2021-01

003エンターテイメント

月の満ち欠けは、知らず知らずのうちに人間の睡眠に影響を及ぼしている(米研究)

● / Pixabay  地球の唯一の衛星「月」は大昔から人間にとって特別な存在とされてきた。様々な迷信や神話が生まれ、自然災害や犯罪などとも関連付けられていた月だが、実際にはどんな影響をもたらしているのだろうか?  少なくとも睡眠に関しては関連性がありそうだ。最新の研究によると、月の満ち欠けによる光の変化が、知らず知らずのうちに私たちの体に影響を与えていることがわかったという。 続きを読む
003エンターテイメント

ひっつき虫の子パンダ。飼育員の足にしがみついて離れない

足にしがみついて離れない子パンダがカワヨ:Youtube  クマはかわいい。そのクマを白黒に塗り分けた感のあるパンダもかわいい。クマはちょっとデンジャラスなので近づきにくい雰囲気なのだが、パンダは飼いならされた感があるのでそれほど危険性を感じないのも魅力なのかもしれない。  で、その子供はさらにかわいさが加速する。甘えん坊で人懐っこいパンダが飼育員さんにひっついたり、困らせたりする動画は世界中で人気だが、最近カワヨカワヨな動画が公開され話題となっている。  飼育員さんの足にまとわりついて、移動しようとしてもデロ~ンと離れないひっつき子パンダなのだ。 続きを読む
003エンターテイメント

これが聖なる剣なのか?5000年前のクリスタルの短剣が発見される(スペイン)

透明なクリスタルの剣を発見 image credit:Miguel Angel Blanco de la Rubia  スペイン南西部、セビリア近くの古代墓から、儀式的な埋葬をされたと思われる数体の遺骨とともに、驚くべき副葬品が発見された。それはクリスタル(水晶)を削って作られた美しい短剣だ。  精緻に作られたこの短剣は少なくとも紀元前3000年頃のものと思われ、先史時代のイベリア半島でこれまで見つかっている、クリスタル文化の中で、技術的にもっとも洗練され、美的にも見事なもののひとつだという。  古代においてクリスタルは魔法の力を宿すと言われていた。実用性はあまりないものの、先史時代の人々によっては、ある種の聖剣的意味合いを秘めていたのかもしれない。 続きを読む
003エンターテイメント

なんという旋律!なんという共鳴!70羽の鳥がギターを演奏するインスタレーションがすごい

 動物たちに楽器を弾かせちゃおう!という試みは、ネット上でもよく目にするのだけれど、彼らの奏でる音を音楽として構成し、アートにしてしまおうというのはなかなか思いつかない、いや、思いついても簡単にはできないと思う。  そんなアートを実際に実現させてしまった人がいるみたいなので、今日はその作品自体をぜひ体験してほしいんだ。 続きを読む
003エンターテイメント

謎の暗黒物質「ダークマター」の質量の範囲を絞り込むことに成功

ダークマターの質量の範囲を計測 credit:NASA/Hubble Heritage Team/STScI/AURA  暗黒物質(ダークマター)は、天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、光学的に直接観測できない」とされる仮説上の物質だ。間接的にその存在を示唆する観測事実は増えているものの、その正体は未だ謎に包まれている。  だが、少なくともその質量の上限と下限については、ぐっと絞り込まれたようだ。  この結果と既存の宇宙理論を踏まえると、極端なまでに軽いものも、極端なまでに重いものも、ダークマター候補としては考えにくいそうだ。 続きを読む
003エンターテイメント

コーラにコーヒー、ちょっとそれどんな味?コカ・コーラ社の新商品「Coca-Cola with Coffee」が全米で発売中

コカ・コーラとコーヒーが合体した商品が販売中 image credit:Coca-Cola  ドリンクバーで様々なドリンクを混ぜて、自分史上最高のオリジナルレシピを完成させることに尽力した時代は私にもあったけど、コーラにコーヒーはまだ試したことなかったわ。  全米で1月25日より販売となったのは、「Coca-Cola with Coffee」という缶入り飲料で、その名前の通り、コーラとコーヒーがブレンドされている。  コーヒーにもこだわりの豆を使っているそうで、味は3種類、シュガーレスのものも用意されている。 続きを読む
003エンターテイメント

