2020-02

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バッタの襲来に備えて、中国が10万羽の「アヒル軍」をパキスタンに派遣するというニュースは本当なのか?(中国)

2554813/pixabay  去年1月から東アフリカを飛び立ったサバクトビバッタは、中東、インド、パキスタンに既に甚大な被害をもたらし、次は中国の農作物を食べ尽くすために大群で襲来する可能性があるという。  そこで中国政府は、水際でバッタの襲来を止めるため、駆除専門家チームを結成してパキスタンに送り込み、更に10万羽のアヒル軍をパキスタンに派遣して蝗害(こうがい)に備えるというニュースが、海外メディア各紙で報道された。  だがどうやら、アヒル軍のパキスタンへの派遣はなさそうだ。 続きを読む
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ご飯を食べるハムスターをドールハウスに置いてみた。するとこんなにキュートな空間ができちゃった

image credit:YouTube  ちんまりボディがぐうかわいいハムスターをドールハウスに入れるとどうなるか…?それはとっても素敵な光景になったんだよ。  食いしん坊のハムスターがパスタを平らげるシーンをドールハウスにて撮影したところ、思っていた以上に様になっていた動画が発見された。   続きを読む
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地球に「第2の月」が発見される。ただし期間限定

024-657-834 from Pixabay  地球にはおよそ3年前から月が2つ存在していたようだ。  アリゾナ大学の全天サーベイ「カタリナ・スカイサーベイ」の天文学者によって、地球の重力に捕まった直径2~3メートルの小惑星が発見されたのだ。  ただしその軌道は極めて不安定で、数カ月後には再び軌道を離れ遠くへ飛んで行ってしまうとみられている。 続きを読む
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火災現場に突入した消防士にリアルタイムで方向情報を送信できるヘルメットが開発される

 消防士になったつもりで考えて欲しい。現場に駆けつけると建物の中は煙が充満し、周囲は騒音だらけでまともに声を聞くこともできない。そんな状況で、入ったこともない建物に突入しなければならないとしたら――。  これがいかに危険な状況かはすぐに分かるだろう。こうしたとき、きちんとしたコミュニケーション手段を確保することは、消防士にとって文字通り死活問題だ。  だが厄介なのが煙とノイズだ。現場に立ち込める煙や喧しい騒音のおかげで、視覚や聴覚を利用した手段ではあまり役に立たないのだ。  そこでアメリカ、カーネギー・メロン大学の研究グループが考案したのが、触覚を利用した「ハプティック・ヘルメット」である。 続きを読む
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犬も楽しきゃ木に登る!木にぶら下がったテニスボールを空中キャッチする凄い犬たち

 一般的に犬は木に登れないと言われているが、個体によっては、あるいは状況によっては駆け上ることができるようだ。  木の枝にテニスボールを装着し、取ってこい遊び(フェッチゲーム)を楽しんでいる2匹の犬と飼い主。  2匹ともすごい身体能力の持ち主で、パルクールならぬバウクールで木の幹を駆け上り、果敢に空中キャッチを試みていた。 続きを読む
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とうもろこしの缶詰に入っている実はとうもろこし何本分に相当するのか?軸に戻しながら数えてみた(※つぶつぶ注意)

 夏の風物詩として親しまれる一方、食べ方で物議をかもしがちなとうもろし。  一列ずつ丁寧に食べる派と一気にかぶりつく派の妥協点が見えぬまま、旬が過ぎると店頭を去るこの野菜には、実のみを詰めた缶というチョイスも用意されている。  おいしいところだけ集めたコーン缶はお料理にもってこいだが、缶詰に入ってるコーンの実はとうもろこし何本分に相当するのだろう?。  その答えを知るべく、軸だけのとうもろしに缶の実を一粒ずつ埋めてみるという奇妙な実験が始まった。実に地味ながら、不思議とずっと見ていられるタイムラプス映像がなんとも奇妙な光景として反響を呼んでいる。 続きを読む
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5歳の男の子、火事が起こった自宅から家族と飼い犬を救い出す(アメリカ)

image credit:WSB-TV/Twitter  家族が就寝中、自宅での火事にいち早く気付いた子供が機転を効かせて家族を救うという事例はこれまでにもあるが、今回アメリカのジョージア州から、わずか5歳の男児が火事に気付いて8人の家族と飼い犬の命を救ったニュースが伝えられた。  地元消防署では、男児の機転を効かせた迅速な行動を称賛し、人命救助の功績を称えて男児を名誉消防士に認定した。 続きを読む
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実年齢は59歳だが体は23歳。DNA研究で明らかとなった、老化が遅いスーパーエイジャーの存在(米研究)

