2020-11

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ウォンバットよ、お前もか! 体が光る有袋類はまだまだたくさんいることが判明(オーストラリア)

ウォンバットも体が蛍光色に光ることが判明 image by:Western Australian Museum 先日カモノハシが紫外線に照らされると蛍光を発するとお伝えしたが、どうもこの調査結果は専門家の間でかなりの反響を呼んでいるようだ。  もしかしたら、知られていないだけでまだまだ光る動物がいるのではないかと。そこでオーストラリアの動物学者はわざわざUVライトを借りてきて、ウォンバットで実際に試してみた。すると光るではないか!  他にも生物発光する動物が次々と見つかってしまったのだ。 続きを読む
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同じ鳥類やしマッサージのツボは心得てるし!ハトとインコのいちゃいちゃ仲良し風景に和む

 色も形もサイズも違う生き物同士が仲良く寄り添い、しかもお互いモフモフ戯れていたりする光景には、「和む」というコトバがピッタリしっくりくるのではなかろうか。  今日ご紹介する2羽の鳥たちのイチャコラぶりも、とかく刺々しくなりがちな昨今の雰囲気を、ほんのり和らげるだけの温かさを届けてくれると思うんだよ。 続きを読む
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自分が絶対に正しいと思っている人は情報検索をあまりしないので正確な判断ができないという調査結果(ドイツ研究)

独善的な人は情報検索をあまりしない /iStock  一方的に決めつけて、自分の考えは絶対に正しいのだと頑なに信じ込み、周囲の意見にちっとも耳を貸そうとしない。そんな独善的な人は少なからず存在する。  彼らのそうした性質は、政治や宗教、あるいは科学などの議論を両極端なものにするため二極化が進み社会的な影響すら与える。  よく分からないのは、独善的な人間がそこまで自分の意見に固執する理由は何なのかだ。それが彼らにとって重要度の高いテーマだからか?それとももっと本質的な認知プロセスが背後にあるのか? 続きを読む
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11歳のビョークの歌声。学芸会で披露した曲の録音テープ(1976年)

 今や世界的な歌手として知られている、アイスランド出身のビョークだが、1976年、彼女が11歳の時学校の学芸会で披露した歌声が公開されていた。  その曲はティナ・チャールズの「I love to love」。これがビョークの歌を最初に録音したものだと言われている。 続きを読む
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ニワトリの卵より大きい日本のぶどうを輸入したところ数分で完売に(ベトナム)

ニワトリの卵より大きい巨大ぶどう image credit:vietnamnet.vn  日本は果物がおいしいことで知られている。農家さんの努力により、品種改良を重ねた結果、甘くてジューシーで食感の良い果物となったのだ。  そして今、ネット上ではとてつもない巨大ぶどうが話題となっている。  ベトナムで果物店の経営者が日本から輸入したものだそうだが、その大きさはなんとニワトリの卵よりも大きいのだ。 続きを読む
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この父親、ノリノリである。娘の学校提出用動画と知らず、映り込みを狙って背後でダンス(アメリカ)

娘が動画撮影中背後でダンスを踊る父親 image credit:Jennifer Jones/Facebook  普段から動画撮影が大好きな娘と、ダンスが大好きな父親。ある日、娘が動画撮影をしていた時のこと、いつものようにわざと映り込みを狙って背後でノリノリのダンスを披露していた父親。  だが今回はそんなことをしている場合じゃなかった。その動画は学校に提出しなければならない宿題だったのだから。  娘はその動画をしれっと学校用アプリに投稿。宿題だからしょうがない。するとこれが大反響で大爆笑、後日母親がFacebookでもシェアし、世間に知れ渡ることとなった。『KATU2abc』などが伝えている。 続きを読む
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空港で横になり束の間の休息をとる兵士を必死に守ろうとする犬

 戦場では心強いパートナーとして任務を共にし、強い絆で結ばれている兵士と軍用犬。その活躍はたびたび話題になるが、アメリカで仲間の兵士を守ろうとする軍用犬のエピソードがネットを巡っている。  よほど疲れていたのだろう。インディアナポリス空港の片隅で、荷物を置いたまま横になり束の間の休息をとっていた兵士。だか彼は一人ではなく、四つ足の頼もしい相棒と一緒だった。  その犬は、休息する兵士に覆いかぶさるような姿勢で保護し、周囲を警戒しながらしっかりとガードする。「自分が見張ってるから安心して休んでね」という意思表示にも見える。 続きを読む
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11月30日は満月。半影月食と共にやってくる「ビーバームーン」を要チェック!

