2020-09

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日没後にデートしたら結婚しなければならない。慣習に従い結婚させられた15歳の少年と12歳の少女(インドネシア)

image credit: youtube  古くからの地域の慣習を継続していることで、児童婚が長年世間の物議を醸しているインドネシア。  このほど、わずか4日のデートが日没にさしかかったことが原因で、15歳の少年と12歳の少女が両親に結婚させられ、メディアの話題になっている。 続きを読む
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まじかよ。猫3匹がネズミを取り囲むも、肉球ひとつ出ない雰囲気の様子

image credit:Reddit  トムとジェリーでも描かれているように、永遠のライバルであり、永遠のナイスコンビ、猫とネズミ。しかし必ずしも捕食者と被捕食者の関係ってわけでもなく、時として友情を築いたり、時としてネズミが猫にアタックしたり、様々な関係性が見られてきた。  今回海外掲示板Redditで、ネズミを取り囲んだ猫3匹が驚きと好奇心のあまりか硬直しているワンシーンが注目を集めていた。 続きを読む
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かつてドイツには人の言葉が分かり数が数えられる馬がいた。賢馬「ハンス」の物語

ドイツの天才馬、ハンスimage by:public domain  19世紀末から20世紀始めのこと。ドイツ・ベルリン北部、高層アパートの中庭に人だかりができていた。  高校の数学教師が、彼のもっとも聡明な生徒に数学の問題を出し、生徒が答えを出すところを皆が見物しているだ。  初老の数学教師は、薄くなりかけた白髪の頭に黒い帽子を目深にかぶっているが、どこか誇らしげだ。それもそのはず、隣にいる自慢の生徒とは、彼の愛馬だったのだから。 続きを読む
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無意識の偏見(バイアス)があなたを騙し、信じてはいけない人を信じてしまう。その回避策は?【ライフハック】

 「無意識のバイアス」と聞けば、なんとなく小難しい科学の専門用語に思えて、スルーしてしまいたくなるかもしれない。だが、しっかりと直視すれば、それが日常のあらゆる部分に影響していることが分かるだろう。  無意識のバイアスは脳が特定の結論に至るために利用する近道だ。  例えば、あなたが誰も乗っていない地下鉄の電車を見たとする。すると、脳は何か理由があって誰も乗っていないのだと勝手に想定し、あなたを次の電車に乗るよう促す。  これはごく一般的な判断である。脳に入力された情報をいちいち事細かに分析して、それに基づき結論を出すことがどれほど大変か、想像すれば分かるだろう。  しかし、このプロセスにはデメリットがある。知らないうちに特定の文化的バイアスが脳に組み込まれ、不正確かつ不完全で、時には有害ですらある結論を導くことがあるのだ。 続きを読む
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ファンタスティック!M&M’sチョコレートの表面が溶けていく様子を早回しで

 日本でも定着しつつあるM&M'sのチョコレートは、海外のお菓子特有のカラフルな色彩コーティングされた糖衣で覆われている。日本のマーブルチョコレートの海外バージョンといった感じかな。  この映像は、M&Mのカラフルな糖衣がペトリ皿の水に溶けていく様を早回しにしたものだが、様々な色とパターンが形成されていき、ずっと見ていられる美しさだ。 続きを読む
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見る角度で3種の顔が変わる。年齢や性別まで変化する不思議なポートレート

見る角度で顔が変わる不思議なポートレート image credit:sergi_cadenas  大人にも子どもにも人気のトリックアートといえば、仕掛けがあるとわかっていても見返したくなる作品がたくさんあるが、スペインのアーティストによる個性的な肖像画がネットをにぎわせている。  セルジ・カデナスが手がけるこちらのアートは、たった一つの作品なのに角度によって3つの顔が鑑賞でき、絵を見つめたまま移動すると微妙な変化を楽しめる。  少女と少年、若い女性とおばあさんなど、意外な組み合わせから成る複雑奇妙な錯視的ポートレートを見てみよう。 続きを読む
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ボノボもグルメ王。新種のトリュフを食べていたことが判明(コンゴ民主共和国)

