2020-06

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ニュートンが感染症の治療法を研究していた。「ペストにはヒキガエルの嘔吐物が効く」

ニュートンの未公開文書には腺ペストの治療法が /iStock  微積分と物理学の基本法則を発見した、かの有名なあのアイザック・ニュートンが、腺ペストの治療法を開発していた。これは驚きのニュースだが、その詳細を知ったら「ウエッ!」と思うかもしれない。  当時医学研究にのめりこんだニュートンは、当時流行していた腺ペスト(黒死病)に、ヒキガエルの嘔吐物が効果的であるという直筆の文書を残していたのだ。 続きを読む
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飼い主とお話したい猫、階段の手すりに勢いよく飛び乗ろうとするも意外な結果に

image credit:Reddit  目線をあわせて話すのが大事とはよく言われるけれど、この猫もどうやら飼い主と目の高さをあわせたかったらしい。  こっちを向いてニャアンとひと声呼びかけた後、階段の手すりに飛び乗ろうとするんだけど……ちょっと意外な結末が待っていたんだよ。 続きを読む
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スリランカの洞窟で4万5000年前の武器が発見される。世界最古の弓矢の可能性(旧石器時代)

4万5000年前の矢じりの発見 / Pixabay  アフリカ以外の地域で、人間によって使われた弓矢の矢尻がスリランカで発見された。4万5000年から4万8000年前のものだという。  後期旧石器時代は、ベリゴール、オーリニャック、ソリュートレ、マドレーヌなど、現代のヨーロッパ圏文化地域で石器が登場した時代だった。  しかし、今回の発見は、スリランカのような熱帯雨林がうっそうと広がるアジアの地域でも、素早く逃げる獲物を捕らえるための画期的な道具が作られていたことがわかったのだ。  つまり、人類はアフリカ大陸を出てわりとすぐに、過酷な環境に順応していたということになる。 続きを読む
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ある意味自給自足かな?自分の書いたキノコの本でキノコを栽培し、それを食べるという菌類学者の面白実験

キノコの本でキノコを栽培してそれを食べる科学者 image by:Merlin Sheldrake  科学者の原動力はその飽くなき探求心にある。彼らの尽力により社会はより良いものとなっていくわけだが、時に常人には想像もつかない奇想天外なことを「科学の名のもとに」実験してくれたりもする。  ミステリアスな菌類に魅せられたある科学者はとてもユニークな方法で「ヒラタケ」というキノコの旺盛な食欲をし証明した。  自分で書いたキノコの著書でヒラタケを栽培、ワサワサと育ったヒラタケを本からちぎって収穫し、自ら美味しくいただくという、驚きの自給自足法を動画で紹介してくれたのだ。 続きを読む
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赤くて大きい!全長104センチ、体重22キロの巨大魚が釣り上げられる(オーストラリア)

image by:Rainbow Beach Deep Sea Fishing on the Keely Rose  これまでの最大記録を塗り替えるほどの巨大魚が釣り上げられたようだ。オーストラリア、クイーンズランド州の沿岸で捕獲されたのは、全長104センチ、体重22キロもある「センネンダイ」である。  捕獲したエドファル・コナーさんはこの水域で30年にわたり釣りを楽しんでいるが、これほど大きなセンネンダイを釣り上げたのは初の経験だという。『abcニュース』などが伝えている。 続きを読む
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「図書館で借りた本をレンジでチンしないでください」アメリカで異例の通達

本をレンチンする人続出 /iStock  もはや一家に一台の調理機器、電子レンジも使い方を誤るととんでもない事故になることは多くの人が知るところだが、先日アメリカのミシガン州の図書館がややキレ気味に発した注意喚起が話題を呼んでいる。  その訴えはなぜか「図書館の本を電子レンジでチンしないでください!」というもの。  多くの人が「そもそもやろうとも思わんし。てかそんな人おる?」と聞きたくなるかもしれないが現地の図書館にはレンチンで焦げた返却本が大量にあるのだ。    実はこれコロナ対策の疑いがあるという。感染を恐れる利用者が電子レンジでの加熱消毒を試みたために、本の管理タグが発火したとみなされてるのだ。 続きを読む
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これはうまい!夏の元気をお魚パワーで。イワシのチーズロールの作り方【ネトメシ】

