2020-05

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マスクを着用していないので郵便局で受付を断られて女性、その場で頭に下着を被る応急措置(ウクライナ)

 世界的なコロナ禍で、公共の場でのマスクが義務付けられている国は多い。日本では、最近ようやくマスクが入手しやすくなったが、品薄状態が続く国も多い。  そんな中、ウクライナで郵便局で順番を待っていた女性が受付に呼ばれたところ、マスクを着用していないことからサービスを断られた。  そこで女性は驚きの行動にでることとなる。サービスカウンターの前でおもむろにズボンを脱ぎだしたのだ。『timesnownews』などが伝えている。 続きを読む
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猫、できたての像に体アタック。出来立てほやほやの像に全身で突撃するも推定無罪

image credit:Instagram  ふわふわで肉球は香ばしくて全身かわいい猫ズだけれども、その実、体の奥底には猫科獣プレデターとしての本能を眠らせている。一度敵認定されると激しい攻撃を受けてしまうこともある。  某国某所で、陶芸を楽しむ人が作り上げた像を乾かしていたところ、その像の姿が猫の癇に障ったしく、猫が像を威嚇する姿が目撃されていた。猫と出来立てフレッシュな像との戦の幕が切って落とされたのであ~る。 続きを読む
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宇宙人「グレイ」は特別な任務を遂行するため地球で作られたアンドロイドと主張した元米陸軍大佐の話

宇宙人グレイとは? Kseniia Lukianсhikova/iStock  1997年の夏、非常に物議をかもしたUFO本『ペンタゴンの陰謀』(原題:The Day After Roswell)が出版された。  今は廃刊になった『UFOマガジン』や、ヒストリーチャンネルの「UFOハンター」の編集者ウィリアム・バーネスが、例の「ロズウェル事件」について語った元米陸軍大佐、フィリップ・J・コルソ氏の話をまとめたものだ。  その内容はかなりショッキングなものだったため、ユーフォロジー(UFO研究)の世界では、当然のことながら、この話を受け入れる者とそうでない者に分かれた。宇宙人グレイは宇宙人が地球で作ったロボット(アンドロイド)だというのだ。 続きを読む
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デヴィッド・リンチが淡々と今日のお天気を伝えるYoutubeチャンネルが開設されていた件

デヴィッド・リンチが淡々とお天気 image credit:YouTube  『ツイン・ピークス』(1989年、1990年~1991年)や『エレファントマン』で知られている映画界の巨匠デヴィッド・リンチは、その作風から「カルトの帝王」と呼ばれていることはみんなご存じのことだろう。  リンチ氏が自身のYouTubeチャンネル「DAVID LYNCH THEATER」を開設。鬼才であるリンチ氏は、どんな得体のしれない恐ろしいものが流されているのだろう…と思いきや、なんと毎日アメリカ・ロサンゼルスのお天気情報を淡々と伝えているんだそうだ。 続きを読む
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サングラスの偏光レンズを通してみると、まぶしい太陽の光がこんなに穏やかに!

image credit:gfycat  気づけば5月もあとわずかで天気もなんだか不安定。さてはもうじき梅雨?って時期にさしかかっているが、今年の梅雨は短いという予想もあるようだ。  となると太陽がぎらつく夏も早めにやって来そうだが、ネットではまぶしい光を抑える偏光サングラスの効き目動画が反響を呼んでいる。  商品化されてまもない頃はX線並みに見通せるという都市伝説が生まれたりしたらしい偏光サングラス。その効果が如実にわかる映像が公開されていた。   続きを読む
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これはもう、ご褒美スイーツの領域。簡単なのにしっとり極上の味、ケンズカフェ東京のガトーショコラの作り方【ネトメシ】

 コク・甘み・苦味の三位一体を楽しめる極上のガトーショコラで有名なケンズカフェ東京が、そのオリジナルレシピを公開してくれていた。  使用する材料は4つだけ。ダークチョコ、卵、バター、砂糖のみ。小麦粉を使用せずに独自の配合でしっとりと滑らかに仕上がる魔法のレシピだ。  常温でテリーヌショコラ、冷やすと生チョコ感覚、レンジで軽く温めるとフォンダンショコラのようになり、温度によってさまざまに変化する食感と口溶けを味わえる。ではその作り方を見ていこう。 続きを読む
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キュートな笑顔は世界一。クアッカワラビーの赤ちゃんを、そっくりに偽装したスパイカメラで至近距離から観察したよ

