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20世紀の欧米の星座占いが直球を通り越してただの悪口になっている件

1979年の欧米の星座占いの直球度 InspiredImages/pixabay  誰しも一度は純粋な好奇心から、オンラインや雑誌の後ろのページなどに記されてある占いを見たことがあるだろう。欧米では西洋占星術をもとにした「星座占い」が人気で、それをよりどころにしている人も多い。  星座占いは、出生時などの年月日と時刻にどの位置にあるかをホロスコープに描き出し、誕生時に太陽が十二宮のどの宮(サイン)に位置したかにより、その人物の性格や相性、運命などを占う。  今回、Twitterで話題となっていたのは、1979年の星座占いである。例え星座占いであっても、欧米文化の「ストレートにものを言う」が度を過ぎており、身も蓋もないただの悪口とも受け取れるメッセージと化しているのだ。 続きを読む
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耳の不自由な配達員に感謝の気持ちを伝えたくて、手話を学んだ少女。2人の間に芽生えた友情物語(イギリス)

手話で友達になった配達員と少女 image credit:Amy Roberts/Twitter  いつも荷物を届けてくれる耳の不自由な配達員にお礼を言いたくて、少女は「ありがとう」の言葉を絵で伝えた。更に少女は手話を学び、手話で会話を試みたところ、しっかりと伝えることができたようだ。  予期せぬ少女の手話での挨拶の言葉に驚いた配達員の男性は、同じように手話で少女に返し、「とても嬉しかった」と感激の気持ちを表した。  この様子が動画に収められSNSでシェアされると、多くの人の心を温かくした。『Up Worthy』などが伝えている。  続きを読む
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鶏の脱走大作戦、配達車のトランクに潜り込み、この支配からの卒業(アメリカ)

 今月初めアメリカにて、ペットの鶏1羽が謎の失踪を遂げた。自宅前で消息を絶ったのはメスのリーバである。彼女はいったいどこに消えた?  飼い主が防犯カメラを確認すると驚きの事実が判明した。  なんと彼女は、近くに止まった食料配達車のトランクに自ら潜り込み、配達スタッフにも気づかれぬまま、いずこへと運ばれていったのだ。  のちに「鶏による大胆な逃亡」と報じられたカメラの映像と事の顛末を見ていくことにしよう、そうしよう。 続きを読む
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今年9月、小惑星が大接近。月よりも近い位置を通過予定(NASA)

2020年9月、小惑星が地球に大接近/iStock  地球に接近する軌道を持つ天体「地球近傍小惑星」の中でも、地球より軌道半径が大きい地球横断型小惑星を「アポロ群」という。地球に大きく接近することから潜在的に脅威があるとされるグループだ。  今年の9月初旬頃、このグループに属す小惑星「2011 ES4」が月よりも近い距離を通過するそうだ。 続きを読む
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ちょ、まっ、ストップ!鳥のヒナになつかれすぎたダックスフント犬の場合

ダックスフントと鳥のヒナ image by:loulouminidachshund/Instagram  ソファで横になり、お昼寝しようと思っていたダックスフントのココ(Coco)だが、そうゆっくりもしていられなかった。  なぜなら4羽のカモのヒナが、「遊ぼ!遊ぼ!」と迫ってきたのである。いつもなら仲良く一緒に遊ぶのだが、眠かったココは思わず前脚をあげ「ストップ!」のポーズをとってしまったようだ。  続きを読む
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「後悔はしていない、自分の理想はこの形」頬骨を強調するための整形を繰り返す女性(ウクライナ)

自分でヒアルロン酸注入する女性 image credit:_just__queen_/Instagram  自分の望む「美」を手に入れるには、美容整形という手段がある。プチ整形という注射だけのお手軽なものから、がっつりと骨を削ったりする外科的大掛かりな手術もあるが、一度どこかをいじると、更なる変化を求めて何度も繰り返してしまうケースも多い。  ウクライナに住む女性は、理想の顔を作り上げるため、自分自身で頬や唇にフィラー注入(ヒアルロン酸注射)をする“DIY整形”を繰り返している。  彼女の頬骨は、今や顔の輪郭から大きく突き出した独特の形をしており、唇も太く腫れぼったく、一般的な美とはまた別の方向性にある。  だが、彼女はこれからもDIY整形を止めるつもりはなく「まったく後悔していない」と話しており、インスタグラムでその姿をシェアしている。 続きを読む
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カメだってかまわれたい。カメを無視した犬に対する行動

image credit:YouTube  アメリカ合衆国、フロリダ州で事件は起きていた。4月10日、春の日差しを浴びて犬が季節の変化を楽しんでいたところ、仲間に入れてほしそうなカメがそばに寄ってきた。  しかし犬はそんなカメの気持ちに気づかず黄昏ていたところ、カメの意外とクイックなアタックがさく裂していた。 続きを読む
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ジュラシック・パークで有名になった恐竜「ディロフォサウルス」はトカゲより鳥に近い(米研究)

