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ホログラムの時代がついにやってくるかもしれない。転送ポッドのような等身大の投影デバイスが開発される

 ホログラム投影と言えば真っ先に思い浮かぶのがスターウォーズでR2-D2が映し出したレイア姫だ。あれから45年、VR(仮想現実)技術も進化しテレポーテーションさながらの実在感溢れるデバイスがついに登場したようだ。  「PORTL(ポータル)」は、カメラで撮影した自分の実物大のホログラムを、電話ボックスのようなスクリーンにリアルタイムで投影できるという。 続きを読む
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知ってた?アメリカのエレベーターの「閉」ボタンは押してもほとんど機能しない。その理由とは?

 エレベーターに乗った時、他に乗ってくる人がいなければ、「閉」ボタンを押して早くドアを閉めようとしたことはないだろうか?  急いでいるいないにかかわらず、乗ってくる人がいないことが確認できたらつい押してしまいがちな「閉」ボタンだが、アメリカのエレベーターの"閉"ボタンのほとんどは、実際には機能していないという。  「閉」ボタンはあるものの、押してもすぐに閉まるわけではなのだ。  ではなぜこんなことになったのだろう? 続きを読む
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赤くてでかいぞ!65キロの巨大アカマンボウが釣り上げられる(アメリカ)

巨大アカマンボウが釣り上げられる image credit:Michael MacTaggart/Facebook  アメリカ・バージニア州沖で漁をしていた漁師たちが、めったにお目にかかることのできない、赤くてでかいやつを釣り上げた。  それは、アメリカでは「オパ(opah)」、日本ではアカマンボウと呼ばれている深海魚だ。今回、初めてアカマンボウが釣れたバージニア州では、もしかしたら新記録になるかもしれない巨大さだったようだ。『Fox News』などが伝えている。 続きを読む
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メッセージ性が高く記憶に残る世界10の面白広告

メッセージ性のある面白広告 image by: Braun  どんなに良い商品でもその良さが消費者に伝わらないことには購買意欲につながらない。その為各メーカーは好奇心を刺激するような様々なアイディアの商品広告を打ち出している。  とは言えあまりにも奇抜すぎても何を訴えているのかわからない。わかりやすくメッセージ性のある、それでいて記憶に残る広告を作るのは実は大変なことなのだ。  ここでは海外で評価の高かった10の広告を見ていくことにしよう。 続きを読む
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不機嫌顔の保護猫は、甘えん坊のデレデレ猫だった。飼い主となった女性に心を開くと片時も離れなくなる

不機嫌顔の猫は甘えん坊の猫だった image credit:grumpybarbara/Instagram  アメリカのニューヨーク州にある動物保護施設に救助されたその猫は、不機嫌そうな表情をしていて攻撃的な性格をしていたことから、誰も引き取ろうとはしなかった。  しかし、ある女性はその猫を一目で気に入り、家族に迎え入れた。猫は、最初こそ女性に近付こうとせず怯えていたが、女性のひたむきな愛情に気付くと少しずつ変わり始め、本来の甘えん坊で愛らしい性格を見せるようになった。『Paws Planet』などが伝えている。 続きを読む
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イギリスでガソリン車とディーゼル車の販売を2030年までに禁止に。ハイブリッド車は2035年まで

 イギリスでは地球温暖化対策を強化している。日本でも今月19日に気候非常事態宣言が国会採択され、世界的に脱炭素社会を目指す取り組みが行われている。  イギリス政府は17日、これまでの計画を5年前倒しして2030年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止すると発表した。また、2035年までにはハイブリッド車の販売も禁止するという。  環境に極力負担をかけない事業や雇用創出などの「グリーン産業革命」を掲げ、規制強化を加速するイギリス。その尚早ともいえる計画変更を巡り、国内外で反響が巻き起こっている。 続きを読む
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脚がピキーン!セクシーヨガポーズを決めるポメラニアン

image by:Instagram / vegastories  トルコ、イスタンブール在住のポメラニアン、ベガスちゃん(6歳の)は美意識高い系犬である。特に下半身を鍛えるのに余念がないようで、時間をみつけては両足を片方ずつピキーン!とあげたポーズをとるという。  ついたあだ名はヨガ犬。その美しいヨガスタイルを見ていこう。 続きを読む
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機長の体が窓ガラスの外へ吸い出されるも全員無事。本当にあった航空機不時着事故