 口角がキュっと上がっていて、にっこりと笑って見えることから、「世界一幸せそうな動物」と称されるオーストラリアに生息するクアッカワラビー。   西オーストラリア州ロットネスト島では多くのクアッカワラビーたちが群れを作って暮らしていて、彼らの笑顔に癒されに多くの人々が訪れる。  そんなクアッカワラビーの生後3か月の赤ちゃんとその家族たちを間近で観察しようと、クアッカワラビーそっくりに偽装したスパイカメラで撮影した映像を、アメリカの公共放送PBSがYoutubeに公開してくれた。  じゃれあったり餌を取り合ったり、彼らの日常が垣間見られるよ。 続きを読む
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サルがコロナ感染者の血液サンプルを強奪して逃走するという事案が発生(インド)

インドの猿がコロナ強奪/iStock  インド北部ウッタル・プラデーシュ州の病院で、スタッフが1匹のサルに襲われ、コロナ感染者の血液入りアンプルを強奪されるという事件が起こったそうだ。  5月29日(現地)に投稿された動画には、病院敷地内の木の上にまで逃走したサルが、血液サンプルと一緒に奪った手術用手袋らしきものを食べている場面が映し出されている。 続きを読む
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いたずらで叱られているハスキー、飼い主の声に鳴き声を被せて聞こえないふり作戦

 飼い主に不祥事を問い詰められた時の犬の反応は様々だ。「ギルティドッグ(Guilty dog:罪な犬」)とYoutubeで検索すると、素直に罪を認めたり、認めなかったりするユニークな犬たちの反応を見ることができる。  だがハスキー犬のブルーの場合、さらにその一歩上をいっていたようだ。飼い主の発するそのお小言すらも聞こえないふりをしてしまうのだから。  リビングにゴミをまき散らしたブルーは、飼い主に呼ばれ、その所業を問い詰められることに。きちんと飼い主の前に座ってはいるのだが聞いちゃいない。  「何?何なの?聞こえない、聞こえないワォ~ン」と、大声で飼い主の声を自分の鳴き声で打ち消してしまっているのだから。 続きを読む
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最後の1頭となったタスマニアタイガーの未公開映像が公開される(1935年撮影)

タスマニアタイガーの最後の映像が公開image credit:Baker; E.J. Keller./wikimedia commons  有袋類でありながらオオカミの生態的地位に属し、背中にはトラのような縞模様を持つ大型肉食獣のタスマニアタイガー(またはタスマニアオオカミとも)は、オーストラリアのタスマニア島に生息していたことからその呼び名があるが、日本では「袋を持つオオカミ」という意味のフクロオオカミという名で呼ばれている。  5月19日、オーストラリア国立映像・音声アーカイブ(NFSA)によって1936年に絶滅したとされる最後のタスマニアタイガーの映像が公開され、大きな注目を浴びている。  映像は1935年に撮影されたもので、これまでに公開されていた1933年に撮影されたものよりも、より新しい。『Iflscience』などが伝えた。 続きを読む
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猫たちのハッピーエンディング!足の悪い母猫と子猫たちが幸せに暮らす「今」をご報告

 ダルタニャンと仲間たちが暮らすあのお庭に、助けを求めてやって来た足の悪いお母さん猫を覚えているかな。  発見された5匹の子猫たちといっしょに、撮影者さんたちに無事保護されたわけなんだけど、あの子猫たちがどうなったのか心配していたお友だちもいると思う。  現在5匹はそれぞれ新しいおうちに引き取られて、しあわせいっぱいに暮らしているよ。今日はその子猫たちのビフォーアフターと、お母さん猫の様子をお伝えするね。 続きを読む
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フィクションのパラドックス。人はなぜ作り話に魅了されるのか?