Alexas_Fotos from Pixabay  実際の年齢よりも体が40歳以上も年老いている高齢者がいる一方で、加齢が驚くほどゆっくりと進む人もいる。  「スーパーエイジャー」と呼ばれる人々は、高齢者だというのに、生物学的な年齢は20代でも通用してしまいそうなほど体が若いのだそうだ。  今回、4000名を超える57歳以上の人を対象に、そのDNAの変化を観察し、生物学的年齢と実年齢とに意外なギャップが存在することを発見したのは、アメリカ、南カリフォルニア大学の研究グループだ。 続きを読む
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チンチラの赤ちゃん、ブラシをされてうっとりする。その表情がかわいいんじゃ~

image credit:YouTube  連休の朝、気候は徐々に春めいてきた。こんな時に心のリラクゼーションを強めておくには、子猫がごろにゃーご状態に陥っている動画を見るに限る。  こちらのお宅のゴールデンブリティッシュチンチラのベイビーは飼い主さんからの愛を全身で受け取っている。美しい毛並みを保つため、週2回特別なブラシでブラッシングを行っているんだそうだ。   続きを読む
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2020年1月は過去141年間で最も暑い1月だったことが判明 

Papafox/pixabay  気候変動(地球温暖化)は予測よりも早く進行している。2月13日に米国海洋大気庁(以下NOAA)の環境情報センターが発表した記録データによると、今年の1月は過去141年間で、最も暑い1月だったようだ。  過去の最高暖冬記録としては2016年1月が一番新しいが、2020年1月の記録はそれを0.02度上回ったという。 続きを読む
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味なことやるマクドナルド。キスの相手は?お色気たっぷりの錯視広告を展開中(タイ)

image credit:Facebook  世の中にはさまざまな広告が溢れている今日このごろだけど、錯視的要素のあるものなんかだと妙に気になって二度見してしまうこともあるはずだ。  それがちょっとキワドイ雰囲気だった場合にはそして結果的にぜんぜんキワドクなかった場合には、ホッとしたりガッカリしたりするのは心の汚れた大人あるあるなのかもしれない。  さて、タイのマクドナルドがフェイスブックに投稿したバレンタインデー向けの広告が海外ネット民の注目を集めているようだ。  今にも情熱的なキスを交わそうとしている男女の顔部分が大写しになった、なんともセクシーで情熱的な構図なのだけれどよく見ると・・・? 続きを読む
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「気楽にいこう」がモットーの国民性。ギリシャとギリシャ人に関する12のこと

Mariamichelle/pixabay  ギリシャと聞いて、何を思い浮かべる?パルテノン神殿?美しく青い海と白い建物?それともグリークヨーグルト?  ギリシャを訪れたことがある人は、おそらくその国民性や文化・習慣を身近に経験したかもしれないが、その土地に住んでいない人にとっては思わず奇妙に感じる習慣や伝統は、どの国にも存在するものだ。  というわけで、今回はギリシャという国と、そこに住むギリシャ人に関する国民性を見ていこう。 続きを読む
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世界最大のミツバチが作るハチミツには幻覚作用がある(ヒマラヤ)

 ヒマラヤ山脈の高地では、やたらと大きなミツバチがせっせとハチミツ作りに励んでいる。  このヒマラヤオオミツバチ(学名 Apis dorsata laboriosa)は世界最大のミツバチで、ついでにそのハチミツには世界最高との呼び声もある。  赤みを帯びたその液体は別名を「マッドハニー」という。何がマッド(狂気)なのか? じつは少し食べてみると向精神作用を発揮して、楽しくなってしまうのだ。 続きを読む
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今生きているならこうなる?歴史上の有名人物をデジタルペイントで現代人風に再現

image credit: royalty_now_/Instagram  有名な肖像画で見ただけの過去の人物が、もし現代に生きていたとしたら、どんな風貌なのだろう…そんな疑問を抱いた人はきっといるはずだ。  アメリカのテキサス州に住むグラフィックデザイナーも、常に歴史に興味を持ち、好きな歴史上の人物を現代に生きる女性として見てみたいという思いがあった。  そこで、去年2月に『Royalty Now』というプロジェクトをスタート。故人の薄っぺらく平らな肖像画を、現代のポートレート風に再現している。  作品の中には、世界中の誰もが知っているようなアノ人物もいるようだ。 続きを読む
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ロバが犬化。育児放棄されたロバを保護し、犬と共に育てたところ犬みたいになっちゃった(アメリカ)

image credit:Walter the orphan from Oatman’s happy new life/Facebook  人間でも動物でも、育つ環境の影響は大きい。アメリカのアリゾナ州で、犬のきょうだいたちと育ってきた野生のロバが、すっかり犬化しているという。  母親に子育てを放棄された後、ある夫妻に引き取られたこのロバは、犬のきょうだいたちとともに飼い主の愛情をたっぷり受けて育ったことから、犬のような仕草や振る舞いを身に着けたようだ。 続きを読む
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医師が信じている薬は効きやすい。プラセボ効果は医師から患者へと伝染する可能性(米研究)

