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ウィズコロナ時代のハロウィン時におけるキャンディーの渡し方

 コロナの影響でイベントの延期や中止が続く中、いつのまにか季節は秋へと移行し、ハロウィンの季節が近づいてきた。  欧米では通常、仮装した子供たちが近所の家を周り、「トリック・オア・トリート」と唱え、玄関先でキャンディーをもらうのが一般的だが、今年は社会的距離を保たなければならず、このイベント自体の存続が危ぶまれている。  だが、にわかハロウィンの日本と違い、特にアメリカはガチだ。ハロウィンをこよなく愛する人はどうしてもこのイベントを継続させたい。そこでこんなDIYグッズを作り上げたようだ。 続きを読む
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道徳、倫理、法律を守る。規範意識を身につけた次世代AIを搭載した自動運転車の開発(ドイツ研究)

規範意識を身につけた次世代の自動運転車/iStock  性能の向上がめざましい自動運転車だが、普及するためには技術的な問題のほかにも克服すべきことがある。それは人間にいかに機械の運転を信用してもらうかということだ。  いくら性能が向上したところで自動運転車の事故がニュースになったこともある。そんな機械任せにするくらいなら自分で運転した方がマシだと考える人はたくさんいるだろう。  そこでドイツの研究者は、自動運転車の事故ゼロを目指すのではなく、AIに規範意識を学ばせ、自らがとるべき進路を割り出すという「合法的な安全性」を持った自動運転車の開発を提案している。  これなら仮に事故が起きたとしても、それは人間が合法的な運転をしていないからで、事故は人間側の責任ということになる。 続きを読む
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犬を引き取りに来たら猫がついてきました。施設に出向いた女性に子猫が猛アピール(アメリカ)

犬を引き取りに来たら猫も一緒についてきた image credit:psychicflea/Reddit  その女性は永遠の家を見つけるための動物救済施設で働いており、この日、あるシェルターから1匹のジャーマンシェパードを引き取り、自分の動物救済施設へと移送する為にシェルターを訪れていた。  ところが、シェルターに出向いた女性が犬を引き取ろうとしていたところ、1匹の子猫が女性に猛アピールしてくるではないか。「私も、私も連れてって」とでも言いたげに、女性に向かって大きな声で鳴いてみせた。  結局女性はこの子猫の一旦引き取ることにしたという。 続きを読む
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ボランティアを新型コロナウイルスに感染させワクチンの効果を確認、イギリスでヒト感染試験が実施予定

希望者にコロナワクチンを接種し、感染させ効果を確認するヒト感染試験 /iStock  世界中が新型コロナのワクチン登場を待ち焦がれているが、その開発を迅速に進めるべく、イギリスでは来年1月から「ヒト感染試験」が行われる予定だという。  ヒト感染試験とは、人間を意図的にコロナウイルスに感染させて、ワクチンの効果を確かめる方法だ。参加を希望するボランティアは、まずワクチン候補とされる薬剤を投与され、その1か月後に新型コロナウイルスに暴露させられる。 続きを読む
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猫の魔の手はテレビ内にも伸びる。次々と転倒させられる人々

猫の手は魔法の手、テレビ内を遠隔操作 image by:twitter@backt0nature  猫って特殊能力持ってる?そう思ったことはないだろうか。魔女が引き連れてるのも黒猫だし、命9つあるっていうし、日本だって長いこと生きている飼い猫は妖怪「猫又」になるっていうし、ジジだって一応キキと会話できるし、猫村さんは家政婦だし...  と、猫が人知を超えた能力の持ち主だってケースは上げていけばきりがないわけだが、またしても猫のすごいパワーを知ることができる動画があった。  猫がね、テレビ画面内に手を伸ばすとね、次々と転倒していくのよ。 続きを読む
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下水から巨大ネズミが出現!その正体は?(メキシコ)