機長の体が飛行機の外に投げ出される航空機不時着事故 iStock  最近ツイッターで目を疑いたくなるような画像が投稿された。そこには飛行機の窓から飛び出した男性と、その人物が飛ばされないよう必死に足をつかむ人物が映し出されている。  投稿主の説明によると、これは1990年に起きた事故で、パイロットの1人が窓から外へ吸い出されてしまい、もう1人のパイロットが不時着を試みているところなのだという。  これはイギリスで実際にあった事故で、「ブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故」と知られている。 続きを読む
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ポメラニアン、やっぱりおまえ…。狭い隙間に難なく入り込むポメラニアンに驚き

image credit:YouTube  ふわふわな毛並みが最高にキュートな犬、ポメラニアンといえば綿あめ、液体などの異名を持ち多くの人々に愛されている犬種である。  そのポメラニアンの実態の9割が毛であることが発覚した動画が見つかったよ。そのふわふわっぷりに驚愕すること間違いなしだ。 続きを読む
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キノコ狩りに行ったら剣が生えてた!3300年前の貴重な青銅器時代の剣が発見される

キノコ狩ってたら剣が狩れた image by:(Jiři Juchelka / Silesian Museum  森の中には不思議と謎がいっぱいだ。思わぬものに出くわすことがある。ある森の中でキノコ狩りをしていた男性が、とんでもないものを狩ってしまったようだ。    石の間からなにやら突き出たしたものを発見し、蹴りをいれてみたところ、それは3300年前の青銅器時代の貴重な剣だったという。 続きを読む
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コロナ感染拡大中のテキサス州で、受刑者が時給2ドルで遺体の移送作業を手伝う(アメリカ)

刑務所の受刑者がコロナの遺体搬送 image credit:Eric Feigl-Ding/Twitter  現在、世界各地で第三波とも言える新型コロナの感染が急増している。アメリカ南部テキサス州では特に著しく、全米初の累計感染者が110万人超えとなっており、医療体制の崩壊懸念が強まっている。  そんな中、同州エルパソ郡にある刑務所の受刑者らが、コロナで死亡した患者の遺体を遺体安置所から検死官事務所へ搬送する姿が地元テレビ局に報道された。  郡の保安官事務所によると、人手不足のために受刑者らが時給2ドル(約207円)で運搬作業を手伝っているという。『KFOX14』などが伝えている。 続きを読む
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義足の男性、躊躇なく海に飛び込み転落した車からドライバーを救出(アメリカ)

義足の男性が海に転落した車からドライバーを救う image credit:CBS New York  アメリカのニュージャージー州にある湾に、1台の車が誤って転落した。周囲の人が救助を求める声をあげる中、いち早く海に飛び込んだ男性がいた。  ライフガード兼水泳コーチの資格を取得しているその男性は、12年前に事故で片脚を失い義足を着けての生活を送っていたが、義足を外して真っ先に片脚で海へ飛び込み、無事に車の中から運転手を救出した。『Hudson Daily Voice』などが伝えている。 続きを読む
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スッキリ!綺麗になるって素晴らしい、お掃除ビフォア・アフター

お掃除ビフォア・アフター image credit:reddit  掃除の好き嫌いはさておき、長年蓄積された汚れがきれいにそぎ落とされて、元の状態になるとスッキリするものだ。    最近のコロナ自粛をきっかけに、今まで見て見ぬふりをしていた汚れと向き合う人も急増中だそうで、海外掲示板ではその成果のほどを投稿し、お互いの努力をたたえ合う事態に発展しているもよう。  ここでは、海外ネットユーザーが投稿した、掃除前、掃除後のビフォア・アフター画像を見ていこう。ついでに自分もやる気になったら一石二鳥だな。 続きを読む
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「ちょっと待ってください!」山火事で行き場を失ったアルマジロが人間に助けを求める