11月の満月は半影月食と共にやってくる /iStock  今月も満月タイムがやってくる。うっかり満月を見逃してしまわないために、カラパイアでは毎月満月アラームを勝手に発動中だ。  月がちょうど満ちるタイミングは 11月30日(月)18時30分。日が暮れるのが早くなっているので、天気が良ければ夜空に美しい満月を見ることができるだろう。  11月の満月はビーバームーンと呼ばれている。 続きを読む
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新手のキャットタワーだな。逆立ちした飼い主の頂上を制覇した猫

 そこに山があるから登る人間がいるように、そこにキャットタワーめいたものがあれば頂上を制覇しようともくろむ猫もいるのだ。  飼い主が美と健康のために逆立ちを行っていたところ、新手のキャットタワーと勘違いした猫、まずはそのタワー(飼い主)の大きさとおうとつを見極め、頂上めざして登頂をはじめたようだ。 続きを読む
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一夫多妻制のリアル。全員妊娠中の6人のガールフレンドを引き連れ結婚式に出席した男性(ナイジェリア)

6人全員妊娠中のガールフレンド image credit:prettymikeoflagos/Instagram  「可能な限り多様な自分の遺伝子を残したい」のなら、1人の男性が多数の女性を妻とすることを認める「一夫多妻制」の国ナイジェリアが最適かもしれない。  このほど、派手なライフスタイルとプレイボーイぶりで知られるナイジェリア在住の男性が、6人の美女を引き連れて知り合いのセレブの結婚式に参加。そのガールフレンド全員が、大きなお腹を抱えた妊婦だったことで大きな注目が集まったようだ。『Oddity Central』などが伝えている。 続きを読む
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猫あるある「そこに見えない何かがいる?」彼らが幽霊を見ているかもしれない5つのサインとは

 今朝は不思議な気配を感じているらしいわんこのお話をしたんだけれど、超常現象といえばにゃんこの方が得意なイメージ。というわけで、今日の〆はミステリアスなにゃんこにご登場願っちゃおう。   続きを読む
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古代ギリシャ、ヘルメス神の頭部が下水道工事で発見される(アテネ)

ギリシャでヘルメス神の頭部を偶然発見 image by: Greek Ministry of Culture  ギリシャの首都アテネの中心部で下水道工事をしていた作業員は驚くべきものを発見した。なんとそれは、古代ギリシャの神、ヘルメスの彫像の頭部である。  古代ギリシャではいたるところで大理石でできたヘルメス柱像が設置されていたそうで、頭部はその一部だと思われる。 続きを読む
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高所恐怖症激注意。2つのマンションの間に橋のようにかかる地上35メートルの透明スカイプール(イギリス)

マンションの間に架かる透明スカイプール image credit:embassygardens/Instagram  2棟のマンションの間に橋のようにかかっているのは、その下の光景を水中から見ることができる透明の「スカイプール」だ。  本来ならば、今年夏に完成予定だったそのスカイプール。コロナの影響で建設工事が遅れたものの、来春に向けていよいよ完成間近だという。  マンションの10階テラス部分から橋掛けのように繋がれた全長25メートルのプールは、まさにその名の通り空中に浮かぶ画期的なデザインとなっている。 続きを読む
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孔雀石の美しさを堪能できる動画。見事なまでのキャッツアイ効果

 孔雀石(マカライト)は緑色の単斜晶系の鉱物で一般的な銅の二次鉱物だが、インクルージョン(含有物)により宝石の表面に猫の目のような明るい光の筋が現れることがある。これをキャッツアイ効果(変彩効果)と呼ぶのだそうだ。  この映像は孔雀石の見事なまでのキャッツアイ効果を堪能できる鉱物マニアにはたまらない動画となっている。 続きを読む
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114歳のインコ、507歳のはまぐり、ネット上で話題となった10の長生き動物

長生き動物 image credit:oldestlivingcat/Instagram  人間の想像以上に長生きする動物は意外と多い。亀は長寿の象徴として知られているが、ニシオンデンザメの寿命は400年と言われており、貝類は500年以上生きることができるという。  また、人間と同様、平均寿命をはるかに超えて長生きする動物たちも存在する。  今回は、『Bright Side』に紹介されていた、ネット上で話題となった長生き動物たちをいくつかみていこう。 続きを読む
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雪の玉みたいにまん丸なドイツ伝統のお菓子「シュネーバル」の作り方【ネトメシ】