ディロフォサウルスは鳥に近い/iStock  「ディロフォサウルス」という恐竜は、映画『ジュラシック・パーク』に登場したことで一躍有名となった。首にエリマキトカゲのような襟飾りを持ち、頭からニワトリのようなトサカを2枚生やし、ついでに毒液を吐き出すアイツらのことだ。  これらは演出であって、実物とはかなり異なる。だが、新たに発表されたディロフォサウルスの化石の分析結果は、映画に負けないくらい奇抜な真実の姿を明らかにしている。  映画では小型の恐竜として描かれているが、じつは全長6メートルに達する当時最大の陸生動物で、現代の鳥と共通点が多かったようだ。 続きを読む
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ネットニュースを見る人あるある。タイトルと序文だけしか読んでないのに完璧に理解したと思い込む(米研究)

ネットニュースを見る人にありがちな誤解 Tero Vesalainen/iStock  今やニュースはネットで見るという人も多いだろう。ポータルサイトはもちろんSNSにも最新の情報が大量に流れてくる。  SNSに流れてくるようなネットニュースは、タイトルと要約文や序文で大筋がわかるようになっているのだが、実際には本文をしっかり最後まで読まないと正しい知識は得られない記事も多い。中には本文最後に一番重要なことが書いてあるものもある。  だが、ネットニュースを読む人の多くは、タイトルや要約文だけしか読んでないのに、全て完璧に知識を得たと思い込む傾向にあるようだ。  『Research and Politics』に掲載された新しい研究によると、フェイスブックのニュースフィードを断片的にしか読まないで、わかったつもりになっている人が結構いるらしい。 続きを読む
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マスク忘れた?でも大丈夫。緊急時にマスクになるこのTシャツならば!

緊急時にはマスクにもなるTシャツ image by:Unnecessary Inventions  全世界を巻き込んだコロナウイルスとの戦い。もはやマスクは人類における必須アイテムとなった。マスクを着用していないと入れない場所もある。  でもさ、人間だもの。うっかりマスクを忘れちゃうこともあるよね。そんな時にはこのTシャツ「コロネックス」を着ていれば大丈夫。  緊急時にはマスクとしても代用できる優れものだ。飛沫予防効果があるのかどうかはアイドンノウだが、とりあえず「マスクしている風」には見せてくれる。 続きを読む
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食べ物をください。空腹のオットセイ、ロックダウン中のレストランのドアを叩く(南アフリカ)

空腹のオットセイがレストランに image credit: youtube  南アフリカ・ケープタウンのビーチ沿いにあるレストランバーは、現在コロナの影響でロックダウン中だ。しかし、ここに珍客が現れた。1頭のオットセイが道路を横切って店の前に来ると、ヒレでドアを叩き始めたのだ。  どうやらこのオットセイ、いつもは観光客や港の人に餌をもらっていたのだが、ロックダウン中で食べ物が得られず、空腹と疲れから、お金を持たずにレストランに来店したようだ。『News24』などが伝えている。 続きを読む
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ミュータントかな。3か月ぶりに家に帰ったらジャガイモが触手を伸ばした変異体になっていた件(フランス)

触手を伸ばすミュータントじゃがいも image by:twitter@donna9p  フランスでの出来事だ。今年3月、スーパーでじゃがいもを買った女性だが、その直後にコロナウイルスによるロックダウン(都市閉鎖)が発令される。  いつ終わるかわからないロックダウンに心細くなった女性は、必要な物だけ持参し彼氏の家で過ごすことにした。  その3か月後、ようやくロックダウンは解除された。女性が久しぶりに家に戻ったところ、じゃがいもはとんでもない変異を遂げていた。触手のような根を壁いっぱいに伸ばしミュータントと化していたのだ。 続きを読む
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動物保護施設を訪れた男性に抱きついて離れなかった犬。運命を感じた男性は犬の家族となる

image credit:youtube  約1年前にRedditに投稿された動画が、最近再び話題となっている。場所がどこかは不明だが、海外の動物保護施設を撮影で訪れた1人の男性レポーターが、そこにいた1匹の犬に激しくロックオンされたのだ。  犬は、まるで運命の相手に出会ったかのように、しっかりとレポーターの脚にしがみついて離れない。じっと目を閉じて、まるで愛情のお返しを待っているかのような犬のひたむきな姿に心打たれたレポーターは、その後、犬を引き取ったそうだ。  『Paws Planet』などが伝えている。 続きを読む
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コーヒーを粒々にしてみました。海外で流行中の「コーヒーキャビア」の作り方【ネトメシ】