メスの飼育ブースに侵入し100匹のメスを妊娠させた好色モルモット(イギリス)

image credit:photo by youtube  さかのぼること2014年、イギリス・ウォリックシャーのワーウィックにある動物園「ハットン・カントリー・ワールド」で不可思議な出来事が起こった。  突然、メスのモルモット100匹が妊娠したのである。もれなくすべてのメスが、である。  こんなことってあるのか!?と動物園のスタッフは驚愕した。その飼育ブースにはメスしかいないはずなのだ。  メスのモルモットが聖母マリアのごとく、何もせずに受胎したなんてことはありえない。しかも全員が!そんなことはあってはならないはずだ。  では一体なぜ? 続きを読む
003エンターテイメント

吹雪で立ち往生していた車の運転手に、道端で保健所職員がコロナワクチンを接種。無駄を防ぐため(アメリカ)

新型コロナワクチンを無駄にしないため、希望するドライバーに接種:/Facebook  アメリカ・オレゴン州南西部の高速道路で、吹雪により車が立ち往生するという事態が発生した。  ジョセフィーン郡のコロナワクチン接種場所から別の離れた場所へ移動中だった同郡保健所職員らの乗る車もその渋滞に巻き込まれていた。  手元にはもうすぐ期限切れになってしまう6回分のワクチンがあった。そこで、大切なワクチンを有効に使う為、車の運転手らから希望者を募り、道端でワクチン接種を行い、全て使い切ったという。『ktvl.com』などが伝えている。 続きを読む
003エンターテイメント

海苔の風味がうまい!黒の衝撃、隕石唐揚げの作り方【ネトメシ】

 真っ黒だが焦げているわけではない。下味に海苔の佃煮を使っているので、竹炭パウダーで色のバランスを整えた結果、真っ黒に仕上がっただけだ。  甘辛い海苔の佃煮と焼き肉のタレが風味をアップ、唐揚げを更なる高みへと引き上げてくれる。そのままでも十分おいしいが、溶岩流をイメージしたピリ辛チーズソースとの相性もばっちりなのだ。  遠い宇宙に思いを寄せて、溶岩の味を噛みしめる。そんな疑似体験をおいしく楽しんでみよう。それでは作り方、いってみよう! 続きを読む
003エンターテイメント

野良暮らしから救われた母猫、唯一生き残った我が子に全愛情を注ぎ続ける(アメリカ)

野良暮らしから保護された母猫の愛情物語:jenfosterskittens/Instagram  アメリカ・ロサンゼルスの路上で救助された母猫は、2匹の子猫を抱えていた。保護された里親先で、悲しくも子猫の1匹は旅立ってしまったが、母猫は残された1匹に全愛情を注いで育てた。  生き残った子猫は、幸運にも元気にすくすく成長し、母猫との間に強い絆を結んだ。その後、2匹一緒に引き取ってくれる飼い主宅が見つかり、今母猫と子猫は幸せに暮らしているという。 続きを読む
003エンターテイメント

キューピットは鳥!オウムが運んできたプロポーズのメモを見た女性が感激の涙(オーストラリア)

オウムがキューピット役で登場するプロポーズ大作戦:7NEWS Sunshine Coast/Twitter  ネット上では様々なプロポーズ大作戦の様子が日々公開されているが、今回重要な役目を担って登場するのはオウムである。  このほど、オーストラリアの動物園で、男性が密かに計画したプロポーズでは、オウムがキューピット役として大活躍するのである。その作戦は見事成功し、驚いたガールフレンドは感激の涙を流した。『7news.com.au』などが伝えている。 続きを読む
003エンターテイメント

フェンス越しでは闘志むき出しで吠えまくる犬の対決。ところがフェンスを開くと?