 こう暑くっちゃようぅぅ...  夏バテで食欲もわかないし、効率よく栄養はとりたいけど、おいしくなきゃ食べたくないし...そんなジレンマに陥っている人も多いだろう。  そんな時は今が旬のマイワシさんに窮地を救っていただこう。ご存じのとおり、イワシにはカルシウム、鉄分、たんぱく質にビタミンなど、夏の元気に必要な栄養素が盛りだくさん。  そこにチーズをくわえることでさらにパワーアップ。疲労を回復させ、骨も体も丸ごと元気にしてしまおうってわけだ。  作り方も簡単。今はイワシはさばいた状態で売ってるし、あとはチーズをのせてオーブントースターで焼くだけ。  子どもの体力作りに、大人にはビールのお供においしくて元気になれる、イワシチーズロールの作り方、いってみよう! 続きを読む
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ビーチが大好きなゴールデンレトリバー、人間の作ったウォータースライダーに果敢にトライ!

ゴールデンレトリバーのウォータースライドimage credit:instagram  聡明で明るく温和でやさしいゴールデンレトリバーも幼少期は好奇心でいっぱい!そんなキラキラしたゴールデンのはしゃぎっぷりを伝える尊い動画がネットをにぎわせている。  旅好きな飼い主とブラジルのビーチにやってきた子犬のベントが生まれて初めてのウォータースライダーに挑戦。  けっこうな高所スタートにもかかわらず「なにこれちょっとやってみたい!」とばかりに滑り出すベントの初体験を満喫しよう。 続きを読む
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未知との遭遇に期待度アップ。わずか11光年先でスーパーアースを発見(ドイツ研究)

スーパーアースの発見/iStock  宇宙望遠鏡など観測技術の発達により、太陽系外惑星の秘密は徐々に明らかになりつつある。数千もの星々を同時に捉え、その膨大なデータはソフトウェアによって効率的に分析される。その後厳選された有望な候補の確認は手作業で入念に行われる。  こうした効率化のおかげで、最初に太陽系外惑星が発見されてからわずか28年で、4000個以上もの太陽系外惑星が発見されてきた。このまま順調に観測が進めば、地球外生命体的な意味での未知との遭遇を果たせる日も近いかもしれない。     『Science』(6月26日付)に掲載された研究によれば、これまででもっとも有望な候補がついに発見されたそうだ。地球から12番目に近い恒星「グリーゼ887」を公転するスーパーアースが発見されたという。地球からわずか11光年先にあり、2個のペアか、もしかしたら3個である可能性もあるという。 続きを読む
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カピバラの集団が道路を横断。歩道からちょっとずれたけど、ちゃんと渡れたよ!

image by:Jose Francisco Salome Figueira  今月初め、ブラジル中西部、クイアバの都市にカピバラの大集団が、道路の渡り方を学んでいたようだ。  この道路は車の往来が激しいのだが、カピバラたちは道路前できっちり止まり、安全確認をしたのち、横断歩道からちょっとずれたあたりをゆっくりと横断することができたようだ。  続きを読む
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ラグナロク、北欧神話で語られる世界の終わり

ラグナロク、北欧神話における世界の終末/iStock  「ラグナロク」と聞くと某オンラインゲームを思い出してしまいがちだが、その本来の意味は、神々の運命を示し、北欧神話の世界における終末の日のことである。    その日、炎の巨人と霜の巨人が神々に戦いを挑み、世界は炎に包まれ、海中に没するという。 続きを読む
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「可愛い」に季節なんて関係ない!キュート過ぎるもこもこマラミュートの子犬たち

「可愛い」の定義にはいろいろあると思うんだが、「ふわふわ」と「もこもこ」は重要な要素の一部であるとみて間違いないだろう。プラス「ころころ」「もふもふ」も入れておきたい!  そのすべてを兼ね備えているのが、ふわもこなアラスカン・マラミュートの子犬たちだ。マランダーでは定期的にこの子たちの映像を紹介しているけど、何度見てもやっぱり可愛いよね! 続きを読む
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ハスキー犬の先祖はそり犬のルーツ。約1万年前からシベリアで犬ぞりを引いていた(アイルランド研究)