ボノボは新種のトリュフを食べていた / Pixabay  人間社会では高級食材として知られる「トリュフ」は、芳醇な香りを持つキノコの一種で、料理においしさの魔法をかけてくれる。そしてそれは、我々の親戚にとっても美味であるようだ。  コンゴ民主共和国、ココロポリ・ボノボ保護区に生息する「ボノボ」が食べていたものの中から、偶然にも新種のトリュフが発見されたのだ。  これまでの研究でもボノボがトリュフを食べていることは観察されていたが、具体的な種まで特定されたのは初めてのことであるそうだ。 続きを読む
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飼い主に捨てられ瀕死の状態だった猫が保護され、元気に回復するまでの物語(アメリカ)

捨てられて瀕死の状態だった猫が元気を取り戻すまで image credit: youtube  コロナによるパンデミックは、世界中の経済に打撃を与えた。その影響を受けているのは人間だけでなくペットも同様で、経済的に苦しくなってしまった飼い主が、ペットを放棄する事態が各地で相次いでいるのだ。  無力なペットは、飼い主に放棄されるとその多くは野良となり果て、厳しい生活を強いられることになる。中には、命だって失ってしまうことも少なくない。  アメリカのカリフォルニア州で保護された1匹の野良猫も、飼い主から捨てられて瀕死の状態になっていたところを発見された。幸いにもその猫は無事に保護され、元気に回復することができたようだ。『Go Animals』などが伝えている。 続きを読む
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生態系モデルに激震! 生物はウイルスを食べているという有力な証拠が発見(米研究)

ウイルスを食べる生物の存在を確認か?/iStock  自然界は食うか食われるかの弱肉強食の世界だ。食物連鎖のモデルによれば、生命は生産者、消費者、分解者のいずれかの役割を担っており、食いつ食われつの関係にある。  ではウイルスはどうだろうか? ウイルスは生物とは区別されているが、細菌とよく似た構造を持つ仲間も存在する。そんな彼らは食物連鎖の世界と無縁でいることができるのだろうか?  大気や海洋にはウイルス性バイオマスが漂っており、そこには生物にとっても有用な栄養が詰まっている。ならば、それをエサとして食べている生き物がいないことの方が不思議ではないか。  生物がウイルスを食い、それをエネルギーや栄養素に変えていることを示すはっきりとした証拠はこれまで発見されていなかったが、このほどついにその有力な証拠が見つかったそうだ。 続きを読む
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「猫さん強いな~」子猫にやさしいゴールデンレトリバー。一緒に遊んで負けたふり

 体の大きなゴールデン・レトリバーだが、賢くて穏和な性格で知られている。そのやさしさは猫にも向けられるため、猫と一緒に暮らす子も多い。  アメリカ、カリフォルニア州ウッドブリッジで暮らすゴールデンのアーニーも、いつも子猫のオリーブと一緒に遊んであげているようで。  「参ったか~!」とじゃれついてくるオリーブに、体をゴロンと床に倒し、オリーブの成すがままにさせてあげているようだ。 続きを読む
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金星に生命体の故郷は地球?地球をかすめ飛んだ隕石が、金星に生命を運んだという仮説(米研究)

金星の生命体は隕石によってもたらされた?/iStock  金星の大気から生命の存在を示すバイオシグネチャーが検出されたと発表があり、大きな注目を集めたのはつい先日のことだ(関連記事)。  もしも本当にそこに生命が存在するのだとしたら、それは天文学史に残る大発見になることは間違いない。だがもしかしたら、それは他の惑星からもたらされたものかもしれない。  ハーバード大学の研究者によれば、もし金星に生命が存在するとしたら、それは地球をかすめ飛んだ隕石によって運ばれた可能性があるのだという。とすると金星の生命体の故郷は地球ということになる。 続きを読む
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「ネコ」という物質が安定している状態がコレ?カンペキに近い円を作り上げる猫たち

image credit:reddit 「猫は液体」というのは既に定説となっているが、器次第でどんな形にでもなるのが液体だ。では器のないときに、猫たちはどんな姿を自然にとるのだろうか?  その答えがここにある…かもしれない。美しい円を描く猫たちの姿を集めてみたので、どの子が一番カンペキに近い円になっているか、比べながら鑑賞してもらってもいいかもしれないよ。 続きを読む
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呪われたアメジスト、所有者が次々に不幸にあう「デリー・パープル・サファイア」