 メキシコシティのマグダレナ・コントレラス地区では、豪雨による洪水で、大量のゴミが下水に流れこみ、排水システムをブロックしていた。  作業員たちが、これらのゴミを取り除く作業を行っていたところ、とんでもないものを発見してしまったようだ。  それは人間よりも大きな巨大ネズミである。  巨大ネズミは逃げも隠れもせず、作業員らに引き出され、おとなしくホースで体を洗い流されてた。そう、この巨大ネズミは「ハリボテ」だったのである。 続きを読む
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アヒルのヒナにお花の帽子をかぶせたらば。悲しい気分のあなたはこの動画で癒しをもらおう

image credit:YouTube  外は秋の長雨、涼しいと寒いの間の気候だ。そんな何だかブルーな時は、ほかほか癒しのひと時が必要ってお友達もいるんじゃないだろうか。  心身ともにほっこりのんびりできる動画とそれに関する海外の反応が発見されたよ。鳥のヒナにお花を帽子のようにかぶせたところ、うとうとし始めた。 続きを読む
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9歳で父を殺害された少年。犯人を捜し続けて17年。その執念が実りついに犯人逮捕へ(中国)

父親を殺した犯人を17年かけて探し出した息子 image credit:Daily Digest  20年前、中国で痛ましい事件が起きた。当時9歳だった少年が友達と喧嘩になったことが発端で、少年の父親が刺殺されてしまったのだ。  大黒柱の父親を失った少年の家族の生活は一気に困窮した。当時9歳だった少年は、学校をやめ犯人を捜すことを決意する。  そしてついに17年後、執念が実を結び犯人を見つけ出したのだ。『Oddity Central』などが伝えている。 続きを読む
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春巻きの皮がサクウマ!カレー味のじゃがいもがホクウマ!インドのサモサ風スティックの作り方【ネトメシ】

 インド料理の軽食のひとつ「サモサ」は、じゃがいもにひき肉を加えたものにカレーのスパイスを入れ、薄い皮で包んでさっくり揚げた人気の料理だ。  今回は手軽な材料を使い、日本人の口にあうようにアレンジしたレシピでクマ姉さんに作ってもらったよ。  具材はそのまま冷凍保存できるので作り置きして、必要な分取り出してサクっと揚げて困ったときの1品にくわえることも可能なんだぜ。  春巻きの皮を使って食べやすく棒状に包んで揚げたサモサ風スティックの作り方、いってみよう! 続きを読む
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ヨーロッパ人のほぼ3分の2が、サイボーグの体になっても良いと考えている(アンケート調査)

サイボーグ化に前向きなヨーロッパ人 / Pixabay  サイボーグの体と電脳が常識になった未来をリアルに描いたのは日本のマンガ作品だが、新たな技術に慎重になる部分があるのも日本人だ。もし将来、その技術が登場したとき、一足先に普及するのは海外諸国かもしれない。  コンピューターセキュリティ企業「カペルスキー」が実施したアンケート調査をまとめた『The Future of Human Augmentation 2020』と題されたレポートによれば、ヨーロッパ人の3分の2が、健康のため、体や能力を強化するために、できるものならサイボーグ化(義体化)を検討すると考えているそうだ。 続きを読む
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店の駐車場で寄生植物の変種が発見される(イギリス)

変種の寄生植物を駐車場で発見 /iStock  他者に寄生してその生き血や養分を吸い取る生き物は、動物だけでなく植物にもいる。たとえば「ヤセウツボ」という地中海沿岸原産の植物は、他の植物の根に寄生して栄養を奪い取る。  なんだか自分たちとはまったく縁がなさそうに思える奇怪な植物だが、日本にも外来種として定着している。  今回、イギリス、IKEAなどの店の駐車場で、ヤセウツボの変種が発見された。 続きを読む
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ポイ捨てしたゴミは捨てた人の元へ郵送で返却。タイの国立公園で実施されているユニークなポイ捨て撲滅キャンペーン