 厳しい干ばつで人間が差し出した水を飲んだコブラなど、非常時に人間の助けを受け入れる野生動物はまれに存在するが、山火事発生中のブラジルで野生のアルマジロに飲み水を分け与えた男性の動画が反響をよんでいる。  今年9月田舎道を運転してたクレドソンさんが「ちょっと止まって!」と合図するかのように道の真ん中に立つ小さなアルマジロをみつけた。  夜行性で警戒心が強い野生のアルマジロとこんなところで会うのは珍しい。しかしその日は気温が高く、同州のある地域では山火事が発生していた。    そんな状況からとっさに水を思いついた彼はアルマジロに飲み水を提供。するとびっくりするほどごくごくとうれしそうに飲み始めたのだ。 続きを読む
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グリーンランドの氷床の地下から巨大な古代湖が発見される

グリーンランドの地下から古代湖発見 image by:NASA  グリーンランド北西部の氷床の地下深くに、巨大な古代湖の名残が存在することがわかった。およそ数十万年前のものと推定されるという。  巨大な化石湖床は、この地域でこれまで科学者が見たことのない現象だが、広大なグリーンランド氷床(南極大陸に次ぐ世界第二位)が、驚異的なペースで氷の塊を動かしながら、その氷の下に多くの謎を隠していることはわかっていた。 続きを読む
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亡き兄の肖像画を見た弟犬の反応に甘い涙

image by:亡き兄の肖像画にTina Muir  イギリス、ブリストルで仲良く暮らしていた兄弟犬のスミフとフランク。だが先月兄のスミフが虹の橋のたもとに旅立っていった。  飼い主のリビー・デイビーはスミフの肖像画を描き、リビングに飾ることに。スミフの絵は、彼がここにいて、楽しかった日々の記憶を呼び覚ましてくれる。  その絵は弟のフランクにとっても意味のあるものとなったようだ。肖像画を発見したフランクは、心温まるこんな反応を示したのだ。   続きを読む
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地球は26秒ごとに脈動している。発見から60年が過ぎた現在も原因は不明

地球脈動ミステリー / Pixabay  人間には感じられないレベルだが、地球は26秒に1度の周期で脈動している。脈動とはその名の通り、表面には現れないが、脈が打つように絶えず力強く動いていることだ。  脈動は地震の振動とは異なる。ではどこから発生しているのか?地球脈動発見から60年、謎の現象をめぐる議論について、『Discover』が解説している。 続きを読む
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「ボクを見て!撫でて!そしていつも傍にいて!」飼い主が好き過ぎる愛猫とのイチャイチャっぷりがうらやましい

 古今東西、飼い猫に心を奪われてしまった飼い主の話は枚挙にいとまがない。だが猫の方でも、飼い主さんが大好き過ぎて、超絶依存状態になっている子もいるみたいだ。  今日ご紹介するトゥールーズくんは、ご主人といつもひっついていたい!という、ご主人に恋するにゃんこなのだ。 続きを読む
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知らぬ間に操られていた?心理攻撃「ガスライティング」を仕掛ける親の7つの特徴

子供にガスライティングを仕掛ける親たちの特徴/iStock  「ガスライティング」という心理学的用語がある。これは、わざと間違った情報を伝え続けることで、相手の現実感覚を狂わせ、記憶や正気などを疑うように仕向ける精神的虐待のことだ。  自分を優位に立たせ、人を陥れる時に用いられるこの手法は、親子関係で見られることもある。親、あるいは子、あるいは両方が、相手を騙して正常な認知を損なわせようとするのである。  ここでは特に「ガスライティング・ペアレント」と呼ばれる親が子にガスライティングを仕掛けていた場合についてみていこう。   続きを読む
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世界最強の料理人はホワイトハウスにいた!ムキムキの筋肉で腕を振るう(アメリカ)

realchefrush / Instagram  アメリカの大統領官邸ホワイトハウスに仕える料理人アンドレ・ラッシュさんは、一流の料理人であり、一流の筋肉保持者である。   ラッシュさんの上腕二頭筋のサイズはなんと60cm以上。317kgのベンチプレスを持ち上げることができる。どんな厚鉄のフライパンでもヒョイヒョイだ。  その鍛えられたボディで繊細な料理を作るラッシュさんは、世界最強の料理人とも呼ばれている。  実は、ラッシュさん、23年間も米軍に長年所属し、軍曹にまでなった元退役軍人なのである。米軍では格闘技教官として活躍した一方、調理の教官としても腕を振るっていたそうだ。 続きを読む
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レゴ史上最大のピース数。9,036ピースで作るローマのコロッセオ