フィクションに心揺さぶられる理由 Comfreak from Pixabay  物語は自分以外の人生を体験させてくれる。小説や映画、漫画やアニメから緊張と緩和を、そして人生の大切な教訓を学んだことがある人も多いだろう。  不思議なことに、私たちは作り話だったとしてもそれを迫真のものとして受け止める。そこに登場する人物がどこかで本当に生きており、その人物の身に起きたことを、本当にあったものとして感情移入することができるのだ。  これを「フィクションのパラドックス」という。はたしてなぜ私たちはただの作り話で感情が揺さぶられるのだろうか? 続きを読む
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発想は斬新、つける勇気さえあれば。微生物から作られた生分解性マスクが開発される(アメリカ)

image credit:Sum Studio  コロナによるマスク不足が人々の創造性を高めた。独創的なアイデアのマスクやフェイスシールドが次々と登場している。  3Dプリンター技術を使用したものや聴覚障碍者を配慮したもの、実用性と同時にデザイン性も重視したものなど多岐にわたる。  だがそのほとんどはプラスチックを使用して作成されている。そこで今回、デザイナー2人が生分解性のマスクを開発。材料はなんと、自宅キッチンで簡単に培養できる微生物だという。『designyoutrust』などが伝えている。 続きを読む
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正義の行方は?一方の情報だけがSNSで拡散され、誹謗中傷や脅迫を受けた看護師女性のケース(イギリス)

image credit:Burton News/Facebook  いくら状況を説明する動画や画像があっても、一方からの情報だけで判断するべきではない。当事者にしかわからない事情もある。  今、そこにある正義を一度疑うべきだし、そもそも知らない誰かを安全圏から攻撃するという行為は正義の定義から外れている。  ようやく段階的緩和となったイギリスだが、カフェやパブ、公共施設は未だ閉鎖中で、社会的距離を維持しながら必要な物のみの買い物が認められていると状況にあるイギリスで起きた話だ。  生活用品チェーン店内で、女性2人の口論が起きた。制服姿で店内に入ったケアワーカー女性に、買い物中の女性が注意したのだ。  公共の場で理不尽に非難されたと感じたケアワーカー女性は、口論中の動画や自分の泣いている姿を写した画像付きでこの1件をSNSでシェアした。すると、相手側の女性が特定され、ひどい誹謗中傷や脅迫が殺到した。  そのあと、相手側の女性の友人から、もう一方の話が語られる。この女性、地元の病院でコロナウイルスの感染者治療のために、最前線で働くICU(集中治療室)ナースで、彼女が注意した理由も見えてきた。 続きを読む
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お菓子を食べる奇妙なクリーチャーが自宅に出現。子供たちは大喜び

 突如自宅に現れた奇妙なクリーチャー。大好物はお菓子だそうで、それを与えるとムシャムシャと食べる。  子供たちは大喜びでお菓子を与えたり投げつけたり。  もうわかっちゃったかもしれないが、外出制限中、お父さんは子供たちの為に一生懸命がんばっているのだ。 続きを読む
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家庭科の調理実習の味!フライパンで簡単に焼けるパイナップルケーキの作り方【ネトメシ】

 学校での楽しい思い出の1つに家庭科の調理実習がある。昼食以外に食べ物が食べられるというのはテンション上がるし、共学となれば好きな部活終わりの好きな男子に差し入れムフフとかいうサプライズもあったりなかったりしたはずだ。  私の場合女子校な上に、キュウリの輪切りがつながりすぎて1人追試になった闇記憶しか残っていないのだが、クマ姉さんのいた北海道の共学高校ではパイナップルケーキなるものが課題にあったそうだ。  それはパイナップルの缶詰を使いフライパンで焼くという簡単なものだが、大人になった今それを食べると、どこか懐かしく素朴な味わいとなるだろう。  てことで今回はパイナップルケーキの作り方をいってみよう! 続きを読む
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あの時助けてあげたアヒルのヒナは、大きくなっても男性と固い絆で結ばれていた(アメリカ)

アヒルと男性の友情物語 image credit:cheeriotheduck/Instagram  アメリカのマサチューセッツ州で、人間の男性と特別な絆を育む1羽のアヒルがいる。ヒナの時に命を救ってもらったことがきっかけで、そのアヒルは男性をとても慕うようになったという。  鳥のヒナは、孵化して最初に見た「動くもの」を親と見なし、その後ろ追いかける学習現象「刷り込み(インプリンティング)」があることで知られているが、もしかしたらこのアヒルも、男性を親だと思い込んでしまったのかもしれない。  今では元気に成長したアヒルだが、男性の家と外の世界を行き来して暮らしている。男性が仕事に出かけると共に外に行き仲間と楽しく過ごし、男性が仕事から帰る時間になると必ず家に戻ってくるのだ。 続きを読む
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米海軍がレーザーでドローンを撃墜する瞬間の映像が公開される(アメリカ)

