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100年前の東京の人々の暮らしがカラー映像で鮮明によみがえる(大正時代)

 以前カラパイアお伝えした、1913年から1915年(大正2年~4年)に東京の人々を撮影した映像が、最新AI技術のニューラルネットワークを用い、カラー化、高画質化され、新たに公開された。  デジタルリマスターされた映像は、当時の東京で暮らす人々を鮮明によみがえらせている。  続きを読む
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お宝発見!天然ダイヤを探せる公園で2.23カラットのダイヤを発見した女性(アメリカ)

ダイヤを探せる公園でお宝ゲット / Pixabay  アメリカのアーカンソー州にあるCrater of Diamonds State Parkは、もとは活火山からの溶岩が噴出した場所で、1972年に一般観光客が出入りできる公園として開放された。  それ以来、多くの人々がこの公園で「お宝のダイヤ発掘」を楽しんでいるが、このほど同州在住の女性が2.23カラットのブラウンダイヤを発見した。  公園関係者によると、今年最大の発見にあたるということで、女性は「とても興奮している」と喜びを露わにしている。『Fox23』などが伝えた。 続きを読む
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今は亡き兄と隠した33年前のタイムカプセルを発見。兄の残したメッセージに思わず涙(イギリス)

亡き兄の残した33年前のメッセージ image credit: LeedsLive/MEN  イギリスに住むある女性は、子供時代を過ごした大好きだった家で、2人の兄と一緒にキッチンの壁の中こっそりと隠したタイムカプセルが、30年以上の時を経て発見されたことを知った。  民家の解体作業をしていた業者が偶然それを発見し、Facebookに投稿したのだ。今は亡き兄の手書きの文字メモを見た女性は、思わず涙してしまったという。『The Sun』などが伝えている。 続きを読む
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子を失った母犬と母親を失くした3匹の子猫が出会った瞬間、特別な絆が芽生え、本当の親子の関係に(アメリカ)

image credit:WatchdogMary/Facebook  種が異なっても、特別な絆を育みあう動物は多く存在する。そして、動物同士のシンパシーを感じとれる人間も存在するようだ。  アメリカのカリフォルニア州に住む、動物好きで、里親ボランティアを何度も経験している女性は、子を失った母犬と、母親を失った子猫たちを、慎重に、絶妙のタイミングで引き合わせた。すると奇跡が起きた。  母犬と子猫たちは、本当の親子同様の深い絆を育んだようで、子猫たちは母犬のお乳を吸いだした。母犬も我が子のように子猫たちのお世話をした。 続きを読む
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イタリアで飼い猫が突如狂暴化。非常に稀なウイルスが検出され当局が注意勧告

イタリアの猫が珍しいウイルスに感染 /iStock  ウイルスの侵略が止まらない。コロナパンデミックの最中、アメリカで「ウサギ出血病」が広まっているかと思えば、イタリアでは、非常に珍しいウイルスが確認されたそうだ。  トスカーナ州アレッツォで、ペットの猫が突然狂暴化、飼い主に噛みつくようになり、その後死亡した。検査の結果、この猫から、狂犬病に似たコウモリ由来のリッサウイルスが検出された。  これを受けて、イタリア当局は、猫や犬の飼い主に対して、普段と違う様子があれば気をつけるようにと注意勧告を出した。また、情報収集のため、保健省は専門家を集めた研究チームを結成した。 続きを読む
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別に困ってませんけど?困り顔の猫にネットも困惑

 猫の毛の模様は固体によってさまざまだ。特に顔の模様は目鼻口と相まって独特な表情を持っているように見せてしまうところもアイデンティティ。  で、今ネットを困惑されているのが、顔の黒い模様が目と被っているために、どんなに笑顔でも困っているように見えてしまう白黒猫である。 続きを読む
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海の深淵に潜んでいた新種の巨大単細胞生物が4種発見される(太平洋)

