかに撃退した店主の映像が話題になっている。  今月7日の夜、ナイフ片手に押し入った全身黒ずくめの強盗が、店主に詰め寄り現金を出せと要求しだした。  下手にさからえば命が危ない。ここはおとなしくお金を…と思いきや、ここの店主は動じることなく「これでもくらえ!」とオレンジ色の粉を投げつけた。  その粉の正体はなんと唐辛子!虚を突かれて大量の唐辛子を浴びた強盗は大あわてで退散。カメラがとらえた一発逆転の顛末をご覧いただきたい。 続きを読む
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新型コロナウイルス、パンデミックの最前線で戦っている英雄たち、世界各国の医療従事者たちの写真

image by:@genithecrankyn1/twitter  連日報じられている新型コロナウイルス(Covid-19)に関するニュース。もはや、その言葉を聞かない日はなくなってしまった。  このパンデミックはまだまだ世界を襲い続けており、3月23日の時点では世界の新型コロナウイルス感染者は33万9700人を超えた。  現在イタリア、アメリカ、スペイン、ドイツなどで感染者が急増しており、全世界の死亡者は1万4700人以上と伝えられている。  しかし、回復者も9万9000人以上存在する。それは、この危険な病への治療に最前線で尽力する医療従事者たちの素晴らしい活動があるからだ。 続きを読む
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「みんな元気をだして!」2足立ちで万歳ポーズ!愛と喜びをみんなに広めることを使命とするセラピー犬(アメリカ)

 新型コロナウイウルスという世界的パンデミックで世界中で不安と恐怖が蔓延し、気分が塞いでいる人も多い中、そんな世の中を少しでも明るくしようと、みんなに愛と喜びを広めるために一生懸命頑張っているセラピー犬がいる。  アメリカのアリゾナ州に住むココは、2足立ちの万歳ポーズを得意とするマルチーズ犬だ。飼い主がトレーニングをして以来、あっというまにスキルを取得したココ。今では命じられなくとも、2足立ちでキュートなポーズをするのが十八番となっている。 続きを読む
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人間関係に対する男女の反応の違いが脳のMRI検査で明らかに(カナダ研究)

 私たちにはそれぞれの人付き合いのスタイルというものがある。がっつりとプライベートゾーンに入り込んでくる人もいれば、一定の距離を保って付き合う人もいる。それは個人差によるものが最も大きいわけだが、国民性はもちろん、性差による違いもあるようだ。  新型コロナウイルスのパンデミック宣言が出された今、人と人の物理的距離を保つことが求められているようだが、『Science Advances』(3月18日付)に掲載された脳の性差に関するこれまでで最大の研究によると、現状のように人付き合いを控えたとき、その脳への影響には男女差があるようだ。 続きを読む
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縦に伸びる猫の第二形態。大型猫、サイベリアンの二足立ちスタイルがかっこいい

 サイベリアン・フォレスト・キャットと聞いてピーンと来たお友達も多いんじゃないだろうか?そう、秋田県知事がプーチン大統領に秋田犬を贈ったそのお礼としてもらったのがロシア原産のサイベリアン、のミール君である。  サイベリアンとはシベリアを意味する。故にたっぷりとした毛皮(トリプルコート)を持つ寒冷地に強い大型の猫だ。  そんなサイベリアンのスターリングさんが、お散歩中に遭遇したうごめくものにロックオン、二足立ちとなって大きな体をビヨーンと伸ばしている姿がインスタグラムに公開されていた。    続きを読む
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外出制限中?ならば自宅からUFOやUMAを探そう!超常現象に遭遇できるかもしれない6種のライブカメラ映像

 新型コロナウイルスの感染拡大により、各地で自宅待機を強いられている人たちもいるだろう。先日は、動物を愛する人々の為の、世界各国の動物映像が楽しめるライブストリームを紹介したが、今回は不思議と謎が大好きな人々の為の、UFO、UMA、幽霊などの超常現象を探せるライブ放送をいくつか紹介しよう。  とある男性は、自宅にいながら、ウェブカムライブ映像を見続け、ネス湖に潜む怪しいクリーチャーを4回も発見したという。 続きを読む
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これならコロナウイルスも怖くない?ドローンに犬の散歩をさせる人が現れた模様

 世界中で猛威を振るい始めた新型コロナウイルスのせいで、外出が制限されている国や地域も出てきたようだ。  地中海の国キプロスでも感染者が出始めて、政府は家の外に出ないようにと呼びかけ始めたんだそう。だけど犬には散歩が必要。そこでとある飼い主さん、ドローンに犬の散歩をさせることにしたらしい。 続きを読む
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絶対にかかりたくない。7つの恐るべきブービートラップ

 ブービートラップとは、敵の侵攻に備えるために戦場に仕掛ける、要するに罠のことだ。敵兵が迫ってきたら、彼らの関心を引きそうなものに爆弾などを仕掛け、それを手にした間抜け(ブービー)を殺傷する。  ブービートラップはおそらく最古の兵器である。近接兵器や飛び道具が発明される前、獲物を狩るために使われたのは罠であった。  無論、狩猟採集社会の罠は、現代のブービートラップのような緻密かつ危険なメカニズムとは比べようもない原始的なものだ。それでも、根幹にある発想は似通っている。  かくも古いものでありながら、現代の戦争でも十分効果的な代物だ。これが猛威を振るった事例として、ベトナム戦争が挙げられる。  その定義は幅広く、単純に落とし穴にナイフを仕掛けたようなものもブービートラップに当てはまる。以下では、そんな多彩なブービートラップを紹介しよう。 続きを読む
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「ベネチアの運河にイルカが泳いでいた」はフェイクだった。多くの人がこのニュースを信じてしまった理由とは

 先日、カラパイアでも「ベネチアの運河にイルカや白鳥が戻って来た」というニュースをお伝えした。これはツイッターで拡散され話題となっていたものだが、実はこれがフェイクだったことが明かされた。  専門家によると、世界がパンデミックという危機的状況にあるからこそ、こうした“幸せな”フェイク情報が容易に多くの人々を信じさせたと説いている。 続きを読む
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何百万匹もの蝶が奏でる神秘的な音を聞いてみよう!(※蝶の大群出演中)

 木の枝が折れるほどの大群で木に群がり、太陽のエネルギーを蓄えると次々と舞飛ぶオオカバマダラ。    渡り鳥のように北米大陸を移動するこの蝶たちは、凄まじい群れのシーンで目を引くだけでなく、幻想的な羽音を立てるという。  何百万匹もの蝶が奏でる唯一無二の音を求めて、メキシコにある聖域を訪問した昆虫学者は、地上で最も素晴らしいと言うその音を記録した。 続きを読む
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