米国のレーザー兵器がドローンを追撃  5月22日(現地)、太平洋上に展開する揚陸艦がレーザー兵器でドローンの無力化に成功したと米海軍によって発表された。  試射は、サン・アントニオ級ドック輸送揚陸艦「ポートランド(USS Portland, LPD-27)」に搭載された固体レーザー兵器「LWSD(Technology Maturation Laser Weapon System Demonstrator)」によって行われた。 続きを読む
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未来のスーパーフード候補はタンパク質豊富なゴキブリのミルク(ゴキブリ注意)

 ゴキブリの母乳がいつの日かあなたの食卓に並ぶこともあるかもしれない。今回研究から明らかになったのは、ビートルローチ(Diploptera punctata)と呼ばれるゴキブリの子供は、母ゴキブリが生み出したタンパク質、脂質、糖質など、人間にとっても欠かせない栄養素がたっぷり含まれた母乳が与えられていたという事実である。  アメリカ、ファーンバンク自然史博物館のベッキー・フェイサー氏は、「ゴキブリから採取した液体は厳密には母乳ではありません。少なくとも私たちが思うようなものではないですね」と語る。 続きを読む
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消えた!猫だけが入ることができる天界の門が開いていた件

 イングランドにある「カンタベリー大聖堂」では、外出制限中、教会に来ることのできない信者たちのために、ネット上で朝の祈りを配信している。  上級聖職者であるロバート・ウィリス司祭は、この日の朝、カメラに向かって説法を説いていたその最中、飼い猫であるレオが司祭へと近づいてきた。  まあ、なんということでしょう。  猫は人間では誰も到達することができないであろう、天界の門をスルリと潜り抜けていったのである。え?何のことかって?  では動画を見てみよう。 続きを読む
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これがあれば身体検査されても秘密がバレない。CIAが開発したスパイ用フェイクふぐり(アメリカ)

image by:Tina Krohn for the International Spy Museum  大事なものは大事なところに隠すのが一番だ。というわけで、1960年代末にCIAの変装担当者トニー・メンデスによって開発されたのが、このフェイク”ふぐり”である。  ワシントンにある国際スパイ博物館(International Spy Museum)に展示されているこのフェイクふぐりは、中に発信器を隠しておけるようになっている。そして、発信器入りのそれを男性のリアルふぐりにノリ付けする。  こうしておけば、CIAの諜報員が服を脱がされて、所持品の検査をされたとしても、発信器はバレない。まさかふぐりの中に発信器が仕込まれているなど相手は夢にも思うまい。 続きを読む
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子猫からの「今日も1日お疲れさま!」マンチカンの赤ちゃんに笑顔をもらっちゃおう

 緊急事態宣言の解除を受けて、各地で少しずつ日常の風景が取り戻されつつある今日この頃。久しぶりの通勤通学に、ちょっぴりお疲れ気味のお友だちも多いのではないだろうか。  そんなみんなに「お疲れさま!」を言いたくて、ココロ癒される動画をプレゼント。眠りに落ちる前のひと時に、リラックスタイムのお供にも、ぜひまったりゆったり楽しんでほしいな。 続きを読む
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地球外生命体を探し方。太陽系外惑星の反射光に隠された”コード”から居住可能性を判断する方法(米研究)

image by:Jack Madden/Cornell University  地球外生命体の捜索は今も続けられているが、宇宙はあまりにも広大すぎる。せめて対象の惑星に生命が存在できるのかどうかを知ることができる何かしらのヒントが欲しいところだ。  新しい研究では、その新しいヒントを提案している。  それは「気候デコーダー」と呼ばれる。太陽系外惑星の表面の色と星明かりの反射から、その惑星に生命が宿ることができるかどうかを判断するのである。 続きを読む
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アニメで見たことあるやつ!ファッション業界の多様性、空気注入型の風船パンツが登場

image credit:Instagram  次はこれが流行るの?ということで、ファッション業界でここ最近、インフレータブル(空気注入式)なデザインが注目を集めつつあるようだ。  ラテックスなどのゴム素材を使った膨らませることのできるドレスやパンツを発表する若手デザイナーが多いらしく、膨らんでないなんてナンセンス的な時代がくるのだろうか。  メンズ・ファッションデザイナーのHarikrishnanさん(26歳)も、そんなインフレータブル・ファッションを発表した一人である。  ロンドン芸術大学の博士修士号の卒業コレクションとして、まるで風船のように膨らんだユニークなパンツを披露したんだ。 続きを読む
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駐車場ホラーサスペンス。ドクン、ドクンと脈打つ地面に遭遇