 魚の卵というと日本人にとってはイクラが思い浮かぶだろう。海外ではキャビアのほうが知名度が高いし値段も高いのだが、いずれにせよ、粒々で食べるとプチっというあの食感はとても良いものだ。  そんな粒々をコーヒーで作っちまおうという動きが浸透しているようだ。名付けて「コーヒーキャビア(Coffee caviar)」。  甘みを加えずストレートにコーヒー味の粒々は、見た目も楽しく海外では地味に流行中だという。  日本ならこれ系は 食玩・知育菓子とかにもあって、なんなら人工イクラなんかもあって、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを混ぜ合わせることでサクっと作れちゃうわけだが、ここでは海外のレシピに従って、ゼラチンとサラダ油を使って作ってみよう!  科学実験みたいでワクワクするよ。 続きを読む
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ジンベイザメの目は大量の歯に似たウロコで覆われていた(日本研究)

ジンベエザメの目の秘密 /iStock  世界最大の魚である「ジンベエザメ」は、サメという名前からは想像できないほど穏やかなヤツだ。  熱帯・亜熱帯・温帯の海をゆったりと泳ぎながらプランクトンを食べるだけなので、サメと言っても、人間に危害を加える可能性はかなり低い。  そんなのんびり屋の彼らになんだかクリーチャー的な特徴が発見された――それは眼球を覆う無数の歯である。正確には歯に見えるウロコである。  どことなくスパイク状のまぶたを思わせるそれは、数多の脊椎動物の中でもジンベエザメ以外には見られない特徴であるそうだ。 続きを読む
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こう熱くっちゃよぅ、お前も中の人大変よな。猫に風を送るミッキーマウス(シュール)

猫に送風するミッキー image by:catloversclub  中に人など入っていないのが、正しいミッキーマウスの在り方ではあるが、それは夢の国内でのお話で、量産化され、街に放たれた”もどきミッキー”の場合には、中の人の個性により、その生態が多様化しているのも事実である。  でもってこちらの”もどきミッキー”の場合には、路上に座りながら猫を紙で扇いでいた。暑い日だったのだろう、猫の中の人をいたわっていたのかもしれない。この猫は正真正銘中に人などいなそうだが。 続きを読む
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クトゥルフ感が凄い。オウムガイの触手にズームイン!

ピロピロと触手を動かすオウムガイ  生きた化石として知られている、殻に入った頭足類「オウムガイ」の魅力は、やはりなんといっても90本もある触手だろう。  たくさんの触手を、ピロピロとしなやかに動かすその様は、まさに生命の神秘。架空の神性、クトゥルフのようでもある。  今回は、オウムガイの触手および口回りをクローズアップした映像と、その触手を使って餌を食べる映像を見ていこう。 続きを読む
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カラスのヒナの救助をしようとしたら…カラスのママがアタックしてきたわけよ

image credit:YouTube  カラスのヒナが巣から落ちてしまった…。そんなシーンに遭遇したらマランダー読者ならば、きっと救助しなくては!と意気込むはずだ。  アメリカ合衆国カリフォルニア州にて、心優しいご夫婦が木から落ちたカラスのヒナを助けようと近づいた。しかし、木の上の方にはしっかり者のカラスママが待っていて…事態は思わぬ方向へ向かってしまう。   続きを読む
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メキシコの水中洞窟で1万2000年前の鉱山が発見される(ユカタン半島)

水中洞窟で鉱山発見image by:Sam Meacham/CINDAQ. A.C. SAS-INAH  メキシコ、ユカタン半島は「セノーテ」という天然の陥没穴がぽっかり口を開いていることで知られている。  底に溜まった地下水からはまるで迷宮のような水中洞窟ネットワークが広がっており、内部からは数千年前の人骨やマヤ文明に関係する遺物などが発見されている。  迷ってしまえば二度と出てこられないだろう迷宮のような洞窟に、古代人がわざわざ足を踏み入れた理由はこれまではっきりしなかったが、どうもそれが解明されたかもしれない。  南北を含めたアメリカ大陸でおそらく最古の鉱山跡が発見されたようだ。そこではマヤ文明が興るよりもずっと以前から黄土が掘られていたようだ。 続きを読む
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賢すぎる人あるある。知能が高すぎることで生じる6つの意外なデメリット