 ドイツ、ロマンチック街道沿いにある中世都市、ローテンブルクには古くから伝わる伝統のお菓子「シュネーバル」がある。  シュネーバル(Schneeball)は直訳すると「雪の玉」を意味し、その形はコロコロとまん丸で、まるで雪の玉のようなのだ。  これはひも状にした生地をボールのように丸めて、油で揚げたものだ。某監察課マンガにも登場していて、気になっているという人からリクエストをいただいたので、クマ姉さんにわかりやすい作り方を伝授してもらった。  ドーナッツとクッキーの中間のような食感でとても香ばしくておいしいんだって!材料はすべて簡単に入手可能なものだけなので、レッツトライが可能だぞ。それじゃあさっそくいってみよう! 続きを読む
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リス、酔っ払ってクラックラ。発酵した梨を食べて酩酊状態に(アメリカ)

野生のリス、発酵梨で酔っ払う image credit: youtube  アメリカのミネソタ州で、野生のリスが発酵した梨を食べて酩酊状態になるというアクシデントが発生した。  アメリカではいたる所にリスがいて、民家の庭にちょくちょく顔を出す。このリスもある女性の家に良く遊びに来ていて、顔なじみである。  もともと女性はペットである豚にと、冷蔵庫の中あった古い梨を庭に置いておいたのだが、そのうちの1つをリスが食べちゃったようで、酔っ払ってしまい体がクラックラとなってっしまったようだ。『Fox News』などが伝えている。 続きを読む
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米軍、兵士の心を読み取る技術を開発中

米軍が開発中の兵士の心を読み取る技術 /iStock  テレパシーのように心の中で仲間と会話することができたら、隠密行動を行っている兵士に大きなメリットがあることは明白だ。  米軍は今、脳内信号から兵士の心を読み取るための技術を開発中だという。 続きを読む
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オレはやれる、オレはやれる。モモンガに憧れるハムスターの諦めない心

 モモンガやムササビは前足と後足との間に飛膜を持っており、それを広げて滑空することができることで知られている。  一方ハムスターはというと、そういった特徴はもちあわせていないのだが、このお宅のハムスター、どこかで空を飛ぶことに憧れを抱いちゃったのかもしれない。  両前脚を広げてベッドの上から飛ぶ訓練を日々繰り返しているという。 続きを読む
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ボディビルダーがラブドールと結婚(カザフスタン)

image credit:yurii_tolochko/Instagram  人によって愛の対象は様々だ。物に恋する人もいれば、幽霊を愛する人もいる。これもある意味多様性の1つなのだ。  カザフスタンに住むボディービルダーの男性は、1年半ほど交際してきたラブドールの恋人がおり、つい先日彼女との結婚式を挙げた。  あらゆるものが恋愛対象であると語る男性は、晴れて「妻」となったラブドールとの新婚生活を楽しんでいるようだ。『Lad Bible』などが伝えている。 続きを読む
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インコの「ねえねえ!起きて起きて!遊ぼ遊ぼ!」攻撃に、昼寝をあきらめるざるを得なかった犬

 だんだん朝晩冷え込むようになってきて、起きるのが辛い季節がやってきた。冬本番まではまだ間があるとはいえ、やっぱり寒いと朝お布団から出たくなくなるよね。  起きられなくって大遅刻!なんてことにならないように、強制的にでも確実に起こしてくれる何か、いや誰かが絶対に必要だ。こんな子だったら理想的かも!   続きを読む
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圧倒的パフォーマンスを発揮する超集中状態「ゾーン」に入るための方法

ゾーンに入るための方法/iStock  某バスケ漫画で有名となった「ゾーン」だが、ゾーンに入ると、スポーツであれ、ゲームであれ仕事であれ、まるでその行為と完全に一体になったかように、思い通りに心や体が動き、無敵感を得られるという。  我を忘れるほどに没頭してしまえば、圧倒的パフォーマンスを発揮できるので、ぜひともゾーンに入る方法を知りたいところだ。  英リンカーン大学をはじめとするグループによるアスリートを対象にした研究によれば、ゾーンには2種類あり、入るコツは目標設定の仕方にあるのだという。 続きを読む
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中世のイギリスでは“うなぎ”が通貨代わりだった!?