 呪われたアメジスト(別名デリー・パープル・サファイア)は、19世紀に間違ってサファイアだと思われていた。  この伝説の宝石は、3世紀もの間、ロンドンの大英自然史博物館にひっそりと所蔵されていたが、学芸員のピーター・タンディが箱からこの宝石を取り出したとき、その下に奇妙なメモが隠されているのに気がついた。  そのメモには恐ろしく不気味な話が書かれていた。以来この石は、ひどく呪われていると言われるようになった。ではその伝説を見ていこう。 続きを読む
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犬っぽいけど犬じゃない!偶然ばったり犬型ロボット「スポット」に遭遇した人の反応

 目下人類を悩ませている新型コロナの影響で、病院の遠隔治療のサポートなどこれまで以上に活躍の場が広がりつつある犬型ロボット「スポット(Spot)」。  犬っぽい動きをするのはネットで知っていても、実際目の当たりにしたらどんな感情が湧き出てくるのだろう?特に夜道でばったり出会ったら、ロボットと認識するのに時間がかかり、犬なのに顔がない!ウギャァ~!ってなってしまうんじゃないだろうか?  そして実際、ばったりスポットに遭遇した人がいたようだ。あまりの意外さに「こんなとこで?」と聞きたくなるほどラフな出会いを果たしてしまったツイッターユーザー。その遭遇シーンを見てみよう。 続きを読む
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二酸化炭素を食べる超高層ビル構想。ニューヨークの温室効果ガス排出量規制を受け提案(アメリカ)

image credit:Rescubika Creations/Facebook  超高層ビルが立ち並び、美しい摩天楼都市として有名な歴史を持つアメリカのニューヨーク市。しかし、築年数が古い高層ビル群は、温室効果ガスを大量に排出するという。  そこで去年の4月、ニューヨーク市議会は2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を80%削減する『気候モビライゼーション法(Climate Mobilization Act)』を可決。まずは市内の建物に温室効果ガスの排出上限規制を設け、2030年までに40%の総排出量削減を目指している。  そこで、フランス・パリを拠点とする建築会社は、大気中の二酸化炭素を吸い込む超高層ビルの建築を提案した。『6sqft』などが伝えている。 続きを読む
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メープル醤油が隠し味の絶品コクうま「トマトヨーグルトカレー」ムンクの叫びおさわりバージョン【ネトメシ】

 カレーにまた新たなる歴史が加わった。市販のルーを使っているとは思えないほどのコクの深さ、マイルドな味わい。その決め手は隠し味のメープルシロップと醤油にある。  ベースはトマトとヨーグルト。そこに隠し味が加わって、いまだかつて味わったことのない絶品カレーが出来上がる。是非レシピに加えていただきたい一品なのだが、タイミング的にハロウィンなので、指ソーセージとか、叫んでるムンクとか加えさせていただいた。  おさわりムンクのインパクトで、ちょっとカレーのオーラが薄まってしまったが、本当にうまいので是非試してみてほしい。   続きを読む
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何に驚いているんでしょうか?生物の授業での男子生徒の反応

 とある学校の生物学の授業中の様子だ。この日は動物園からいくつかの動物が持ち込まれ、生徒たちはそれを間近で見る機会を得られた。  前の席に座っていた男子生徒の表情がくるくると変化し、動物たちよりも男子生徒にくぎ付けになってしまったことだよ。 続きを読む
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天地創造デザイン部の仕業か?小さな体に大きな耳を持つ「トビネズミ」の溢れだすクリーチャー感