 フェンス越しで2匹の犬が歯をむき出しにしながら吠えあっている。激しいやりあいが続くが、フェンスを開けるとピタっと両者の動きが止まる面白動画。  いったいこのフェンスにどんな魔法が掛けられているというのだろう? 続きを読む
003エンターテイメント

1枚の写真から人物の居場所を探す。超絶難易度の高いゲーム「さとしを探せ!」が14年の月日を経てついにクリア

1枚の写真から1人の人物を探す「さとしを探せ!」14年後にようやくクリア/iStock  全ての人は6ステップ以内でつながっていて、友達の友達の友達...を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができるという説がある。これは「六次の隔たり」と呼ばれていて、6人の伝い手を頼れば、憧れのあのアーティストや大物政治家と連絡が取れるということだ。  2006年、この「六次の隔たり」にインスピレーションを受けて、ある代替現実ゲームが企画された。その超絶難易度の高いゲーム「サトシを探せ!」が、14年ごしについにクリアされたそうだ。  では、ルール説明を踏まえてクリアまでの軌跡を見ていこう。 続きを読む
003エンターテイメント

ぷにぷにしたい人は挙手!にゃんこの可愛い肉球を満喫できる写真を集めてみた

 ぷにぷに…ぷにぷに…無限枝豆という癒し系?オモチャがあるけど、このにゃんこの肉球ってやつも無現シリーズが出ているそうだ。  やめられない止まらない、無限肉球も捨てがたいが、やっぱり本物には勝てないのでは? 今日は猫たちの愛すべき肉球を集めた写真集をお見せしちゃおう。   続きを読む
003エンターテイメント

土星の衛星「タイタン」の最大の海の深さは少なくとも300メートル

NASA / John Glenn Research Center  土星の衛星タイタンは、太陽系の衛星の中では唯一、濃い大気(窒素)とメタン循環を持っている。また、地球以外の天体で、安定した液体の存在が明確に確認されている唯一の天体でもある。  タイタンには液体メタンの雨が降り、海などが存在することが確認されているが、北極には、「クラーケン海」という液体メタンやエタン、窒素でできたこの衛星最大の海がある。  米コーネル大学の研究グループがその深さを推定したところ、中心付近の一番深いところは計測不能で、少なくとも300メートル以上はあると推測された。 続きを読む
003エンターテイメント

「神の糸」と呼ばれるイタリア伝統の希少なパスタ「フィリンデウ」 作り方を習得しているのは現在3人のみ

イタリア伝統の希少なパスタ「神の糸」:pastagrannies/Instagram  パスタを主食とするイタリアでは、様々な種類のパスタが存在する。特にサルデーニャ内陸部のバルバージア地方の手打ちパスタ「フィリンデウ(Filindeu)」は、『神の糸』と呼ばれる古代から伝わる伝統のパスタだ。  このパスタを作るには難しい技法を要する。現在、世界で3人のみがそのスキルを習得していると言われており、受け継いでくれる人を求めているが容易ではないようだ。  そのため、フィリンデウは「世界で最も希少な絶滅寸前のパスタ」とされているという。 続きを読む
003エンターテイメント

これは貴重!貝を食べるエイの咀嚼音を聞いてみよう

君はエイの咀嚼音を聞いたことがあるか?: Florida Atlantic University  咀嚼音を好んで聞くマニアは多い。一部の人にとってはASMR(自律感覚絶頂反応)による快感が得られるのだそうだ。  かわいい動物たちの咀嚼音は私も大好きだが、水中生物の咀嚼音ってどんなだろう?  海洋生物学者らが、「マダラトビエイ(学名 Aetobatus narinari)」の摂食行動を探るために水中で貝殻をかみ砕いて食べている所を撮影し、咀嚼音を録音した。  それでは、エイが貝を食べる音を聞いてみよう! 続きを読む
003エンターテイメント

Amazon配達員、車泥棒が路上に捨てた赤ちゃんを救助し、無事母親の元へ返す(アメリカ)

Amazonの配達員が捨てられていた赤ちゃんを救う: youtube  アメリカのテキサス州で、窃盗犯が車を盗む際、乗っていた赤ちゃんを一緒に連れ去り、途中で路上に遺棄するという事件が発生した。  幸いにも、配達ルートを回っていたAmazonの配達ドライバーが、道路脇にカーシートに乗せられた赤ちゃんを発見し、近所の家を一軒一軒訪ね歩いた。  融解の可能性を疑った配達員は警察に通報。赤ちゃんと母親は無事に再会することができた。『abc NEWS』などが伝えている。 続きを読む
003エンターテイメント