新種の巨大単細胞生物 image by:Slim Chraiti/University of Geneva  暗闇に閉ざされた海の深淵には我々の想像もつかない奇妙な生き物が潜んでいる。  今回、太平洋の深海で発見された新種は、単細胞生物でありながら20センチにも及ぶ種がいることで知られる「クセノフィオフォラ」という原生生物の仲間だ。  新種は4種で、そのうち3種のために2つの新しい属まで設けられた。 続きを読む
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ふわふわ気分で夢の世界へ…!マンチカンの子猫に癒されるだけの動画を堪能しよう

 マランダーでは折に触れ、可愛い生き物たちのしぐさに癒されるだけの動画をご紹介している。  ふわもこマラミュートの子犬たちとか、ころんころんな子パンダたちとか、見ているだけでうっとりぼんやり笑顔になれる毛玉たちの姿を写した映像のことだ。  中でもやっぱりとろけ具合が半端じゃないのが、この「マンチカンの子猫」シリーズである。無粋な解説など不要。眺めているだけで幸せになれる子猫たちを満喫してほしい。   続きを読む
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元祖心霊写真家、偽心霊写真の父と呼ばれる、ウィリアム・マムラーの物語(アメリカ)

 昨今は、専門家でない一般庶民でも写真技術が駆使できるようになり、超常現象やUFOだと言われるフェイク写真がたくさん出回るようになった。  こうした巧妙な写真は、万人の厳しい目にさらされる反面、直感的にフェイクじゃね?と思っても、ホンモノなのかどうかを即座に知るのはなかなか難しい。  フェイクか否かという話は、フォトショなどによって簡単に写真加工ができるデジタル技術が発達した現代の話だけのように思えるが、昔から人々がいかにもインチキな幽霊写真に騙されてきたことを知ったら、驚くかもしれない。 続きを読む
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昆虫食がさらに身近に!アーモンドを食べて更に香ばしくなった「昆虫ロースト 広島こおろぎ」が販売中(※昆虫出演中)

 さかのぼること7年前、国連食糧農業機関(FAO)は食糧問題の解決策のひとつとして、栄養価が高く環境への負荷も少ない昆虫食を推奨する報告書を出した。  これをきっかけに、世界各国で昆虫をおいしく食べる試みが展開され、様々な昆虫食が登場して現在にいたるわけだ。  日本には、伝統的に昆虫を食べる地域もあり、その調理方法やおいしく食べる工夫も一歩先を行けてる感がある。少し前に無印良品が販売した「コオロギせんべい」とか売り切れ続出だし。  そして今回、満を持して登場したのが、アーモンドをたっぷり食べて育った広島こおろぎのローストである。形状はこおろぎそのまんまだが、アーモンドの香ばしいさが、こおろぎのうまさをさらに引き上げてくれている。  続きを読む
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水玉模様がかわいいエイ「ポルカドット・スティングレイ」のヒラヒラなお食事シーン

水玉エイのお食事シーン /iStock  淡水エイの一種、ポルカドット・スティングレイの魅力はなんといってもその水玉模様。ブラジルのシングー川流域の固有種だが、水族館でも飼育されている。  肉食で主に無脊椎動物を食べるらしいのだが、そのお食事シーンがネット上で見ることができる。ヒラヒラと体を動かしながら食べるその姿はとてもかわいいのだ。毒持ってるけど。 続きを読む
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自分の結婚式直後に事故現場に遭遇した看護師、ウエディングドレスのまま負傷者を救助(アメリカ)

ウエディングドレスのまま人命救助した看護師 image credit:Calvin Taylor/Facebook  アメリカで、人生の中の大きなイベントの1つとなる結婚式を終えて帰宅途中だったカップルが、交通事故現場に遭遇した。  看護師の妻は、ウエディングドレス姿だったにも関わらず、すぐに車を降りて負傷した女性のもとへ駆け付け、救急車が来るまで負傷した女性に寄り添い、救助に協力した。 続きを読む
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人間の赤ちゃん?ワライカワセミ?お腹をなでられて喜ぶキツネの鳴き方が超絶キュートで幸せな気分になれる