takasuu/iStock  プラセボ効果は、効き目のある薬を服用していると本人が思い込むことによって、その薬に有効成分が含まれていないにもかかわらず、本当に病気が改善する効果のことだ。  そのメカニズムは今だに完全には解明されていないが、人間の思い込みの力が自然治癒力を高めていると考えられるが、今、さまざまな治療における心理療法の役割への関心が高まっている。  新たなる研究によると、患者の主観的な体験は、治療効果に対する医師の期待によって左右されるのだそうだ。要するに、医師自身が「良く効く」と確信をもつことで、患者のプラセボ効果が高まるのだという。  『Nature Human Behaviour』(2019年10月21日付)に掲載された研究では、このプラセボ効果は医師から患者へと伝染するという事実を示唆しているという。 続きを読む
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仲良く並んでお昼寝中の子犬たち。この後一斉に目覚めるよ!

 子犬たちがお昼寝の真っ最中。同じ服を身に着け、同じ品種の犬たちが、フェンスに頭をつけてお行儀よく一列に並んで眠る姿は本当に愛くるしい。  だがこの後、何かの気配で一同は眠りから目覚めることとなる。 続きを読む
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アメリカとカナダの国境で「人間の脳」が押収される

geralt/pixabay  アメリカ合衆国税関・国境警備局(United States Customs and Border Protection:CBP)は、国土安全保障省が所管する最大規模の政府機関だ。  テロ対策や人身売買、麻薬密輸の取締りの他、農業害虫の侵入防止など、違法または危険な活動から国内の安全を保障することを任務とする役目を担っており、大規模な人員が空港、港湾、国境検問所、国境周辺などに配置されている。  今回、そのCBP職員により、カナダから来た郵送トラック内から「人間の脳」が押収された。 続きを読む
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AIで脳波を調べることで、個々にあった適切なうつ病の治療が行える可能性(米研究)

 平成25年に厚生労働省が行った調査によると、うつ病の有病率は6.7%であり、15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されている。  年々その数は増加傾向にあるが、これは、うつ病が増えたのか、その判断基準が変わったのか、病院に行く患者が増えたことによるのもなのかは正確にはわかっていない。  だが、患者数が増えることで、その患者個人に合ったうつ病治療を行うための開発が進んでいるのは事実だ。  うつ病(大うつ病障害)を抱える300人以上を対象にした研究から、AI(人工知能)で脳波パターンを調べることで、抗うつ剤の効き目がいいか悪いかを予測できることがわかったという。 続きを読む
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それでは応援しよう。草むしりする男性の背中に鎮座し癒し続ける風な猫

 草むしりって結構大変。ひとりで黙々と雑草を抜き続けるというのもつらい作業だ。だがこの男性には相棒がいた。  作業中ずっと猫が付き添ってくれていたのだ。物理的に作業がはかどるかどうかと聞かれたらアイドンノウだが、メンタルてきにはかなり励みになったことだろう、きっとそう。 続きを読む
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UFOなの?宇宙カメラのライブ映像で国際宇宙ステーションを追い続ける飛行物体が捉えられる

image credit: youtube  国際宇宙ステーション(以下ISS)は、地上から約400km上空に建設されたアメリカ合衆国、ロシア、日本、カナダ及び欧州宇宙機関 (ESA) が協力運用している有人実験施設で、秒速約7.7km(時速約27,700km)で地球1周を約90分というスピードで回り、1日約16周している。  ISSが今どんな状態か、内外の地球の様子や位置表示等をライブ映像で確認することができる他、乗組員とミッション・コントロール間の会話の音声も同時に配信されることもあるため非常に興味深い。  そんなISSライブ映像に、奇妙な未確認飛行物体が映り込んだようなのだ。この映像がYouTubeでシェアされると、UFO愛好家のSNSで拡散した。 続きを読む
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ガラス越しのフレブルちゃん「これ食べたいワン」と浮かんでいるブルーベリーにきょとん顔

 キレイに透き通ったガラスの窓やドアがあったとき、つい何もないつもりでゴッツンしちゃった経験はないかな?  大人でも時おりやらかすんだから、小さいことか動物たちにとってはガラスってきっと不思議なモノに違いない。  今回紹介する動画では、ガラスのテーブルの上に乗っているアレが美味しそうに見えたのか、不思議そうにしているわんこの様子がキュートだとネットで話題になっていたのでぜひ見てみてね。 続きを読む
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地球に衝突するリスクのある地球近傍天体が11個特定される(オランダ研究)