脈打つように動く駐車場の地面 image credit:reddit  思わず二度見の光景もただちにスマホで撮影できる今、珍しい出来事を速攻でシェアするユーザーが増えつつあるが、今月半ばアメリカのイリノイ州で目撃された妙な現象が掲示板をざわつかせている。    あるreddtユーザーが、駐車場でひとりでに動くマンホールの蓋と盛大な土しぶきに遭遇。  さっそくホラーめいた地面の動画を投下した彼だが、これを目にしたユーザーからさらなるホラーな見解が浮上する。  驚くことにこの現象が突如としてぽっかり開く恐怖の穴、あのシンクホール(陥没穴)の兆候というコメントが寄せられたのだ。 続きを読む
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パキスタンのハトが、インド当局にスパイ容疑で拘束されるも無実を証明する人物が現れる

 古くから平和のシンボルとして名高い鳩だが、インドの国境付近ではたびたび捕獲される不審な鳩が警察を悩ませている。  今月24日、インドとパキスタンの国境付近に位置するカシミールの村で見つかった鳩がインド当局に引き渡された。  その鳩には鮮やかな赤い印と「暗号化されたメッセージ」ともとれる数字がついた足環があるため、インドとパキスタンを行き来するスパイの疑いがあるとして拘束されたのだ。  なおこうした事例はインドでたびたび発生しており、およそ10年前にも同様の鳩がスパイ容疑で拘束され話題となった。  定期的に現れるミステリアスな鳩。ところが今回、拘束されたその鳩の無実を証明する人物が現れたという。 続きを読む
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3匹の子猫の育ての親を買って出た犬、我が子のように愛情を注ぐ(アメリカ)

一目で子猫たちに恋した犬 image credit:Kendal Benken  たとえ異種であっても、無償の愛情を注ぎ、我が子のように慈しむ動物の姿はやさしさそのものだ。アメリカのカリフォルニア州に住むラブラドール・ミックスは、飼い主が仮里親となって預かった3匹の子猫を見た瞬間、保護愛が沸き上がったようだ。  子猫を我が子のようにかいがいしくお世話をする愛犬の姿を見た飼い主の女性は、犬が小さい時に受けた親切の「恩送り」をしているように感じたと話している。『the dodo』などが伝えた。 続きを読む
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ペンギンのフンから発生する笑気ガスを吸って研究者がイカれてしまうという事案が発生(サウスジョージア島)

ペンギンのフンから笑気ガス marktucan/iStock  世界の最果ての生態系を知るには、まず過酷な気候と地形に対応する術を身につけなければならない。  が、しかし、極地でサバイバルする方法を知る研究者といえども、ペンギンのフンから放出されるガスは予想外だったようだ。  キングペンギン(別名オウサマペンギン)の巨大コロニーがある南極のサウスジョージア島で研究を行っていた研究者らは、ペンギンの大群が発する笑気ガスを吸いすぎておバカになってしまったようだ。 続きを読む
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1匹に1つずつのパン。最後は特別なオンリーワン!

image by:rnielsen776/reddit  タイトルは「世界に一つだけの花」のメロディを意識した結果こうなってしまったわけだけど、実際にそういうことなんだ。  何をいっているかわからないって?ではまず動画を見てみよう。 続きを読む
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まるでネズミの群れのよう。氷河の上を群れで移動する緑色の「氷河ネズミ」の正体は?(アラスカ)

氷河の上を移動する緑色の氷河マウス image by:Ruth Mottram  アラスカの氷河の上には、緑色の球がたくさん散らばっている――そんな光景を目にしたらびっくりするだろうが、それらが移動することを知れば、その正体を突き止めずにはいられないだろう。  アイダホ大学(アメリカ)の氷河学者ティム・バートロメウス氏は、アラスカをハイキングしていた最中、思いがけず真っ白な氷河に散らばる黄緑の球を見つけて、「何だこりゃ!」と思ったという。 続きを読む
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