ハスキーの先祖は1万年前からシベリアで犬ぞりをひいていた / iStock  雪深く寒い地域では、移動手段として人間が犬にそりをひかせる「犬ぞり」が古くからおこなわれていた。その犬種の系譜を辿るとシベリアに行き着くそうだ。  『Science』(6月26日付)に掲載された研究によると、シベリアン・ハスキーやアラスカン・マラミュートといった今日でも人気の犬種は、9500年前にシベリアにいた血統の子孫で、北極圏で生きる人々にとって欠かせない存在だったという。 続きを読む
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マンデラ効果とは何か?不特定多数が「偽の記憶」を真実だと思い込んでしまう集団的な誤解

image credit:Pixabay  大勢の人が当たり前に知っている事実だったはずなのに、全部デタラメだったという経験はあるだろうか?  例えば、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するC-3POは銀色(本当は金色)という思い込みや、白雪姫の王妃のセリフは「鏡よ、鏡(Mirror, mirror on the wall)」であるといった思い込みだ(英語では本来「魔法の鏡よ / magic mirror on the wall」)。  これをマンデラ効果と呼ぶそうだ。  この効果が初めて知られるようになったのは2010年のこと。南アフリカの指導者ネルソン・マンデラは1990年代に釈放され、2013年に亡くなった。  それなのに当時、なぜか彼が1980年代に獄中死したと思い込んでいる人間が大勢いたのだという。  この集団的な誤解を説明するために、超常現象の研究家であったフィオナ・ブルームが提唱した概念がマンデラ効果なのだという。 続きを読む
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サボテンが革素材に「ヴィーガンレザー」が開発される(メキシコ)

image credit:サボテンから作られたフェイクレザー desserto.pelle/Instagram  動物の皮を使った本革は、バッグや靴、財布などに幅広く使用されているが、皮をなめす工程において大量の化学物質が使用されることでの環境汚染や、乱獲による種の減少などの問題がある。  そのため、近年ではナイロンやポリエステル、ポリウレタンなどの合成樹脂層をコーティングして作る合皮(フェイクレザー)の需要が増えているものの、やはりこれも環境にはやさしくない。  そこで今回新たに開発されたのは、サボテンを使った「ヴィーガンレザー」である。この素材なら持続可能な生産の実現が見込めるし、環境に配慮されている。 続きを読む
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今年もサケを狩りに帰ってきた!アラスカのヒグマたちのライブ映像配信中(アメリカ)

アラスカのヒグマのライブ映像 image credit:katmainpp/Instagram  アメリカのアラスカ州にあるカトマイ国立公園には、毎年夏から初秋にかけて野生のヒグマが姿を現す。この公園内を流れる川を上ってくるサケを狩るためだ。  そのヒグマたちを観察するため、野生生物ウェブカメラオペレーター『explore.org』は、毎年公園内に5台のカメラを設置し、この時期のヒグマたちの様子をライブ配信しているが、今年もその季節がやって来たようだ。 続きを読む
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釣り人が海に転落!iPhoneのSiriが命を救う(アメリカ)

Siriで緊急通報、男性の命を救うyoutube  アメリカのコネチカット州で、海岸線に早朝のカニ漁に出ていた男性が海に落ち、強力な流れによって水門パイプの入り口に吸い込まれそうになるという危険な事態が発生した。  その危機的状況を救ったのはiPhoneのAIアシスタント「Siri」だった。同行していた男性の妻は、水中の夫の腕をしっかりと掴んで手を離せない状態だ。そこで、離れた場所にあったiPhoneに向かってSiriに緊急通報するよう呼びかけたのだ。  その呼びかけがSiriに伝わり、警察が救助に駆け付けることができたという。『ktvz.com』などが伝えている。 続きを読む
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溺れた愛犬を救うため、危険を顧みず急流に飛び込んだ飼い主(パナマ)

愛犬を救いたい一心で飛び込む飼い主 image credit: youtube  最愛のペットが危機に瀕した時、自らを危険に晒しても救おうとする飼い主はきっと少なくないだろう。  去年の11月、パナマで急流に溺れ流された愛犬を救おうと、飼い主の男性は躊躇うことなく川に飛び込んだ。献身的な飼い主のおかげで、犬は一命を取り留め、無事に救助された。『Go Animals』などが伝えている。 続きを読む
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仕事が少なすぎて辛い。「退屈症候群」になった男性、雇用主を訴え続け4年後勝訴(フランス)