 見た目や動きなどから犬と猫の中間にも例えられるキツネ。でもその鳴き声は多種多様で、状況に応じて使い分けているようだ。  アメリカのキツネの救助団体「SaveAFox」によると、おしゃべり好きなキツネたちはその外見からは想像がつかない鳴き方をするという。  特にお腹をなでられるのが大好きな人なつっこいキツネたちの中には、にぎやかな声で人の注意を引き、モフりの延長を試みる知恵者もいたりする。  犬とも違うし猫とも違う、どちらかというと人間の赤ちゃんとかワライカワセミの声みたいで、かわいらしく愛くるしいのだ。 続きを読む
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うさぎのウイルス感染症「ウサギエボラ」がアメリカで急速に蔓延、感染力が高く致死率は9割

うさぎの感染症「ウサギエボラ」がアメリカで蔓延 / Pixabay コロナウイルスの蔓延に苦しむアメリカだが、その南西部ではまた別のウイルスがアウトブレイクして、うさぎの命を脅かしているそうだ。  感染すればほとんどのうさぎが命を落とす危険なウイルスの名は「ウサギ出血病ウイルス(RHDV2)」――通称ウサギエボラだ。  感染力、致死率が共にが高く、アメリカ南西部の7州で数千匹のうさぎが死んでいるという。 続きを読む
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わきの下を撫でると「びっくりチキン」みたいな声を出す笑い上戸の鶏

くすぐったい鶏 image by:lisabacks/Instagram  アメリカ・テキサス州のホビーファームで、多種多様な動物の救助・保護活動を行っている、リサさんは、最近保護したメスの鶏、フランシスさんの面白い生態を披露してくれた。  フランシスさんはくすぐったがり屋だそうで、羽の内側の部分を撫でると、おもちゃの「びっくりチキン」のような声で鳴くのだという。 続きを読む
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肉球レベル?脚だけ見れば相当かわいい、芋虫が小枝をつかむその脚にズームイン(※芋虫出演中)

 芋虫や毛虫が苦手という人は結構多い。私はどちらかというと好きな方で、小学校時代、積極的にかかわりに行った結果、そいつらが毒持ちで全身に湿疹ができ皮膚科通いをした経験が何度かある。  なので、むやみやたらに触ることはオススメしないが、芋虫を近くでよく観察すると、意外な魅力に気が付くかもしれない。  今回は芋虫の脚に注目してもらいたい。小枝や茎を握りしめるその脚だけ見れば、すごくかわいいのだ。猫や犬の肉球レベルにかわいいと思えてしまうのは私だけなのだろうか?  ということでこの後芋虫がばんばん出てくるが、特に脚だけに注目してみてほしい。 続きを読む
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大丈夫、いつもずっとそばにいるよ!子猫を見守るハスキーの優しいまなざしに胸キュン

。「ブルーマンデー」っていうのは月曜の朝の憂鬱な気分を言うと思うんだけど、夕方になっても夜になっても「まだ今週始まったばかりかよ…」という方向でブルーな気分になったりしない?  もしそんな風にお疲れ気味のお友だちがいたら、優しいわんことにゃんこの動画にほっこり癒されてみない? 続きを読む
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古代ヤマ文明の巨大都市が放棄された理由が判明か、飲み水が毒物に汚染されていた証拠が発見される(米研究)

古代ヤマの巨大都市が放棄された理由 /iStock  1000年以上も長きにわたり、古代マヤ文明の都市ティカルは、最大かつ重要な中心都市として君臨していた。  しかし、9世紀後半ごろに、ティカルと周辺の多くの町から忽然と人がいなくなってしまった。新たな分析の結果、ティカルにあった貯水池が、この集団移住の謎を解く重要なカギであることがわかった。  米オハイオ州、シンシナティ大学の研究チームが、現在のグアテマラにあったティカルの貯水池の堆積物を分析した結果、ティカルの住民が飲み水として利用していた水が、毒物に汚染されていた証拠が見つかったのだ。 続きを読む
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今までのフルーツサンドは何だったの?ってなる、コツ満載の黄金レシピ。絶品フルーツサンドの作り方【ネトメシ】