レゴブロック9,036ピースで作るローマのコロッセオ image by:LEGO  新・世界七不思議にも選出されている、ローマ帝政期に造られたイタリア、ローマにあるコロッセオ(円形闘技場)がレゴブロックになって登場だ。  しかもそのピース数は9,036と、レゴ史上最大数となる。「ローマは一日にして成らず」ということわざがあるが、まさにこのレゴシリーズもしかり。  子供向けというよりはむしろ大人向けとなっており、コロナで自宅待機中の人にとっては達成感の得られる作品となるだろう。 続きを読む
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イエローサブマリンかな?高級スポーツカー、ランボルギーニが潜水艦状態になっている件(アメリカ)

ランボルギーニが潜水艦状態に!image credit:twitter  洪水などの水害時に車を走らせるのは危険行為だが、先日アメリカで冠水した道路をダイナミックに通過するスポーツカーが出現。ツイッターで潜水艦のごとき光景と話題を呼んでいる。  今月初め中米に甚大な被害をもたらしたハリケーン「イータ」の影響で、大雨に見舞われたフロリダ州。現地では道路が冠水し立ち往生する車が相次いだ。  そんな中、1台のランボルギーニが流れるように道路を通過。ハザードランプをつけたまま半ば水没状態で進むその姿が人々の度肝を抜いた。 続きを読む
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阿弥陀如来からモネまで。心を落ち着かせる14の美術作品

心を落ち着かせる14の美術作品 rauschenberger/pixabay  2020年もあとわずか。今年は多くの人々が、あたりまえの日常がもろくも崩れ去り、何でもないような日々こそが幸せだったと悟ったかもしれない。  だが目の前に道はまだ続いている。前を向いて歩いて行けば光が差し込む場所を見つけることがきっとできる。必要なのは立ち止まらないこと、ただそれだけだ。  どうしても、心のざわつきが抑えられない時、不安で押しつぶされそうになったときは、音楽や美術の力を借りればいい。  『artnet.com』では、心を穏やかにさせてくれる、抽象画から仏像まで14点の美術作品を紹介している。そのうちのどれか1つでも心に響くものがあればお守り代わりとなってくれるだろう。 続きを読む
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洪水で水浸りの状態でじっと耐えていた犬が海兵隊員に救助され、メンバーとして迎え入れられる(メキシコ)

洪水の中水浸りになりながらじっと耐えていた犬 image credit:facebook  今月初め、中米カリブ地域を中心に壊滅的な被害をもたらしたハリケーン「イータ」は、30万人以上に被害が及び、数百人が行方不明となり、数十人が亡くなっておりその救助作業は今もなお続いている。  被害にあったのは人間だけではない。メキシコ南部では、体半分が水に浸かったまま建物にしがみついていたラブラドールが発見された。    ひどい洪水におびえ、たった1匹で冷たい水にひたすら耐えていた犬は海兵隊の救助隊員に救助された。その後この犬は、不屈の精神を称えられ、海兵隊員の一員となったという。 続きを読む
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FPSゲームさながら。ネットワークを介しAR機能で兵士をサポートする次世代暗視ゴーグル(米)