仕事が退屈すぎて会社を訴えた男性 /iStock  仕事に激しく打ち込むばかりに、心も体も燃え尽きてしまう「燃え尽き症候群」は今やよく聞く言葉だが、その逆の仕事が退屈過ぎて陥る「退屈症候群」も、心身の健康面に大きな影響を及ぼす。  フランスのある企業に勤めていた男性が、与えられる仕事が激減したことで「退屈症候群」に陥ったとして、企業相手に訴訟を起こしていたが、4年後ついに裁判で勝訴した。『Oddity Central』などが伝えている。 続きを読む
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犬と心を通わせたい猫のソフトタッチング

 クッションの上には小犬が寝そべっている。その前にいるのは1匹の猫。姿勢を正し、猫的正座で座っている。  犬と心を通わせたいのか、遊んでほしいのか、その辺の事情はよくわからないが、猫は犬との接触を試みた。とてもソフトでとてもやさしい接触である。 続きを読む
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なんという異世界クリーチャー感!エレクトリカルパレードな赤いクラゲ「アカカブトクラゲ」

 動物界の中でも個性派の呼び声高いクシクラゲ(有櫛動物)の中には、4日以内で脳を再生するなどエイリアンめいた構造を持つ種もいたりするが、アメリカの研究所が深海でとらえたほんのりホラーなクシクラゲの映像を公開している。  アカカブトクラゲ(Lampocteis cruentiventer)と呼ばれるこの生物は、2001年に正式に認められた種で、英語圏では「血まみれの腹をもつクシクラゲ」なんて異名で親しまれている。  光を受ければ燃え盛る炎のように美しく輝くボディをもちつつも、物騒なあだ名を拝命しているアカカブトクラゲにズームインだ。 続きを読む
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グリズリーの華麗なるジャンプを見よ!楽しそうにプールに飛び込むクマーを発見

 熊はプール遊びが大好き!というのは、マランダー的には既に定説になっているのだが、なぜか今までは水に飛び込むクマーという光景を見逃して来てしまった。  今回ようやく、その決定的瞬間を見つけてきたのでシェアするよ。思いっきり水に飛び込む熊さんの楽しそうな様子ったらないんだから、夏本番に向けて今はとりあえず羨ましがっておこう。 続きを読む
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ストーンヘンジ周辺で4500年前の驚異的な巨大ストーンサークルが発見される

巨大環状竪穴群の発見 / Pixabay  英国の巨大遺跡「ストーンヘンジ」からわずか3キロのところで、4500年前のストーンサークル(巨大環状竪穴群)が見つかった。  この巨大環状竪穴群は、直径10メートル以上、深さ5メートル。少なくとも20はあり、ストーンヘンジと関連する古代集落跡ダーリントン・ウォールズのまわりに円を描くように配置され、直径2キロ以上のストーンサークルを構成している。  これまでイギリスで発見された先史時代の構造物の中で最大だという。 続きを読む
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マスクも個性の時代へ。自然史や天文学のレトロなイラストがプリントされた布マスクが登場

昔の図鑑の絵がプリントされたマスク image credit:brainpickings  もはやマスクをつけるのが当たり前の日常となった。機能性を重視したマスクも続々と登場しているが、顔の半分を隠すものだもの、ファッションの一環として、自分の趣味に合ったマスクなら、つけるのが楽しくなるはずだ。  アートクリエイターのマリア・ポポヴァさんは、大昔の自然史や天文学のレトロなイラストをプリントした布マスクを制作した。  昔の図鑑に描かれていたような動物や、宇宙絵図はとても魅力的で、装着してマスクのひだを伸ばすと、さらに立体的に楽しめる。ユニークでかつ実用性を兼ね備えているマスクなのだ。これは私の大好物のやつだ。 続きを読む
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日本のアンドロイドロボット「エリカ」がハリウッド映画の主役に抜擢