 フルーツと生クリームが入ったフルーツサンドは、コンビニでも定番となるほど愛すべきメニューである。フルーツサンドマニアなら気が付いているだろうが、お店によってその味に特色があり、どれ一つとっても同じものはないほど繊細なメニューでもある。  かくいう私もフルーツサンド食べ歩き行脚とかしがちなタイプで、様々なフルーツサンドを食してきたが、何度食べても飽きの来ない、これはうまい!となる黄金レシピのフルーツサンドの作り方を紹介しよう。  決めてはフルーツカクテルと生クリーム。使用するフルーツも入手しやすいものだし、多少痛んでいてもまったく問題がない。フルーツの酸味と食感、そこにパンのほんのり塩分と生クリームのほんわりした甘さが絶妙のハーモニーを奏でてくれる。  試してみて損はない、黄金レシピのフルーツサンド、いってみるべし! 続きを読む
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足の先から指先まで。ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』の超高画質、拡大画像がオンラインで閲覧可能に

「最後の晩餐」を超拡大できるサイト image credit:Google Arts & Culture  イタリアのルネッサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチの象徴的な作品の1つ『最後の晩餐』が、現代のデジタル最新技術によって超高解像度でオンライン上での拡大閲覧が可能になった。  今回、イギリスのロンドンにあるRoyal Academy of Arts(ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ)とパートナーシップを組んだGoogle Arts & Cultureによって公開された『最後の晩餐』は、ダ・ヴィンチのオリジナル作品ではなく、彼の弟子2人による模写作品で、キャンバスに描かれた油彩画だ。  そのため、原画では劣化して失われたとされる部分の再現や、超高解像度による詳細部分を非常にクリアに観察することが可能となっている。 続きを読む
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エビの殻を利用して持続可能な次世代大容量電池を作り出す試み(米研究)

廃棄されるエビの殻で大容量電池を開発 / Pixabay  今、身の回りでさまざまデバイスを動かしているのはリチウムイオン電池だが、再生可能エネルギーという観点から言えば、その強力な代替候補と目されているのが「レドックス・フロー電池」だ。  そんな未来の電池の部品が、廃棄されるエビの殻から作る研究が行われているというのだから驚きだ。 続きを読む
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約3800年前の古代メソポタミア時代のレシピを大学教授が再現、そのお味は?(イギリス)

古代メソポタミアのレシピを再現 image credit:Bill Sutherland/Twitter  コロナによるロックダウン中は、家でパン作りやお菓子作りに精を出したという人も少なくないだろう。イギリスにおいては、何か月もの間スーパーの食品棚から粉類が消えた。  ケンブリッジ大学の保全生物学の教授も料理にチャレンジしたようだ。しかし、彼がトライしたのはそんじょそこらの料理ではない。  なんと、今から約3800年前の古代メソポタミア文明時代の最古のレシピを再現し、現世に送り出すという、壮大なロマンあふれる料理だったのだ。 続きを読む
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食べてないよ、食べちゃいたいほど愛おしくて。ジャーマンシェパードと元保護猫のヒヤっとする寝姿が話題に

食べちゃいたいほど愛おしくて image credit:Instagram  動物たちは異種間でも何のためらいもなく深い信頼関係を築くことができる。  K9などで活躍するジャーマンシェパードには賢く忍耐強いタイプの子が多く、自分より小さな者や異種を守ったり愛したりする姿が「たびたび目撃」されている。    今回は、食べちゃいたいほどに愛してるがゆえなのか、ぱっくりと口の中に猫の頭を収納してしまっているジャーマンシェパードと、口の中に収納されることを受け入れている猫の、ユニークな友情物語を見ていこう。   続きを読む
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笑気ガスにうつ病やPTSD、アルコール依存症などの心の病を治す効果を確認

笑気ガスがうつ病の治療に役立つ /iStock  昔から「笑う門には福来る」ということわざがあるが、 リラックスした状態の時に出る笑顔には何らかのパワーがあるのかもしれない。  笑気ガス(亜酸化窒素)を吸入すると心地良い気分になり、痛みや外部の刺激を減少させる効果があると言われているが、その笑気ガスが、うつ病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、アルコール依存症といった心の病を治すことができるかもしれないという。  その治療効果が明らかになって以来、すでにいくつかの小規模の治験が行われ、現在はさらに大規模な治験でその効果を確認中であるそうだ。 続きを読む
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世界は愛を求めている。ロバを抱きかかえた男性が歌う子守歌