ポイ捨てしたゴミは、捨てた人の元に返却 image credit:TOP Varawut /Facebook  ゴミのポイ捨ては環境に大きな悪影響を及ぼす。それらは最終的には自然へ流れて水路や土壌を汚染していくことが明らかとなっている。  空気の質を低下させ、時に病気の蔓延を助長し、動物にも被害を与えるゴミに対して、国や地域ではその処分方法を厳しく管理するようになった。しかし、それでも観光客らは、ゴミを平気でポイ捨てしていく。  タイの国立公園では、そんな観光客に対し、革新的アイデアでクリーンアップ作戦を開始した。それは、ポイ捨てした人にゴミを郵送で返却するのだ。 続きを読む
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保護された子猫、仮里親の家で出会った別の保護猫と離れられない仲に(カナダ)

運命の出会い 猫と猫が親密な絆で結ばれる image credit:Chatons Orphelins Montreal/Facebook  生まれたばかりで母親を失くし孤児となった子猫が、動物保護施設を介して救済団体へ引きられ、仮里親のボランティアスタッフのもとへと預けられた。  そこには、少し前に保護されていた4匹の子猫がいる。これが運命の出会いというものなのだろうか?猫は、そのうちの1匹と特別な絆が芽生え、お互いに離れられないほど親密な仲となった。現在保護施設では、2匹を一緒に引き取ってくれる新しい飼い主を探しているという。 続きを読む
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円周率かな?恒星を約3.14日周期で公転する地球サイズの惑星が発見される

3.14日で公転する惑星を発見 image by:NASA Ames/JPL-Caltech/T. Pyle, Christine Daniloff, MIT 天文ファンも数学ファンもどちらも嬉しくなってしまうだろう。円周率と同じ3.14日で公転する地球サイズの太陽系外惑星 が発見されたからだ。  米マサチューセッツ工科大学のグループが「πアース」と呼ぶその惑星は、2017年にNASAケプラー宇宙望遠鏡によって検出。これを地上の望遠鏡ネットワーク「SPECULOOS」で観察したところ、惑星であることが確認され、『Astronomical Journal』(9月21日付)で報告された。  およそ3.14日で主星を1周しているのだが、これが円周率に例えられたのは研究者のちゃめっ気だ。「こんなときだから、みんなちょっとした楽しみが必要でしょう」と、研究グループのジュリアン・デ・ウィット氏は話す。 続きを読む
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猛禽なめんな!ドローンでアカオノスリを撮影していたところ、一発で撃墜された件

 空の覇者として知られる猛禽類は、生態系上位に君臨しており、強さ・速さ・権力・高貴さの象徴とされている。  ところがだ、最近ではドローンの普及により彼らが制圧している空の秩序が乱されつつある。だもんだから、無謀にも猛禽類に近づこうとするドローンはこんな制裁が下されるのだ。 続きを読む
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村全体でインターネットが毎朝つながらなくなるミステリーが発生。原因は1台の古いテレビだったことが判明(イギリス)

ネットが毎朝つながらなくなるミステリー / Pixabay  今日も世界のどこかでミステリーが起きている。それは誰のところにやってくるのかわからないが、その原因は意外なものであったりする。  イギリス、ウェールズにある小さな村で、1年半ほど前から朝になるとなぜかインターネットに接続できなくなるという怪現象が発生していた。  ついに明らかになったその犯人は、なんと1台の古いテレビだったそうだ。 続きを読む
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ベンガルキャットの「ばぁばですよ、はじめまして!」愛娘が産んだ孫たちと初めて対面するおばあちゃん猫

 孫が生まれて新米のおじいちゃん・おばあちゃんになったときって、やっぱり嬉しいものなんだろうね。自分が親になったときとはまた違う「ドキドキ」や「ハラハラ」を経験するのかもしれない。  きっとそれは猫の場合だって同じ。今日は愛娘が生んだ孫たちに初めて対面した、ベンガルキャットのおばあちゃんの様子をご覧いただこう。 続きを読む
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現生人類が残したものを見るのは感慨深い。約12万年前の人類の足跡が発見される(サウジアラビア)

12万年前のホモ・サピエンスの足跡を発見 image by:KLINT JANULIS  アラビア半島で初期の人類の残した足跡が見つかった。ヒト属で現存する唯一の種、ホモ・サピエンスが残していったものだ。非常に感慨深い。  交通の要衝であるこの地は、人類がアフリカを出て、どのように世界中に広まっていったかを理解する上で、重要な場所といえる。  先史時代の人間の足跡だけでなく、ゾウやカバ、ラクダなどの動物の足跡も見つかっていて、当時の生態系の様子もうかがうことができる。 続きを読む
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アラスカの鳩=ハクトウワシ。鳩が餌に群がるがごとく、ハクトウワシが集まってくる件(アメリカ)