ボクの犬小屋使っていいよ。野良の母猫の出産を助け、友情を育んだ犬(メキシコ)

image credit:Juan Jose P Flores/Facebook  闘犬としてと作り出されたピットブルは、きちんとした躾ができないと、人間を負傷させる事故を起こすことがあるが、飼い主が愛情をもって正しく躾ければ、忍耐強く従順で、命がけで家族を守るペットになる。  また、飼い主だけでなく他の動物にもやさしさと思いやりを示すことがある。  メキシコから届いたのは、猫に深い愛情を捧げたピットブルのニュースだ。近所の妊娠中の野良猫に、安全に出産できるよう自分の犬小屋を提供し、その出産を見守ったのだ。 続きを読む
003エンターテイメント

音楽をすると脳の接続が強化され、認知機能がアップする

音楽をすると脳の認知機能がアップする/iStock  太古の昔から、人は音楽を奏で、歌い踊っていた。音楽には秘められたパワーがある。音楽には心と体に様々な効果をもたらすことがしられているが、脳を刺激するのにも良いという。  最新の研究では、音楽をやっている(したことのある)人の脳は、そうでない人に比べ、脳領域の接続レベルがはるかに高いことがわかった。  うまい下手は関係ない。絶対音感も関係ない。さまざまな事情で音楽をやめてしまったとしても、子供の頃に培った音楽の力は、読解力・記憶力・外国語の発音を高めるなど、一生を通じてその子を助けてくれるとのことだ。 続きを読む
003エンターテイメント

大親友の猫とご飯、犬はどちらを選ぶでしょうか?

 犬のジャックと猫のプルーは大親友。いつでもどこでも一緒に行動を共にする。この時、猫は犬に乗りかかりながら、その顔を一生懸命グルーミングしていた。  すると飼い主から「ジャック、お腹が空いているかい?」との声が。  犬のとった行動はこの後すぐ! 続きを読む
003エンターテイメント

科学の名のもとに。72匹の毒蛇と72時間一緒に過ごした爬虫類学者、ヘビは怒らせなければ襲ってこないを証明

毒蛇と72時間囲いの中で一緒に過ごした爬虫類学者 / Our Retorts  「ヘビは怒らせたりしなければ襲ってこない」それを証明するために、囲いの中で72匹の毒ヘビと共に72時間(3日間)も過ごした爬虫類学者がいる。  爬虫類が大好きなインドのニーラム・クマール・カイレ博士は若かりし頃、見事それを証明し、世界ギネス記録保持者となった。 続きを読む
003エンターテイメント

この毛玉をモフってみたい人集まれ!写真と動画でチンチラを好きなだけ愛でるの会

image credit:Imgur  まんまるおしりの可愛い子…といえば、そう、久しぶりにチンチラたちの登場だよ。キュートなお顔、可愛いしぐさ、どこをとって萌え要素が満載の生き物だ。  げっ歯類の魅力を体現してると言っても過言ではない、愛くるしいチンチラたちを眺めて癒されてほしいな。 続きを読む
003エンターテイメント

人間を失神させるほどのヤバさ。世界一臭い化学物質「チオアセトン」

世界一臭い化学物質「チオアセトン」 / Pixabay  命に関わるような危険性はないし発火性もない。だが少し漏れ出ただけでも数百メートル先の人を嘔吐させ、最悪失神してしまうほど危険極まりない物質がある。それが「チオアセトン」だ。  この世界一臭い化学物質は「筆舌に尽くしがたい」や「恐ろしい」などと表されるほど、とんでもない悪臭を放つという。   続きを読む
003エンターテイメント

新型コロナが生んだ新技術。指の動きに反応する非接触型ボタンが開発される(シンガポール)