オオミミトビネズミのかわいいクリーチャー感 image credit:joelsartore/Instagram  地球上には、人間を驚かせるようなデザイン性の高い種が存在する。もちろんそれは、生き残る上で必要な形態となっているのだろうけど、見知った種とは異なったその姿を見ると、驚かされるし、インテリジェント・デザイン説を信じてしまいそうになる。  オオミミトビネズミ(long-eared jerboa)もそんな動物の1種だろう。  その耳の長さが(尾を除く)は、なんと体長の3分の2もあり、体長比では世界最大の耳を持つ。更には、豚のようにちょっと上を向いた鼻、カンガルーのように跳躍できる長い後ろ脚を持っており、愛くるしいにもほどがあるプロポーションだ。 続きを読む
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自分の心の中を振り返る。カラスには人間のような高度な認知能力があることが判明(ドイツ研究)

カラスの高度な認知能力 / Pixabay  「鳥頭」とは記憶力が弱いことを意味する言葉だが、一部の鳥に限って言えば、まったく当てはまらないどころか、逆に驚くほど高い知性を持ち合わせている。  カラスは道具を使いこなすだけではなく、道具を改良したり、自制心で目先の欲を我慢したり、本当に鳥かと疑いたくなるような賢さを持っている。  最深の研究では、自分の心の中を振り返るという、人間をはじめとする一部の高度な哺乳類にしかないとされてきた認知能力があることが判明したそうだ。 続きを読む
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一度聴いたら癖になる。カピバラ先輩の咀嚼音をお楽しみください(ASMR)※要音声

 様々な咀嚼音を聞いてきたが、これはASMR的にトップ3に入るかもしれない。  長崎バイオパークのカピバラたちに、重さ50㎏はあるであろう巨大なカボチャをあげてみたところ、大変気に入ってくれたようで、ポリポリ、カリカリと軽快な音をたてながら食べてくれたようだ。 続きを読む
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精霊さんかな?民家の玄関先で2体の小型ヒトガタ物体が監視カメラにとらえられる(アメリカ)

 アメリカ、テキサス州ダラスの民家の玄関先に設置されていた監視カメラが、謎めきときめく小型のヒトガタ物体をとらえていた。  2つの黒い影のような物体はお互いに近づいていき、合流すると車の後ろの方へと消えていったのだ。精霊さんかな?小さいおじさんとかかな?  続きを読む
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「子猫にアズーラと名付けようと思う」ヒゲメン、小さな猫と出会いその記念の瞬間を撮影

image credit:Reddit  心優しいヒゲメン+猫=幸せの方程式、これはもう数学的にもNNN的にも絶対である。この法則から今回も外れないであろうコンビが海外掲示板Redditで発見され、運命の猫に出会ったヒゲメンをみんなが祝福していた。 続きを読む
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人はなぜ、海(水のある場所)に惹かれるのか?その科学的根拠

人が海に惹かれる理由/ Pixabay  もちろん一部例外もあるが、海を見るのが好きな人は多い。海が好きな人なら、泳げなくてもその足を浜辺の波に沈めてみたくなる。  自然は人間の精神衛生に良い影響を与えてくれるが、特に海には特別な効用がある。人が海や水を好むその裏には、実は科学的な根拠があるのだという。 続きを読む
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人間の魂の重さはどれくらい?魂の計量に挑んだ医師の奇妙な実験(アメリカ)

 1907年、アメリカのマサチューセッツ州の医者、ダンカン・マクドゥーガル医師がある奇妙な実験を行った。ダンカン医師は人間の魂はあると信じ、塊ゆえに重さもあるという考えにとりつかれていたのだ。  当時としては精度の高い秤をベッドにくくりつけ、実験に協力してくれると約束した末期患者をそのベッドの上に寝かせ、彼らが死ぬを待った。 続きを読む
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殻にこもりたい?繭ならあるよ。自然の中に溶け込む球形のコクーン型の家(フランス)