 アラスカの鳩といったらハクトウワシなのかもしれない。  アメリカ、アラスカ州にある港では、船の上で漁師たちが、毎日ハクトウワシにエサをやっているそうなのだが、鳩が餌に寄ってくるがごとく、大型ノハクトウワシがワラワラと集まってくるからすごい。 続きを読む
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近未来感が出てきた!?宇宙飛行士風フェイスシールドが予約販売中

宇宙飛行士風フェイスシールドにネットがざわつく image credit:microclimate.com  まだまだ油断は禁物な新型コロナウイルス。現在はまさに「コロナと共に生きる時代」になり、マスクが必須アイテムのひとつになっている。  このパンデミック中、ユニークかつ機能的なマスクが続々と登場しているが、このほどアメリカのある企業が開発したのは、近未来感があるフェイスシールドだ。  顔全部をすっぽりと覆うヘルメット風で、宇宙に旅立つ宇宙飛行士風といったところだが、SNSではざわつきが止まらないようだ。 続きを読む
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今日はどこの森へ行こう?世界各地の森の音を収録したオーディオファイルが無料公開中

世界各地の森の音がクリック一つで楽しめるオーディオファイル Couleur/pixabay  森の中の鳥のさえずりや木々をくすぐる風、小川のせせらぎなど、自然が生み出す美しい音は、人間の心を癒してくれる。  どの森も同じ音色を奏でるわけではない。生態系の違いによって、あるいは時期によって、様々な楽曲を聴くことができるのだ。  だが今や、コロナ禍により森を旅することもままならない。今こそ森の音を聴き、心を休めるべき時なのだが...  そんな人々の為に登場したのが、「森を訪れる」をコンセプトにしたプロジェクト『Sounds of the Forest』だ。  世界中の森林の音を記録したオーディオファイルをサイトにて無料公開しており、その場に訪れることが叶わなくても、自宅で森の声に耳を傾けることができるというわけだ。『kottke.org』などが伝えている。 続きを読む
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でもこれまるごと食べられるんです。フレディ・クルーガーのケーキ

 言わずと知れた映画『エルム街の悪夢』に登場する殺人鬼、フレディ・クルーガー。眠っている人の夢に出現し、夢の中で彼に殺されると、現実でも死んでしまうという設定で、この映画を見てしまったが故に、眠れなくなってしまった人も続出したらしい。  だが逆に、フレディ・クルーガーを食べることでそのトラウマが解除されるかもしれない。数々の創作ケーキをうみだしているSideserf Cake Studioが、まるごと食べられるフレディ・クルーガーのケーキの作り方を紹介していたので見ていこう。 続きを読む
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保護施設で少年にロックオンして16年。20歳となった猫と青年の絆は今も変わらずソウルメイト(アメリカ)

image credit:hissycatkrissy/Instagram  猫が飼い主を選ぶ時、それはNNN活動が行われている時だ。アメリカに住むある一家が、子猫を引き取ろうと保護施設を訪れたところ、4歳の猫が9歳の少年の膝に飛び乗り、ゴロゴロしながら猛アピールを繰り広げた。  その猫のことが頭から離れなくなった少年は、家族に頼み込み4歳の猫を引き取ることに。それから16年の月日が流れた。  20歳となった猫と25歳になった青年だが、1匹と1人の絆は変わることなく仲良く一緒に暮らしている。『Love Meow』などが伝えている。 続きを読む
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動物の第六感は細菌によってもたらされている可能性(米研究)