指の動きに反応する非接触のセンサーボタンが登場:Stuck/Facebook  コロナ禍の中、世界中の人々は新しい生活様式への適応を余儀なくされている。蜜を避け、ソーシャルディスタンスを保ち、マスクをし、手洗い消毒をする。  何かに触れた時もその後は手洗いすることが推奨されているが、触れずにいられるならそれに越したことはない。誰が触ったかわからないエレベーターやバスなどのボタンなどは特にそうだろう。そこで「非接触」だ。  このほど、シンガポールを拠点とする『Stuck』社は、通常のライトやブザーに反応する赤外線ビーム式センサーを用いた非接触型ボタンとは異なり、指の動きを反映させた新たなタッチレスボタンを開発したことを発表した。 続きを読む
003エンターテイメント

子供の悪知恵。オンライン授業に出席したフリをして、数週間も先生をだましていた生徒(イギリス)

オンライン授業のさぼる方法を編み出した生徒  イギリスでは、年明けからコロナで3度目のロックダウンとなり、自宅でZoomを使ったオンライン授業や、先生からメールで送られてくる宿題を粛々とこなす日々を余儀なくされている。  しかし、慣れないオンライン授業にすぐに飽きてしまう子供も少なくない。  中には悪知恵を働かせて、授業に参加したフリをして、ちゃっかり席を外している子供もいるようだ。  このほど、教師を「してやられた!」とうならせた男子生徒の手口がTwitterに投稿されると、たちまち拡散し話題を呼んだ。『Mirror』などが伝えている。 続きを読む
003エンターテイメント

幻想的だけど怖くもある。キノコが大量の胞子を飛ばす瞬間をとらえた映像

 フィリピンのカムスール首都森林保護区で、自然写真家のビジャレアル・ジョジョさんが撮影したキノコが胞子を飛ばす瞬間を撮影した映像。  その細かい胞子はまるで粉雪のようであり、魔法の粉のようでもある。 続きを読む
003エンターテイメント

【続報】ベットの下で見知らぬ猫が4匹の子猫を出産していた件を報告した男性の2年後

ベッドの下で見知らぬ猫が出産していた。その2年後 / twitter  ある日、自宅のベッドの下で見ず知らずの猫がいきなり出産した件を報告、はからずも5匹の猫の保護者となった男性を覚えているだろうか?  それは2018年のこと。イギリスで暮らすパリス・ザーシラさんの人生に何の前ぶれもなく飛び込んできた母猫と4匹の子猫たちのエピソードだ。  その裏に猫のための秘密組織「NNN(ねこねこネットワーク)の暗躍があったかどうかは定かでない。  だが、最初は動揺していたパリスさんも育児に必死な母猫と愛らしい子猫に父性を呼び覚まされ、もし彼らに身寄りがないならば全員を守りたいと語っていた。  それから2年。数奇な出会いを果たしたパリスさんと5匹の猫たちはどうなったのか?続報をお届けしたい。 続きを読む
003エンターテイメント

大昔から犬は人間の友。人類は1万5000万年前、犬の相棒を連れてアメリカ大陸へと渡っていった(英研究)

アメリカ大陸を渡った人類は犬を相棒として連れていた image by:Ettore Mazza  今や人間の親友となった犬だが、人間が犬(犬の先祖である狼)を飼い始めた時期は諸説あるが、後期旧石器時代にまでさかのぼる。  『PNAS』(2月9日付)に掲載された新しい研究によると、ちょうど人類がアメリカ大陸に渡った1万5000万年前に、犬もまたアメリカ大陸で急速に広まったらしいということだ。  つまり初めてアメリカ大陸に到達した人類は、相棒として犬を一緒に連れていったということになる。 続きを読む
003エンターテイメント

学校から帰ってくる子供たちを窓際で待ち続ける犬。そしてついに帰ってきた!

 カナダ、モントリオールで暮らす犬のローラは、子供たちが学校から帰ってくるのを、窓際で外の様子を見ながら辛抱強く待ち続ける。  ローラは子供たちのことが大好きなのだ。帰宅時間が近くなると窓際に座り「早く帰ってこないかなー、まだかなー」っと子供たちの姿をいち早く探し出そうと窓から見える外の様子をずっと観察しているのだ。 続きを読む
タイトルとURLをコピーしました