UKT2 from Pixabay  オランダ、ライデン大学の天文学者はスーパーコンピューターのニューラルネットワークを使用して、10,000年以上にわたって太陽系をモデルし、最終的に地球に衝突する可能性のある小惑星をシミュレートした。  その結果、地球に衝突するリスクのある地球近傍天体が11個特定されたという。現時点では危険ではないが、将来的には地球に衝突する可能性もあるそうだ。 続きを読む
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お好み焼きにご飯みたいなもんなのか?フライドポテトを挟んだバーガーキングのハンバーガーが登場(ニュージーランド)

image credit:Burger king  ハンバーガーのおともといえばフライドポテトだ。どのハンバーガーチェーンでも人気のサイドメニューであり、各社それぞれに工夫を凝らした味わいとなっていたりもする。  だからってこれは正解なの・・・?と驚愕してしまう新商品がニュージーランドのバーガーキングに登場したようだ。  その名も「チップ・バティ(Chip Butty)」といい、なんとフライドポテトをサンドしたハンバーガーなのである。一度で二度おいしいってことでいいのだろうか。 続きを読む
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犬と海の犬(アザラシ)が仲間になった!ガラス越しから友情がしっかり届いているよ(イギリス)

image credit:facebook  種が違っていても、心を通わせ友情を築く動物たちの姿は見ているだけで癒されるものだが、先月末イギリスにて意外な形で出会ってしまった異種同士のほのぼのシーンが目撃された。  このたびみんなを和ませたのは、アザラシのアイラと2歳のダックスフントのスタンレー。異種の2匹は初対面と思えないほど仲良さげなショットでまたたく間に人気を集めた。  海外では「海の犬」とも称されるアザラシと犬。生息環境の違いはあれど、顔かたちや仕草などそこはかとなく似ている2種が、専用の施設でガラス越しの交流を楽しんだのだ。 続きを読む
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落下注意な木登りパンダ「無事下りられた?」と世界中から心配される

 パンダは木登りが得意なようだ。そりゃ時々は目測を誤ったり自分の体重を忘れてたりといった失敗もやらかすかもしれないけれどさ。  だけどさすがに「これはヤバいだろう」という映像が、ネットで話題になっていたのでぜひ見てほしい。 続きを読む
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10人のシリアルキラーの身も凍るような遺体処理方法

istock/Marccophoto  少なくとも3人以上の殺人の被害者がいる場合、その殺人者はシリアルキラー(連続殺人犯)と呼ばれる。犯行に及ぶ動機は様々だが、多くの場合、異常心理に基づく欲望を満たす為の一種の快楽殺人である場合が多い。  何人もの人を殺めるという行為自体、猟奇的で常軌を逸しているが、彼らは殺害した遺体の処理にまでこだわりを見せる。  ここで紹介する10人の連続殺人鬼たちは、犠牲者の遺体を血も凍るような、独自の方法で処理した者たちだ。 続きを読む
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キャンドルを全部灯すとハンバーガー味に!味なことやるマクドナルドのキャンドル登場

image credit:Golden arches unlimited  マクドナルドの人気商品は数あれど、世界各国で愛されているのがクォーターパウンダーだ。  日本での販売は残念ながら2017年に終了してしまったわけだが、もう一度食べたい味わいたいと切望している人も多いだろう。  そんなクォーターパウンダーの香りを自宅でおしゃれに楽しめてしまうキャンドルセットが発売されていたらしい。  仕掛けが粋なうえにマクドナルドの公式グッズということもあって大好評につきすでに完売しちゃっているんだけどこれは欲しいな。 続きを読む
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寒い冬を野外で過ごすホームレスの人々のために。寝袋と衣服が一体になった「シェルタースーツ」

image credit:sheltersuit/Instagram  天候に関わらず、路上生活はホームレスの人たちにとってとても厳しいものだが、特に寒い冬や激しい雨の日に薄着のまま過ごさなければならいとなると、より辛さは増すことだろう。  彼らの中には、支援団体が提供する一時的宿泊施設(シェルター)を利用する人もいるが、欧米では年々増加するホームレスの数に宿泊所の空きが追い付いていないという事実がある。  そこで、厳しい路上生活を過ごさなければならないホームレスたちに少しでも暖かくなってもらおうと、6年前に開発されたのが「シェルタースーツ」だ。 続きを読む
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干ばつが続くタイで、脱水症状のヘビにお水を与えるハイカー

image credit:facebook  昨年の雨季の降雨量が平均を大きく下回るなど、農地を含む広い地域で干ばつが続くタイでは作物の不作などの被害が発生、今年に入り長期化を見越した貯水施設の建設が計画されている。  この干ばつは野生動物にも深刻な影響をもたらしており、食料や水を探してさまよう動物たちの姿が多数目撃されている。  そんな中、タイでひどい脱水状態のヘビに会い、自らの手で水を与えたハイカーの映像が反響を呼んでいる。  本来なら人を警戒するヘビのうれしそうな飲みっぷり。思わずこっちも安堵する給水シーンをご覧いただこう。 続きを読む
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