Image by Orla/iStock  もっと頭が良ければ私の人生はバラ色に輝いていたはずだ。と思った時代もあった。でも他に足りないものが多すぎて、アップデートではとうてい補いきれない。むしろ生まれ変わってリセットしなきゃダメじゃん!ってなって思考停止したわけだが、知能が高いからといって必ずしも幸せとは限らないようだ。  「クオーラ」という知識共有プラットフォームの「When does intelligence become a curse?(知性が呪いになるとき)」というスレッドに寄せられた投稿には、賢い故の苦悩が淡々とつづられている。  周囲から過大な期待をされたり、何をしても自慢と受け止められたりと、賢い人たちも色々と苦労しているようだ。  以下では、「クオーラ」によせられた投稿を見ながら、頭が良すぎることのデメリットとそれにまつわる科学トリビアを紹介しよう。 続きを読む
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映画「2001年宇宙の旅」で使用された宇宙服がオークションに

2001年宇宙の旅の宇宙服がオークションに出品 image credit:julienslive  SF映画によく登場するコスチュームといえば宇宙服だが、 1968年の古典的SF映画「2001年宇宙の旅」の宇宙服がアメリカのオークションに出品され話題になっている。  映画界の巨匠、スタンリー・キューブリックが監督したあの壮大なSF作品の衣装が、50年以上の時を超え現代のスペシャルイベントにお目見えしたのだ。  しかも驚くべきことにこの宇宙服のスーツ本体は当時のまま。さらにヘルメットは最も印象的なボーマン船長と人工知能HALのシーンに使われたものだという。 続きを読む
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キアヌ・リーブスが伝える、今を生きるために必要な7つのメッセージ

キアヌ・リーブスが語る7つの名言 image credit:keanueevees/Instagram  『スピード』や『マトリックス』、『ジョン・ウィック』などの有名映画作品で主役を演じるハリウッド俳優キアヌ・リーブスは、セレブの中でも特に人格が素晴らしいことで知られていて、ネット上では「セレブ聖人」とも呼ばれている。  とはいえ、キアヌだって普通の人間。プライベートでは、子供の頃から決して少なくはない悲しみを経験し、大切な人を失ったりうつ病にもなったりした。  それでも、彼が他人への思いやりを忘れず、人生をできるだけポジティブに生きようとしているというのは、普段彼が発する言葉から知ることができる。  今回、サイト『Learning Mind』が、キアヌが過去に発した人生についてのパワフルなメッセージを7つ紹介しているので見てみよう。 続きを読む
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白馬を宿した馬!?体に馬の模様がある美しい野生馬が救出される(アメリカ)

白馬を宿した野生馬 image credit:mcrmustangs/Instagram  アメリカ西部では、公有地に住む野生の馬やロバが土地管理局により追い立てられ、捕獲される事態が起こっている。政府が土地を商用利用する為だ。  困難な状況に直面している野生馬と野生ロバを助けようとする保護団体は、日々その救助と保護に尽力している。  今回、同団体は2018年に土地から追い出された846頭のうちの1頭をSNSでシェア。その馬のボディには、ユニークで美しい「白馬」の模様があった。 続きを読む
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卒業を目前に突然の死。介助犬が亡くなった飼い主の代わりに卒業式に出席する(アメリカ)

飼い主の代理で卒業証書を受け取った犬  日常に助けが要る人をサポートする介助犬は、いつも飼い主に付き添う相棒のような存在だが、アメリカで大学で亡き飼い主の卒業式に出席した介助犬が涙を誘っている。  介助犬クリースの飼い主は、てんかんを患いながら州立大学に通っていた学生のジョシュア・ケリーさんだった。  優秀なピットブルのクリースに支えられたくさんの困難を乗り越えていたジョシュアさんは、学位取得を目指し頑張っていたものの、数カ月前に深刻な発作に襲われ帰らぬ人になってしまった。  そして式当日、志半ばで倒れたケリーさんの代わりにクリースが登壇。いつも一緒だったジョシュアさんの夢を叶えたのだ。 続きを読む
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赤い光を見るだけで加齢による視力低下が回復する可能性(英研究)