動物の第六感「磁覚」と細菌の関連性 / Pixabay  一部の動物には「磁覚」という第六感が備わっていることが知られている。これがある動物は地磁気を感じることができ、それによって自分の居場所を把握する。  たとえば、渡り鳥はときに数万キロに達する長距離を迷わずに移動できるし、ウミガメも遠く離れた海から産まれ故郷の浜辺に帰ってくることができる。  こうした動物の驚異的なナビゲーション能力は、この磁覚のおかげだとも考えられている。さてこの磁感だが、どのように獲得しているのかは謎のままだった。  新たなる研究では、地磁気の影響を受ける特殊な細菌と動物が共生することで得られている可能性が示唆されている。 続きを読む
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リモートワーク中、子猫が頭の上に乗ってきた。そのままうたた寝をしてしまうほのぼの事案

 自宅でのリモートワークでは様々なハプニングが起きる。特にペットを飼っているとほのぼの系のサプライズが起きがちだ。  自宅のダイニングにパソコンを置き、会社とビデオ会議を行っていたこの女性に起きたハプニングは中でも飛び切りのほのぼのだ。  会議中、子猫が頭の上に飛び乗り、そのまま20分以上もうたた寝をしてしまったのだから。 続きを読む
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全裸の大人たちから体について学ぶ、デンマークの子供向け教育番組が物議を醸す(デンマーク)

デンマークの子供向け教育番組が物議 image credit:DR Ultra  現在デンマークで、11歳~13歳の子供を対象にしたとある教育番組が、視聴者の間で物議を醸している。  この番組では、子供たちの前で生まれたままの姿になった大人たちが、様々な体についての質問に答えるというものだが、番組の意図するところは「自身の体を自然に受け入れ、体へのポジティブな思考を促す」ことにある。  ところが、視聴者からは、下品極まりないといった非難が相次いでいるのだ。『designtaxi』などが伝えている。 続きを読む
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フレンチブルドッグのステラさん、お腹丸出しですやすやお昼寝

image credit:YouTube ちょっとおドジでチャーミング。そんなマランダーでも大人気のフレンチブルドッグがこの世のものとは思えない、かわいすぎるお昼寝風景を見せてくれていた。  ただのドジっ子じゃない。全身からあふれる、天使と見まがうほどの愛くるキュートネスをとくとご覧あれ。 続きを読む
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太陽系で地球外生命の発見が期待されている4つの最有力惑星・衛星

 今分かっている範囲で生命にとって不可欠な要素をざっくりいうと、「液体の水」、「エネルギー源」、生物学的に有用な「元素」と「分子」ということになる。  ごく最近になって金星の雲に生命の存在を示すサインと考えられている「ホスフィン(リン化水素)」が発見されたように(関連記事)、太陽系内にもそれらの要素が(少なくとも部分的に)そろっている場所があるのだ。  以下では、太陽系内で地球外生命の発見が期待される最有力候補とみなされている4つの惑星・衛星を紹介しよう。 続きを読む
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津波、洪水から身を守る。もしもの時に備えた「サバイバル・カプセル」

津波や洪水から身を守るサバイバル・カプセルimage by:survival-capsule  自然災害はいつ何時やってくるかわからない。ましてや今、我々は気候変動の真っただ中にある。前例のない規模で、突然襲ってくる可能性もある。    日ごろから身の安全を確保する備えはぜひともしておきたいところだ。  そこでこの「Survival Capsule(サバイバル・カプセル)」だ。赤いボディのポッドが、津波や洪水のような災害からあなたや大切な家族の命を救ってくれることだろう。 続きを読む
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ゴリラもチンパンジーも同じヒト科。スイスの一部地域で霊長類に基本的権利を与える法案が審議中

スイスで霊長類に基本的権利を与える法案を審議/iStock  世界でも特に厳しい動物保護法を設けている国のひとつ、スイス。憲法レベルで動物の尊厳を定めているのは、世界でもスイスのみと言っていいほどだ。  そんなスイスの一部地域で、4年ほど前から求められてたヒト上科の生命に対する基本的権利を与える法案の審議が、今年になって再び国内で公に議論されているという。  キャンペーン活動者らは、既に10万の署名を集めることに成功しており、あとは国民投票がいつ行われるかによって、新たな動物保護法が生まれることになる。『The Local 』などが伝えている。 続きを読む
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