米軍最先端の夜間暗視ゴーグルとサーマルサイト image byENVG-B & FWS-I Fielding  今も昔も、戦争もののゲームは戦場のリアルな表現を追求しているはずだった。だが最近では追う立場にあったはずのゲームが現実を追い越してしまったようだ。  米軍が開発中の次世代暗視ゴーグルは、ネットワークを介して各種デバイスと連携し、まるでゲームのヘッドアップディスプレイかのような表示で戦場の兵士をサポートする。  新たに公開された動画は、ハワイ、オアフ島で行われた兵器認定イベントの様子を映したもの。アメリカ陸軍第25歩兵師団、第3旅団戦闘団の兵士たちが、新開発の双眼型暗視ゴーグル「ENVG-B(Enhanced Night Vision Goggle-Binocular)」とサーマルサイト「FWS-I(Family of Weapon Sights-Individual)」の性能を試している。 続きを読む
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誰も遊んでくれないなら自分でやる!猫じゃらしを自分で振って遊ぶ永久機関な猫

 一般的な猫じゃらしは飼い主がそれを振って、猫がじゃれつくことで成立するわけだが、もし飼い主がいない場合はどうなるのか?  うちの猫の場合は猫じゃらしを口にくわえて、私の目の前に落として「さあ、振れ!」と催促するのだが、この猫の場合にはすべて一人で完結させることができるようだ。それにしても見事な棒さばき。熟達した猫職人の技だ。 続きを読む
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また食べられそう。南極で100年前のフルーツケーキが発見される

南極で発見された100年前のフルーツケーキ image by:Antarctic Heritage Trust まさか、南極のキャンプ地でイギリスの伝統的なフルーツケーキを見つけるとは思ってもみなかっただろう。しかもこのケーキ、冷凍保存状態にあったせいか、まだ食べられそうにすら見える。  発見したのは現代のニュージーランドの探検家チーム「アンタークティック・ヘリテージ・トラスト」で、アデア岬にある南極最古の建物と言われるの小屋の中にあったという。 続きを読む
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一歩一歩しっかり上ろう!マラミュートの子犬と赤ちゃんの階段トレーニング風景

 赤ちゃんの成長を見守る日々は、毎日毎日、目を見張るスピードで「できること」が増えていく感動のオンパレードでもある。  今回マラミュートの子犬と赤ちゃんの、階段トレーニングの風景がイギリスから届いたよ。ふわもこ子犬と赤ちゃんというタッグを組んでの特訓風景、ぜひ応援しながら楽しんでね。 続きを読む
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ソ連の諜報機関「KGB」のスパイグッズコレクション3000点以上がオークションに(KGB博物館閉鎖の為)

KGBのスパイグッズがオークションに KGB ESPIONAGE MUSEUM  アメリカ、ニューヨークにKGB博物館がオープンしたのは昨年のことだ。KGB(ソ連国家保安委員会)とは1954年からソ連崩壊(1991年)まで存在したソ連の諜報機関・秘密警察で、プーチン大統領が在籍していたことでも知られている。  白昼堂々の暗殺、無慈悲な尋問、回避不能のトラップと、当時KGBの工作員たちに西側諸国は相当悩まされたようだ。KGB博物館では今となっては懐かしいKGBのスパイグッズのレプリカを多数展示しており、当時のスパイの世界にタイムスリップできる貴重な経験を得られる場所だった。  ところが、コロナ禍により損失を受け博物館は閉鎖することに。展示していた3000点を超えるスパイグッズのレプリカをオークションに出品するという。 続きを読む
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人工肉最前線。人間の細胞を培養して作る人肉ステーキが開発される(米研究)

人間の細胞を培養した人工肉 image by:Beazley Designs of the Year exhibition  人間の体の15~20%はタンパク質で構成されている。ところが今、世界に「タンパク質危機」が迫っており、世界的な人口の増加などの理由から、2025~30年には、現在の畜産業や漁業では社会のタンパク質需要を満たせなくなると懸念されている。  その為、従来の食肉に代わる代替肉の開発が急ピッチで進められている。植物由来のベジミートや、動物や魚の細胞を培養した培養肉などだ。  そしてこの度新たに開発されたのが、人間の細胞と血液を培養して作る人工肉だ。これなら人間が食べる肉を人間の細胞で培養できる為、食肉生産を人間だけで完結することができるのだ。なにやら共食いめいた気配がしなくもないが技術的にはそうではないという。 続きを読む
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