視力低下に赤い光が効果 /iStock  私は小学校時代から超のつくド近眼だったのだが、40を過ぎて老眼という魔の手が迫っている。近眼の人は老眼にならないという都市伝説むなしく、加齢による視力低下は否応なしにやってくるようだ。  だが加齢による視力低下に関していえば、改善される可能性があるという。『Journals of Gerontology』(6月29日付)に掲載された研究によれば、ごくシンプルな方法で視力を回復できるかもしれないそうだ。  その方法とは1日3数分間赤い光を放つLEDライトを見つめること、ただそれだけだ。目をつぶっていてもOKだという。 続きを読む
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何かを召喚する気か?炎を目の前にしたエミューたちが儀式めいた動きを繰り広げていた件(オーストラリア)

 オーストラリアに生息するエミューは非公式な国鳥という微妙なポジションにある二足歩行の「飛べない鳥」の一種である。  飛べない鳥一族において、見た目はダチョウに似ているがダチョウほど大きくはなく、ヒクイドリ科ではあるものの、ヒクイドリほどの体重はない。毛色も地味なので、常にナンバー2的な存在ではあるものの、人間になついたりするので、かわいらしいところもあるのである。  そんな中、裏庭で火を焚いていたところエミューが集まってきて、何やら儀式めいた動きをしていたようで、Twitterで話題となっていた。 続きを読む
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9900万年前の琥珀に閉じ込められた昆虫。まるでつい最近まで生きていたかのような姿(ミャンマー)

白亜紀に琥珀に閉じ込められた昆虫 image credit:NIGPAS  ミャンマー北部の鉱山から、琥珀の断片に保存された先史時代の昆虫が発見された。調査したところ、9900万年前の白亜紀中期まで遡った化石であることが判明した。  琥珀の中に閉じ込められた生物化石はこれまでにも発見されているが、今回の昆虫化石は保存状態が非常によく、まるでつい最近まで生きていたかのような姿で、研究者らを驚かせた。『ZME Science』などが伝えている。 続きを読む
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犬と猫の背中の語る哀愁。外出制限解除の後、いつも一緒にいた飼い主が会社に行ってしまったときの犬と猫の反応が切なすぎる

image credit:Imgur  海外では、新型コロナウィルスの感染拡大により外出制限が設けられていた。その間、ペットたちは突然降ってわいたかのような飼い主とのたっぷりの時間をそれぞれにエンジョイしていたと思う。  しかし、地域によっては外出制限が解除され、以前同様…とまではいかなくとも前までのような暮らしを取り戻しつつあるところもある。例えば会社に出社する必要があったり学校が再開したり。だけれど、ペットたちにはそれもいまいち分かっていない。外出制限の解除があり、飼い主が出かけて行く姿を不思議そうにさみしそうに見つめるペットたちの戸惑いの背中が撮影されていた。 続きを読む
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地球の磁場はこれまで想定されていたより10倍も速く変化している(英・米共同研究)

image by:NASA Goddard Space Flight Center/Flickr  地面のさらに下、2800キロの地中の奥底にはドロドロに溶けた鉄が渦巻いている。この液体の鉄が流れることで生じているのが地球を覆う磁場ー地磁気だ。  地磁気は、危険な宇宙線や太陽風から私たちを守ってくれるだけでなく、古くはコンパスとして、最近ではGPSの基礎(世界磁気モデル)として利用されている。  地磁気は常に変化しており、それを正確に調べるのはかなり難しい。だが今回、膨大な過去のデータを分析したところ、これまで想定されていたよりも10倍速く変化していることがわかったという。 続きを読む
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人生万事塞翁が馬。「幸か不幸かは、考え方次第」という運のランダムな性質を描いたショートアニメ「ノヴァの効果」

image credit: youtube  人生は何が起こるか先のことはわからないものだ。自分の過去について思いを巡らせた時、「もしあの事が起こらなければ」、「あの時違う決断をしていれば」などと考えてしまうこともあるだろう。  そんな時、影響を受ける人生の別の部分については、思いもしないものだ。不運な出来事が起こった結果それが幸運に変わったり、幸運だと思った出来事が不幸の結果になったりと、運というのは信じられないほど変化し、それが人に与える影響も大きい。  ここに、「ノヴァの効果」と題される一編のショートアニメーションがある。  エリックという男性が、ノヴァという飼い犬を見失ったところから始まるこの物語は、人生思い通りにはいかず、先に何が起こるかわからない中での、相互に訪れる運のランダム性が特徴となっている。  それでは早速、その物語を見てみよう。 続きを読む
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