 ロバはとても愛情深い生き物であり、人とも異種動物たちとも強い絆を結ぶ。アメリカ、オハイオ州にあるロバの牧場では、男性が椅子に座り、ロバを抱きかかえながら子守歌を歌っている。  その歌は、1960年代のヒット曲「世界は愛を求めている(ジャッキー・デシャノン)」だ。まさに今、世界が一番必要としているものだろう。 続きを読む
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夜を昼に変えた。宇宙での高高度核爆発実験の歴史

核実験「ティーク」による高高度核爆発 image by:public domain/wikimedia  1958年8月1日、あと数分で真夜中になろうという時刻、強烈な白い閃光がいきなり夜空を切り裂き、太平洋の真ん中にある小さな環礁ジョンストン島周辺数マイルにもわたって、あらゆるものを眩く照らし出した。  暗い空がまるで真昼のようになり、アメリカ空軍基地にいた職員は、思わずうずくまって身を守ろうとした。  この光の正体は、「ハードタック」プロジェクトのもとで高高度で実施された2つの核実験のうちのひとつ、コードネーム「ティーク(TEAK)」によるものだ。  この実験は、高層大気圏における核爆発の影響を調査し、弾道ミサイルに対抗する防衛戦略を研究するためのものだで、3.8メガトンというパワーは、ヒロシマの原爆の250倍に相当する。 続きを読む
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好奇心旺盛なキツネ、スペアタイヤに頭が挟まり困惑状態。地元の人々の手で救助へ。

image credit:Metro  犬のような毛並みと好奇心、猫のようなミステリアスな雰囲気を持ったキツネってのは、実は意外とあちこちで挟まったり、ハマったりしている。ちょっぴりドジっ子なところもあるのだ。  イギリスから、好奇心が強すぎて危機一髪のところを救われたキツネのニュースが届いた。 続きを読む
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リアルなの?フェイクなの?人間サイズの巨大コウモリの画像がネットで物議をかもす

この巨大コウモリは本物?image credit:Mind Unleashed Art/Facebook  今から2年前にネット上で注目を浴びた巨大コウモリが、再びネットで話題になっている。  そのコウモリはフィリピンの熱帯地域に生息しているということだが、ぶら下がった姿がかなり大きく見え人間と同等のサイズ感だという。  画像加工がお手軽となっている時代である。果たしてこの画像はリアルなのか、フェイクなのか?ネット上では物議を醸しており、真偽を確認するファクトチェックサイトにてその判定が下されたようだ。 続きを読む
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10人中8人は本物の牛肉と信じてしまうほどの植物由来の人工肉ステーキが開発される(イスラエル)

image credit:Redefine Meat  本物の動物の肉に”人工肉”は進化をし続けている。2040年には世界の肉の60%が、植物由来や培養肉から作られた代替肉に置き換わるだろうという研究結果も報告された。  その理由は主に環境保護によるものだ。畜産動物の飼育はCO2排出や、農地改革、河川や海の汚染に影響をもたらすことが、科学的研究で明らかになっている。  ゆえに各企業は、食肉に置き換わる人工肉の開発に力をいれているのだ。味や食感、色、コストなど全ての面において、いかに本物の肉そっくりにできるかが成功のカギとなっている。  今回、イスラエルのスタートアップ企業が、独自の3Dプリンターと食用インクを使って植物由来のステーキ肉を開発したそうだ。試食したシェフは、「10人中8人は見分けがつかないだろう」と感想を述べたという。 続きを読む
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猛禽類随一の魚捕り名人、ミサゴが巨大魚ゲットだぜ!

 アメリカ、サウスカロライナ州マートルビーチで、タカの仲間、ミサゴが巨大魚をがっしりと爪でとらえ、上空高く飛んでいく姿が確認された。  目撃者は、この海岸に面したホテルの17階に宿泊していた観光客である。巨大魚はミサゴにつかまれた状態でまだピチピチと動いている。  自然界の壮大な「狩り」が展開されていたようだ。 続きを読む
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