自然に溶け込む繭型の家 image credit:score_architecture  人間だって地球の生態系の中に組み込まれている。かつて、自然を破壊しすぎた人間だが、このままでは取り返しがつかなくなることに、ようやく気が付いた。ある意味それも、生態系のもつ自浄作用なのかもしれない。  そして現在、我々は環境に配慮しながら、自然や動物たちと共存共生していけるような暮らしを模索しはじめた。  フランスのある企業では、「自然との調和」をコンセプトに、ツリーハウスを設計してもらうコンペティションを開催。  そのひとつが、“繭(まゆ)”をイメージした家だ。オランダを拠点に活動する建築会社は、フランスの片田舎にある広大な敷地を持つ自然溢れる古城跡にそのユニークなデザインを配置した。『designboom』などが伝えている。 続きを読む
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血の海みたいなことに!ワイナリーのタンクが破壊、5万リットルもの赤ワインが通りに流出(スペイン)

赤ワインが大量流出 image credit:Radio Albacete  赤い液体が道路にドクドクと流れ出し、まるで血の海かと思うようなギョッとする光景が広がっている。こんな場面に遭遇したら誰もが驚くだろう。  実はこれ、赤ワインである。スペインのワイナリーのタンクが破裂し、大量の赤ワインが流出したのだ。『euroweeklynews』などが伝えている。 続きを読む
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キャンプホラーサスペンス。ヤシガニの大群がバーベキュー会場を占拠する事案(オーストラリア)

バーベキューに参加した大量のヤシガニ image credit:Christmas Island Tourism/Facebook   インド洋に浮かぶオーストラリア連邦領の島「クリスマス島」では、多数のアカガニが産卵期に島を埋め尽くすことで有名だが、この島にいるカニはアカガニだけではない。  クリスマス島でキャンプ中だった一家は、夕食のバーベキューの準備をしていたところ、そこに現れたのは、陸上節足動物最大種「ヤシガニ」の群れである。  ヤシガニはワラワラと大量に集まり、バーベキュー会場を占拠してしまったようだ。『9News』などが伝えている。 続きを読む
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自動車ディーラーに足しげく通い続けた野良犬、店に引き取られマスコット犬に(ブラジル)

自動車ディーラーのマスコット犬になった野良犬 image credit:tucson_prime/Instagram  世の中には、とても幸運な野良猫や野良犬が存在する。特にブラジルでは、野良だった状況から一転して、住居と職を得たなんとも幸運な一匹の猫がいたが、今回は野良犬が自動車ディーラーに引き取られ、仕事を得るという出来事が起こった。  頻繁に店に姿を見せていたその野良犬に情がわいたスタッフは、理事に相談したところ、「マスコット犬にしては」と言われ、犬は正式に夢の仕事と住処を手に入れることができたのだ。『Daily Star』などが伝えている。 続きを読む
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地球の200倍。月面の宇宙放射線量を史上初めて正確に計測(ドイツ・中国研究)

月面の放射線量を初計測/iStock  地球に一番近い星、月。かつて人類はそこに到達し、NASAは、今後10年以内に再び人類を月へと送る「アルテミス計画」を進めている。だが、月は静かな世界に見えて、生身の人間にはそれなりに過酷な場所だ。  大気も磁場もない月では、大量の宇宙放射線が降り注いでおり、人間の健康に長期にわたり様々な影響を及ぼす。  いったい月面の放射線量はどれほどのものなのか?このほど月面の放射線が計測され、その結果、地球の200倍に及ぶことが判明したそうだ。 続きを読む
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猫の自主トレ風景がすごい!ベッドの下を逆さまで高速移動。末は忍者かスパイダーマン?

 いったい何を目指しているのかはわからないままに、猫の自主トレ風景が凄かった。背中を床に押し当てながら、ベッドの下をスイスイと高速移動。  これはかなり高度なテクニックである。忍びの活動に生かせることはもちろん、世界征服的な活動にも役立つことだろう、きっとそう。 続きを読む
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