先史時代の穿頭術。脳外科手術の痕跡がある5000年前の頭蓋骨を発見(ロシア)

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脳外科手術跡がある5000年前の頭蓋骨が発見される
脳外科手術跡がある5000年前の頭蓋骨が発見される istock
 ロシアの考古学チームが、5000年前の頭蓋骨を発見した。この頭蓋骨には脳外科手術の跡があり、そのせいで死んだ可能性があるという。
 頭蓋に穴をあける穿頭術(トレパネーション)は、先史時代から行われているの脳外科手術テクニックだ。これは生きた人間の頭皮を切開し頭蓋骨に穴を開けるというものだ。
 発掘された頭蓋骨の写真を3D画像と合わせてみて、おそらく20代の男性と思われるこの頭蓋骨の持ち主は、この穿頭術を施されていたと推測された。
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