美しすぎるアンドロイドが映画の主役に image credit: youtube  日本のロボット研究者、石黒浩氏は、外見や動きが人間そっくりのアンドロイド研究の第一人者でもある。その彼が生み出したAI(人工知能)ロボット「エリカ(ERICA)」は美しすぎる23歳のアンドロイドとして世界的に話題となった。  そんなエリカが、ハリウッド映画で主役デビューすることが報じられた。 製作費7000万ドル(約75億円)をかけたこの映画に、生身の人間以外が主役に抜擢されるのは映画史上初になるという。『hollywoodreporter』などが伝えている。 続きを読む
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鳥取県のソウルフード。タバスコと鶏ひき肉が決めての「スタミナ納豆」のレシピ 【ネトメシ】

 狭い日本と言われているが、そんな中でも食文化は多種多様だ。南にいくほど醤油が甘くなっていたり、お雑煮の餅が違っていたり、カレーに使用する肉の種類が違っていたりと驚くことばかり。  地元では当たり前の調理法が、他県の人にとっては新鮮なものとなる。だからこそ日本各地を旅してみたくなる。  今回紹介するのは、鳥取県の「スタミナ納豆」である。簡単に説明するとひきわり納豆に鶏のひき肉を炒めたものを入れ、砂糖、醤油、にんにく、しょうがなどで味付けをし、タバスコをかけるというもの。  30年くらい前に学校給食メニューとして登場したそうで、テレビなどで取り上げられ全国的に話題を呼んだ。今ではしっかりソウルフードとなっているようで、「倉吉市のホームページ」に作り方が掲載されていたくらいだ。  では作り方を見ていこう。 続きを読む
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動物の体重ってどうやって測るの?かわいすぎる動物たちの体重測定の様子を一挙公開

動物たちの体重測定 image credit:facebook  動物たちの体調管理を行っている飼育スタッフにとって、動物たちのこまめな体重測定は重要なお仕事だ。  とは言えみんなすんなりおとなしく、体重計に乗ってくれるわけではない。   大きさも性質も違う動物たちの体重を測るには、それぞれの特性に合った作業が必要となる。スタッフたちの愛情と熱意で支えられているのだ。  ここでは様々な動物たちの体重測定の様子を見ていこう。飼育員さんに抱きかかえられながら、あるいはしっぽりと容器に入れられて体重を測る動物たちの愛らしさは、なかなか見られない光景である。 続きを読む
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犬は人間だけでなくロボットの命令にも従うことが判明(米研究)

犬はロボットの命令にも従う Social Robotics Lab/Yale University  たとえば家電のような動く物体とロボットの違いの1つは、人間がロボットを「エージェント」とみなしていることだろう。    特に人型のロボットを目にしたとき、私たちは多少なりとも自律した行動や、さまざまな抽象的概念レベルでの動機付けがあるだろうと予期する。つまり、ロボットには家電とは違って「行為の主体性」があるということだ。  行為主体性は、人間の身近で使われるロボットをより洗練されたものにしてくれる。だが、人間のそばには、たとえばペットなど、人間以外の存在もいる。ロボットが私たちの生活の中に普及するということは、彼らもまたロボットと暮らすようになるということだ。  これに関連して、イェール大学(アメリカ)の研究チームが、ACMとIEEEが主催するHRI 2020 Conferenceで面白い実験結果を発表している。それはイヌが人型ロボットをどのように見ているのか調べたものだ。 続きを読む
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猫のシンクロ率の高さ!ほぼ同じ動きと歩調で餌場に向かう2匹の猫

 こうやってフュージョンという技が生まれてくるのだろうか?あるいはエヴァをうまく操作することができるのだろうか?  食事タイムを迎えた2匹の猫は、ほぼ同じ歩調、同じ動きで飼い主が餌を置いた場所まで移動してきたのだ。瞬間心重ねて...ってやつだ。 続きを読む
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タロットカード占いにハマる人が続出中、タロットの歴史と現代における役割

タロット占いの人気が復活 / Pixabay  最近海外では、タロット占いにハマる人が続出中なのだそうだ。普段は信仰心を持たない人でも、困ったときは神頼みするように、終わりの見えない新型コロナの影響は我々のメンタルに多大なる影響を与えており、不安になった多くの人たちが、未来を占うタロットカードにハマるのは不思議なことではない。  これは疑似科学の再燃だろうか?そうではない。不安を抱える現代人にとってタロット占いは、不確実な事象を根本から見つめなおし、現実と折り合いをつけるための創造的な手段なのだ  ここではタロットカードの歴史と、各時代におけるその使用方法をのぞいてみよう。 続きを読む
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