Beeki/pixabay  その昔、日本では農家から米や穀物などが貨幣の代わりにお上に献上されていた。しかし所変われば品も変わるということで、なんとイギリスでは“うなぎ”が貨幣代わりに使用されていたという。  イギリスのイースト・ヨークシャー州にあるハル大学の教授らが収集したデータがプロジェクトを通して公開され、今回中世の研究をしている学者によってツイッターでシェアされた。 続きを読む
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世界物件案内。古代エジプトをテーマにしたマンションが1億7400万円で販売中(ロシア)

image credit:litfund.ru  ロシアのモスクワにある不動産がユニークな物件を紹介している。そのマンションは、ロシアの首都全体で最も高価な生活圏内にあり、室内全てが古代エジプトをテーマにしてデザインされている。  エントランスを入ると、そこはもうロシアではなくエジプトの世界だ。豪華な大理石の床や高価な家具・装飾品が住むものをファラオ(古代エジプト王)の気分にしてくれるという。『Oddity Central』などが伝えている。 続きを読む
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木の中からドクドクと水が湧き出る!まるで井戸のような桑の木(モンテネグロ)

水が湧き出る桑の木 image by:youtube  これぞ自然の驚異である。ヨーロッパ南東部、バルカン半島に位置するモンテネグロ、ディノサ村には幹から水が湧き出る桑の木があるという。  その奇跡の光景を一目見ようと多くの人がここを訪れるという。 続きを読む
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親子で楽しい!父と娘が映画の有名なワンシーンを次々と再現

映画のワンシーンを再現する父娘 image credit:instagram  コロナ自粛がきっかけで料理や筋トレなど、新しい趣味やアクティビティに目覚めたという声が多い中、Instagramで再現シーン作りに取り組む親子が反響を呼んでいる。  アメリカのボストン在住のアレックスさんと5歳の娘のマチルダちゃんは、ロックダウンの退屈しのぎで人気映画の名シーンを再現してシェア。一日の過ごしかたに悩んでいたユーザーにほほえみをもたらした。  高度なテクニックなど使わず、費用もかけないシンプルな撮影をモットーに、今や1万7千人ものファンを楽しませている親子の画像を見てみよう。 続きを読む
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余命わずかな愛犬の為、最後にもう一度大好きだった雪を見せたい。その願いがSNSユーザーの協力で叶えられる(カナダ)

最後にもう一度だけ愛犬に雪を見せたい image credit:Town of Bancroft/Facebook  命は等しく限りがある。誰だっていつか必ず終わりを迎える。人間も動物もみな同様だ。それがわかっているからこそ、命の続く限りは苦楽を共にし、たくさんの思い出を作っていくのだ。  これは、カナダで暮らしていた飼い主と犬の物語である。飼い主は余命いくばくもない愛犬に、大好きだった雪を最後にもう一度見せてあげたいと思った。  Facebookで雪のある場所を尋ねたところ、親切な人々の協力を得て、運よく見つけることができた。そしてついに、愛犬に雪をみせることができたのだ。   続きを読む
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オーロラのようでオーロラじゃない。謎の大気現象「スティーブ」に奇妙なヒゲを観測(NASA)

謎の大気現象スティーブにヒゲのような特徴を発見 image by:Stephen Voss  オーロラにとても良く似ているけど実はオーロラではない。空にすっと走る白味がかかった紫の筋、それが「スティーブ(STEVE)」だ。スティーブは、普遍的に発生している現象だが、最近までその存在は全くと言ってよい程知られていなかった。  そして今回、この謎の大気現象にヒゲのような新しい特徴が観測されたそうだ。 続きを読む
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毎晩ベッドルームのドアの前に貢物を持ってくる猫。それがどんどんエスカレートして…

 最初はピーピー音がするアヒルのおもちゃから始まったという。猫のジョイは2階にある飼い主の寝室へそれを運び込んだ。  猫は狩りのできない飼い主に対しネズミやモグラの死骸などを運んでくることで知られている。飼い主は猫が贈り物をくれたのだと思って、「プレゼントをありがとう!」とほめ、頭を撫でてあげた。  するとその日から毎晩、猫は貢物を持ってくるようになったという。最初は自分のおもちゃだったのだが、徐々にその貢物は大きくなり... 続きを読む
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呪われた石。古代ローマ時代の投石器の石がイスラエルに返還される

●/iStock  古代の遺物を手にしたことで呪われるというケースは良く耳にする。実際に呪いがあるのかどうかはわからないが、所有したものが不幸な目にあっているのは確かだ。  そのひとつに、古代ローマで使われた武器、バリスタ(投石器)の石がある。今年、15年前に盗まれたバリスタの石がイスラエルに戻って来たというニュースが飛び込んできた。 続きを読む
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